将来の夢の作品:6件
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I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(字幕)
史上最高のカナダ・コメディの一本に選出!《トラブルメーカーな高校生》の映画愛の行方は――。トロント国際映画祭で激賞され、史上最高のカナダ・コメディの一本に選出。2023年のバンクーバー映画批評家協会賞では最優秀カナダ映画賞、最優秀カナダ映画男優賞、最優秀カナダ助演男優賞、最優秀カナダ脚本賞の4部門を受賞。そのほか各国の映画祭でも熱狂的に迎えられ、多くの賞を受賞している。世界の映画好きを夢中にさせ、「カナダ映画の未来」と評された話題の新作が、ついに日本に上陸!
【キャスト】
アイザイア・レティネン/ロミーナ・ドゥーゴ/クリスタ・ブリッジス/パーシー・ハインズ・ホワイト
【スタッフ】
監督:チャンドラー・レヴァック -
JOIKA 美と狂気のバレリーナ(字幕)
一線を越える、禁断の舞。『ブラック・スワン』に次ぐ、美と戦慄のサイコ・バレエ開幕!
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、プリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちた物語。 希望を持ちアカデミーに入学した主人公ジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった。ジョイの精神は徐々に追い詰められていき・・・。この壮絶な物語は、2012年にアメリカ人女性で初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの実話がベースとなっている。華麗なバレエ界の裏側で、当時のダンサーたちが直面していた過酷な現実もセンセーショナルに描かれる。主演は『17歳の瞳に映る世界』『ウエスト・サイド・ストーリー』など話題作に出演するハリウッドの超新星タリア・ライダー。純真無垢な少女から狂気のバレリーナへと変貌していく様を見事に演じている。そして共演には『女は二度決断する』や『イングロリアス・バスターズ』など多彩な作品に出演し、自身も英国ロイヤル・バレエスクールで学びダンサーを目指していたダイアン・クルーガーが教師ヴォルコワを、『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』でルドルフ・ヌレエフを演じたダンサーのオレグ・イヴェンコがジョイのパートナー・ニコライを演じる。さらには世界的バレリーナのナタリア・オシポワが本人役で登場するなど、現役のダンサーたちが出演し華を添える。闇に囚われてしまったジョイを待ち受けるのは希望か破滅か・・・。極限まで追い詰められたエゴむき出しの人間による、誰も見たことのないカタルシスに満ちたステージがいま幕を開ける!
【キャスト】
ジョイ:タリア・ライダー
ヴォルコワ:ダイアン・クルーガー
ニコライ:オレグ・イヴェンコ
ナタリア・オシポワ:ナタリア・オシポワ
【スタッフ】
監督:ジェームス・ネイピア・ロバートソン
脚本:ジェームス・ネイピア・ロバートソン -
ロスバンド(字幕)
ノルウェー発、青春音楽ロードムービー
南北に細長いノルウェーを南から北までワゴン車で音楽の旅を繰り広げる「ロスバンド・イモターレ(Los Bando Immortale)」の4人。年長のドライバー、マッティンを演じるのは、両親も兄も俳優という芸能一家に生まれ育ったノルウェーを代表する若手俳優のヨナス・ホフ・オフテブロー。
監督を務めたのは、子ども向け映画の名手として知られるクリスティアン・ローで、この作品は2018年のベルリン国際映画祭のジェネレーション部門(4歳以上が対象)に選出された。子どもたちの演技に加えて、北欧の豊かな自然描写も見逃せない。入り組んだフィヨルドの海に針葉樹が生い茂る緑の森、さらに遠くに連なる雪を頂いた山々と、北上に伴って表情を変える雄大な景色は、キュートで心温まる音楽ロードムービーを豊かに彩る。
一人ひとりがさまざまな悩みを抱えながら、夢に向かってみんなで力を合わせることの素晴らしさをうたった感動のステージが、いよいよ幕を開ける。
【キャスト】
グリム:ターゲ・ホグネス
アクセル:ヤコブ・ディールード
ティルダ:ティリル・マリエ・ホイスタ・バルゲル
マッティン:ヨナス・ホフ・オフテブロー
オーレ・“ハンマー”・マングレル:ハンス=エリク・ディーヴク・フースビー
【スタッフ】
監督:クリスティアン・ロー
プロデューサー:ニコラス・サンド,トリーネ・オーダーレン・ロー
製作会社:Filmbin
脚本:アリルド・トリッゲスター
音楽:アイリク・ミール -
マーティン・エデン(字幕版)
絶望の青春
20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説がイタリアを舞台に蘇る。労働者階級出身ながら、若き日の破天荒な生活を経て大作家になるというアメリカン・ドリームの体現者であり、冒険小説で一世を風靡した作家ジャック・ロンドン。代表作「野性の呼び声」がハリソン・フォード主演で映画化されるなど昨今再び注目を集めているが、遂にその波乱万丈な生きざまを元に生み出された自伝的巨編が、イタリア、ナポリ出身の気鋭のフィルムメイカー、ピエトロ・マルチェッロの手によって映画『マーティン・エデン』として蘇った。舞台は原作の20世紀初頭のアメリカ西海岸オークランドから、イタリア、ナポリへ移された。貧しい船乗りマーティンが優雅なブルジョワの“高嶺の花”エレナに恋したことから作家を目指し、幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが…。果たして彼を待ち受けるのは希望か、絶望か――。主人公マーティン・エデンを演じるのは、イタリアを代表する俳優の1人、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(14)のルカ・マリネッリ。本作の演技により、2019年ヴェネツィア国際映画祭で『ジョーカー』(19)のホアキン・フェニックスを抑えて見事男優賞に輝いた。“イタリアのアラン・ドロン”と呼ばれる端正な顔立ちと抜群の演技力で、今、世界の映画界が最も注目する俳優だ。
監督のピエトロ・マルチェッロは、イタリアで11を超える翻訳が出版されているベストセラーをスーパー16mmフィルムを使用し、ドキュメンタリーとフィクションの領域を自由に行き交う手法を駆使、多様な記録映像を盛り込みながら、あえて厳密な時代設定を避けて時空を超えた普遍的な物語として語ってみせた。
【キャスト】
マーティン・エデン:ルカ・マリネッリ
エレナ・オルシーニ:ジェシカ・クレッシー
マルゲリータ:デニーズ・サルディスコ
ニーノ:ヴィンチェンツォ・ネモラート
ラス・ブリッセンデン:カルロ・チェッキ
【スタッフ】
監督:ピエトロ・マルチェッロ
プロデューサー:ダリオ・ゾンタ,アレッシオ・ラッツァレスキ,ミヒェル・メルクト
製作会社:Avventurosa、Ibc Movie with Rai Cinema
原作:マーティン・イーデン
脚本:マルリツィオ・ブラウッチ、ピエトロ・マルチェッロ
音楽:マルコ・メッシーナ&サシャ・リッチ (Era)、パオロ・マルゾッキ -
はじまりのうた BEGIN AGAIN(吹替版)
<<ニューヨークの街角を録音スタジオに!?>>ニューヨークの街角から届いた、身も心も踊らずにいられなくなる、最高に元気になれる物語。
ニューヨークの街角から届いた、最高にハッピーで元気になれる物語。監督はアカデミー賞(r)受賞作品『ONCEダブリンの街角で』で世界的に注目を集めたジョン・カーニー。今回は、ダブリンからニューヨークへと舞台を移し、恋愛、家族、仕事、夢・・・様々な悩める人々が音楽を通じて人生の新たな一歩を踏み出すきっかけを作る物語を描く。『はじまりのうた』の全米公開時は当初5館の限定公開。その後、クチコミパワーで1,300館以上まで拡大!3週目には全米9位を記録して、オスカー受賞の前作を超える異例の大ヒットとなった。2015度アカデミー賞(r)歌曲賞(LOSTSTARS)ノミネート!
【キャスト】
キーラ・ナイトレイ
マーク・ラファロ
アダム・レヴィーン(マルーン5)
ヘイリー・スタインフェルド
ジェームズ・コーデン
ヤシーン・ベイ(モス・デフ)
シーロー・グリーン
キャサリン・キーナー
【スタッフ】
脚本・監督:ジョン・カーニー(『ONCEダブリンの街角で』)
製作:アンソニー・ブレグマン、トビン・アームブラスト、ジャド・アパトー
撮影監督:ヤーロン・オーバック
プロダクション・デザイナー:チャド・キース
編集:アンドリュー・マーカス
衣装デザイナー:アージュン・バーシン
音楽:グレッグ・アレキサンダー -
ラ・ラ・ランド(吹替・字幕)
観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテインメント
★世界の映画賞を席巻&激賞!!ゴールデングローブ賞では歴代最多7部門受賞の快挙。そして第89回アカデミー賞では、監督賞・主演女優賞・撮影賞・美術賞・作曲賞・主題歌賞(City of Stars)の最多部門受賞!!
★賞レースを席巻した衝撃の傑作「セッション」の天才、デイミアン・チャゼル監督最新作!!
★「ドライヴ」のライアン・ゴズリング、「アメイジング・スパイダーマン」のエマ・ストーン主演。さらに「セッション」のJ.K.シモンズや、トップ・ミュージシャン、ジョン・レジェンドも出演。
★全世界大ヒット。そして日本でも現象化、記録的大ヒットを記録中!
【キャスト】
セバスチャン:ライアン・ゴズリング
ミア:エマ・ストーン
トレイシー:カリー・ヘルナンデス
アレクシス:ジェシカ・ローゼンバーグ
ケイトリン:ソノヤ・ミズノ
ローラ:ローズマリー・デヴィット
ビル:J・K シモンズ
グレッグ:フィン・ウィットロック
キース:ジョン・レジェンド
【スタッフ】
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
製作:フレッド・バーガー,ジョーダン・ホロウィッツ, グレイ・ギルバート,マーク・プラット
エグゼクティブプロデューサー:モリー・スミス,トレント・ルッキンビル,タッド・ルッキンビル
撮影監督:リヌス・サンドグレン
プロダクションデザイン:デヴィッド・ワスコ
編集:トム・クロス
衣装デザイナー:メアリー・ゾフレス
作曲:ジャスティン・ハーウィッツ
作詞:ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール
エグゼクティブ音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ
音楽監督:スティーヴン・ギシュツキ
振り付け師:マンディ・ムーア