舞台・ミュージカルの作品:7件
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アネット(字幕)
愛の大渦に呑み込まれる、ダークファンタジー・ロック・オペラ! 唯一無二の映画監督レオス・カラックスのとてつもない傑作!
監督レオス・カラックス(『ポンヌフの恋人』『ホーリー・モーターズ』)、主演アダム・ドライバー、マリオン・コティヤール。同じことを繰り返さず、後にも先にも似た作家のいない“唯一無二”の監督カラックスが、兄弟バンド・スパークスのオリジナルストーリーをもとに、ほぼ全編の台詞が歌われるロック・オペラとして、独創的なダークファンタジーを創り出した。主演のアダム・ドライバーとマリオン・コティヤールが、撮影現場でライブ録音に挑戦。カラックスの集大成であり、新たな「夜の讃歌」にして「夜の果てへの旅」となったとてつもない傑作。2021年カンヌ国際映画祭オープニング作品・監督賞受賞。ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演女優賞ノミネート。2022年セザール賞最優秀監督賞、最優秀オリジナル音楽賞、最優秀編集賞、最優秀音響賞、視覚効果賞受賞。
【キャスト】
ヘンリー:アダム・ドライバー
アン:マリオン・コティヤール
指揮者:サイモン・ヘルバーグ
アネット:デヴィン・マクドウェル
スパークス:ロン&ラッセル・メイル
【スタッフ】
監督:レオス・カラックス
プロデューサー:シャルル・ジリベール
製作会社:CG Cin?ma International
脚本:ロン・メイル、ラッセル・メイル、&LC
音楽:スパークス -
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(字幕)
英スコットランド発!とびっきりキュートでポップなミュージカル映画が誕生!!!
“ベル・アンド・セバスチャン”のフロントマン、スチュアート・マードックが監督!イギリスのグラスゴーを舞台に、若者たちの恋と痛みを、軽やかな音楽に載せて描いた、ポップ・ミュージカル!監督はフジロック常連の世界的バンド“ベル・アンド・セバスチャン”のフロントマン。16mmで撮影されたセンスの良い映像と珠玉の音楽たち。見所は、おしゃれでレトロな衣装、踊りたくなるミュージカルシーン、ヌーベルヴァーグへのオマージュ、ザ・スミスなどの音楽小ネタも!
歌も演技もこなした主演3人の魅力全開!驚きの歌唱力で魅力的な主人公イヴを演じたのは、『エンジェル・ウォーズ』のエミリー・ブラウニング。密かにイヴに恋する少年を演じたオリー・アレクサンデルは、俳優でありミュージシャン。自身が率いる“イヤーズ&イヤーズ”のシングル曲『KING』は2015年3月にUKチャート1位を獲得し、BBCによる最も期待の新人賞にも輝いた、英音楽界最注目アーティスト!天真爛漫な年下のキャシーを演じたのは大ヒットTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」ジリ役のハンナ・マリー。
製作は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『シックス・センス』『ミュンヘン』のバリー・メンデル!ウェス・アンダーソン監督の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』、ドリュー・バリモア監督の『ローラーガールズ・ダイアリー』と数々の新人監督を見出し大ヒットに導き、『シックス・センス』『ミュンヘン』で2度のアカデミー賞にノミネートされた名プロデューサー、バリー・メンデルが製作!
サンダンス映画祭 審査員特別賞受賞!2014サンダンス映画祭 審査員特別賞受賞/2014SXSW映画祭正式出品/2014ベルリン国際映画祭正式出品
【キャスト】
イヴ:エミリー・ブラウニング
ジェームズ:オリー・アレクサンデル
キャシー:ハンナ・マリー
【スタッフ】
監督:スチュアート・マードック
プロデューサー:バリー・メンデル
製作会社:Barry Mendel Productions
脚本:スチュアート・マードック -
ダンサー イン Paris(字幕)
感動と圧巻のステージに、フランスで140万人が大喝采!未知なる人々やダンスと出会い、新たな人生の扉を開く。世界最高峰のバレエ団パリ・オペラ座のダンサー、マリオン・バルボーが映画初出演にして初主演!セドリック・クラピッシュ監督が生涯をかけて捧げてきたダンスへの愛と情熱が、ここに結実!
なんでもない日に潜む大切な瞬間、平凡さの中に隠れた輝き、普通の人々の愛おしい横顔を描き出し、観る者を温め、癒し、励まし、フランスで最も愛される監督の一人となったセドリック・クラピッシュ。思春期の頃から一観客としてダンスへの情熱を燃やし続け、監督としては2010年にパリ・オペラ座バレエのエトワールであるオーレリ・デュポンのドキュメンタリー『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』を完成させた。それからも、パリ・オペラ座からの依頼でステージを撮影していたが、世界がコロナの闇に覆われた時、パフォーマンスの場を失くしたダンサーたちが自宅で撮影した映像を編集し、『Dire merci(メルシーと言うこと)』という4分間の映画を作り上げた。ダンサーたちのステップが気持ちを軽やかにしてくれるとたちまち世界中に広がったこの作品をきっかけに、ついに本作で「いつかダンスをテーマとしたフィクション映画を作る」という20年来の構想を実現させた。エリーズを演じるのは、パリ・オペラ座バレエのプルミエール・ダンスーズで、クラシックとコンテンポラリーを自在に行き来するマリオン・バルボー。ダンスシーンに一切のスタントを使わないと決意したクラピッシュ監督が、映画初出演にも拘らず主演に抜擢した逸材だ。オープニングの15分間のバレエシーンは圧巻。舞台裏にカメラが潜入し、本番前に神経を研ぎ澄ますダンサーたちを捉える。バルボーが踊るのは「ラ・バヤデール」。舞姫(バヤデール)ニキヤが恋人に裏切られる物語だ。胸に迫る見事なダンスを踊り、自らの手で人生の第二章を切り開こうとするエリーズの心情を、誰もが共鳴できるように繊細かつリアルに演じた。
エリーズが出会うダンスカンパニーの主宰者に、コンテンポラリー界の奇才ホフェッシュ・シェクターが本人役で出演。代表作「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」を振り付ける過程にカメラが密着し、トニー賞にノミネートされた振付家の創作の秘密に迫る。さらに、エリーズが惹かれるダンサーとして、フランス出身のメディ・バキが出演。コンテンポラリーとブレイキンを融合したパフォーマンスで魅了する。
【キャスト】
エリーズ:マリオン・バルボー
ホフェッシュ・シェクター:ホフェッシュ・シェクター
アンリ:ドゥニ・ポダリデス
ジョジアーヌ:ミュリエル・ロバン
ロイック:ピオ・マルマイ
【スタッフ】
監督:セドリック・クラピッシュ -
オクラホマ!(字幕)
フレッド・ジンネマン監督によるミュージカル映画。1943年の同名ミュージカルが原作。リン・リッグスによるブロードウェイ劇「ライラックが盛んに咲く」をベースに、オクラホマが州として承認される1906年にクレアモア駅近くの田舎でおこった出来事を描く。
【キャスト】
ゴードン・マクレー/シャーリー・ジョーンズ/ロッド・スタイガー
【スタッフ】
監督:フレッド・ジンネマン -
南太平洋(字幕)
ジェームズ・A・ミッチェナーの小説「南太平洋物語」のミュージカル化でブロードウェイで驚異的なロングランを続けた作品の映画で、ミュージカルの演出も手がけたJ・ローガンによる作品。出演は『旅情』のロッサノ・ブラッツィ、『魅惑の巴里』のミッチー・ゲイナー、『お茶と同情』のジョン・カー等。
【キャスト】
ミッツィ・ゲイナー/ロッサノ・ブラッツィ
【スタッフ】
監督:ジョシュア・ローガン -
ドリーミング・デルフィ(吹替版)
海の世界は秘密がいっぱい!仲間たちと大冒険へ出かけよう!
内気で夢見がちなイルカのデルフィ。ある日親友のゼイブと共に、どんな魚にも変身できる魔法のアーチを発見します。しかし邪悪なウツボたちがアーチを悪用し、巨大化して平和なフィッシュタウンを乗っ取ろうと計画していました。急いで市長の元に向かい、ウツボたちの計画を話すけれど、妄想だと取り合ってくれません。唯一デルフィの話を信じ、魔法のアーチへ向かった市長の娘、ミアがウツボたちに捕えられてしまったことを知ったデルフィは、フィッシュタウン、そしてミアを守るための強さと力を得るために、更なる冒険の旅へと向かいます。
【キャスト】
デルフィ:小林竜之
ゼイブ:須嵜成幸
ミア:結崎有理
オクタヴィアン:志村貴博
【スタッフ】
監督:ヴァシリー・ロヴェンスキー
脚本:ヴァシリー・ロヴェンスキー、アレック・ソコロウ
音楽:アントン・グリズロフ -
ラ・ラ・ランド(吹替・字幕)
観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテインメント
★世界の映画賞を席巻&激賞!!ゴールデングローブ賞では歴代最多7部門受賞の快挙。そして第89回アカデミー賞では、監督賞・主演女優賞・撮影賞・美術賞・作曲賞・主題歌賞(City of Stars)の最多部門受賞!!
★賞レースを席巻した衝撃の傑作「セッション」の天才、デイミアン・チャゼル監督最新作!!
★「ドライヴ」のライアン・ゴズリング、「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン主演。さらに「セッション」のJ.K.シモンズや、トップ・ミュージシャン、ジョン・レジェンドも出演。
★全世界大ヒット。そして日本でも現象化、記録的大ヒットを記録中!
【キャスト】
セバスチャン:ライアン・ゴズリング
ミア:エマ・ストーン
トレイシー:カリー・ヘルナンデス
アレクシス:ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン:ソノヤ・ミズノ
ローラ:ローズマリー・デヴィット
ビル:J・K シモンズ
グレッグ:フィン・ウィットロック
キース:ジョン・レジェンド
【スタッフ】
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
製作:フレッド・バーガー,ジョーダン・ホロウィッツ, グレイ・ギルバート,マーク・プラット
エグゼクティブプロデューサー:モリー・スミス,トレント・ルッキンビル,タッド・ルッキンビル
撮影監督:リヌス・サンドグレン
プロダクションデザイン:デヴィッド・ワスコ
編集:トム・クロス
衣装デザイナー:メアリー・ゾフレス
作曲:ジャスティン・ハーウィッツ
作詞:ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール
エグゼクティブ音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ
音楽監督:スティーヴン・ギシュツキ
振り付け師:マンディ・ムーア