ダンスの作品:3件
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JOIKA 美と狂気のバレリーナ(字幕)
一線を越える、禁断の舞。『ブラック・スワン』に次ぐ、美と戦慄のサイコ・バレエ開幕!
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、プリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちた物語。 希望を持ちアカデミーに入学した主人公ジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった。ジョイの精神は徐々に追い詰められていき・・・。この壮絶な物語は、2012年にアメリカ人女性で初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの実話がベースとなっている。華麗なバレエ界の裏側で、当時のダンサーたちが直面していた過酷な現実もセンセーショナルに描かれる。主演は『17歳の瞳に映る世界』『ウエスト・サイド・ストーリー』など話題作に出演するハリウッドの超新星タリア・ライダー。純真無垢な少女から狂気のバレリーナへと変貌していく様を見事に演じている。そして共演には『女は二度決断する』や『イングロリアス・バスターズ』など多彩な作品に出演し、自身も英国ロイヤル・バレエスクールで学びダンサーを目指していたダイアン・クルーガーが教師ヴォルコワを、『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』でルドルフ・ヌレエフを演じたダンサーのオレグ・イヴェンコがジョイのパートナー・ニコライを演じる。さらには世界的バレリーナのナタリア・オシポワが本人役で登場するなど、現役のダンサーたちが出演し華を添える。闇に囚われてしまったジョイを待ち受けるのは希望か破滅か・・・。極限まで追い詰められたエゴむき出しの人間による、誰も見たことのないカタルシスに満ちたステージがいま幕を開ける!
【キャスト】
ジョイ:タリア・ライダー
ヴォルコワ:ダイアン・クルーガー
ニコライ:オレグ・イヴェンコ
ナタリア・オシポワ:ナタリア・オシポワ
【スタッフ】
監督:ジェームス・ネイピア・ロバートソン
脚本:ジェームス・ネイピア・ロバートソン -
デーヴァラ(字幕)
『RRR』の歴史的大ヒットで日本でもブレイクを果たしたトリウッド(テルグ語映画界)のスーパースター、“タラク”ことN.T.ラーマ・ラオ・Jr.(NTR Jr.)の最新作は、壮大なスケールと映画史上空前のバトルの連続で圧倒する怒涛のノンストップ・マサラ・エンタテインメント。ワイルド!パワフル!エモーショナル!そして最高のダンス・テクニックを持つ“タラク”の魅力が全編に炸裂する彼の最高傑作が誕生!!
【キャスト】
NTR Jr./ジャーンヴィー・カプール/サイフ・アリー・カーン
【スタッフ】
監督:コラターラ・シヴァ -
ダンサー イン Paris(字幕)
感動と圧巻のステージに、フランスで140万人が大喝采!未知なる人々やダンスと出会い、新たな人生の扉を開く。世界最高峰のバレエ団パリ・オペラ座のダンサー、マリオン・バルボーが映画初出演にして初主演!セドリック・クラピッシュ監督が生涯をかけて捧げてきたダンスへの愛と情熱が、ここに結実!
なんでもない日に潜む大切な瞬間、平凡さの中に隠れた輝き、普通の人々の愛おしい横顔を描き出し、観る者を温め、癒し、励まし、フランスで最も愛される監督の一人となったセドリック・クラピッシュ。思春期の頃から一観客としてダンスへの情熱を燃やし続け、監督としては2010年にパリ・オペラ座バレエのエトワールであるオーレリ・デュポンのドキュメンタリー『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』を完成させた。それからも、パリ・オペラ座からの依頼でステージを撮影していたが、世界がコロナの闇に覆われた時、パフォーマンスの場を失くしたダンサーたちが自宅で撮影した映像を編集し、『Dire merci(メルシーと言うこと)』という4分間の映画を作り上げた。ダンサーたちのステップが気持ちを軽やかにしてくれるとたちまち世界中に広がったこの作品をきっかけに、ついに本作で「いつかダンスをテーマとしたフィクション映画を作る」という20年来の構想を実現させた。エリーズを演じるのは、パリ・オペラ座バレエのプルミエール・ダンスーズで、クラシックとコンテンポラリーを自在に行き来するマリオン・バルボー。ダンスシーンに一切のスタントを使わないと決意したクラピッシュ監督が、映画初出演にも拘らず主演に抜擢した逸材だ。オープニングの15分間のバレエシーンは圧巻。舞台裏にカメラが潜入し、本番前に神経を研ぎ澄ますダンサーたちを捉える。バルボーが踊るのは「ラ・バヤデール」。舞姫(バヤデール)ニキヤが恋人に裏切られる物語だ。胸に迫る見事なダンスを踊り、自らの手で人生の第二章を切り開こうとするエリーズの心情を、誰もが共鳴できるように繊細かつリアルに演じた。
エリーズが出会うダンスカンパニーの主宰者に、コンテンポラリー界の奇才ホフェッシュ・シェクターが本人役で出演。代表作「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」を振り付ける過程にカメラが密着し、トニー賞にノミネートされた振付家の創作の秘密に迫る。さらに、エリーズが惹かれるダンサーとして、フランス出身のメディ・バキが出演。コンテンポラリーとブレイキンを融合したパフォーマンスで魅了する。
【キャスト】
エリーズ:マリオン・バルボー
ホフェッシュ・シェクター:ホフェッシュ・シェクター
アンリ:ドゥニ・ポダリデス
ジョジアーヌ:ミュリエル・ロバン
ロイック:ピオ・マルマイ
【スタッフ】
監督:セドリック・クラピッシュ