シリアスの作品:28件
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暴走(字幕)
犯罪が横行する街で市長として選出された1人の男性。彼と彼の家族が報復のターゲットとなる。
【キャスト】
ティボール・ルカーチ/バート・スレガース/スティーフ・クイパーズ/マリーケ・グロネンダイク
【スタッフ】
監督:エチェ・ジャンガ -
JOIKA 美と狂気のバレリーナ(字幕)
一線を越える、禁断の舞。『ブラック・スワン』に次ぐ、美と戦慄のサイコ・バレエ開幕!
世界最高峰のバレエ団“ボリショイ・バレエ”を舞台に、プリマになることに取りつかれたアメリカ人バレリーナの狂気に満ちた物語。 希望を持ちアカデミーに入学した主人公ジョイを待ち構えていたのは、常人には理解できない完璧さを求める伝説的な教師ヴォルコワの脅迫的なレッスンだった。ジョイの精神は徐々に追い詰められていき・・・。この壮絶な物語は、2012年にアメリカ人女性で初めてボリショイ・バレエ団とソリスト契約を結んだジョイ・ウーマックの実話がベースとなっている。華麗なバレエ界の裏側で、当時のダンサーたちが直面していた過酷な現実もセンセーショナルに描かれる。主演は『17歳の瞳に映る世界』『ウエスト・サイド・ストーリー』など話題作に出演するハリウッドの超新星タリア・ライダー。純真無垢な少女から狂気のバレリーナへと変貌していく様を見事に演じている。そして共演には『女は二度決断する』や『イングロリアス・バスターズ』など多彩な作品に出演し、自身も英国ロイヤル・バレエスクールで学びダンサーを目指していたダイアン・クルーガーが教師ヴォルコワを、『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』でルドルフ・ヌレエフを演じたダンサーのオレグ・イヴェンコがジョイのパートナー・ニコライを演じる。さらには世界的バレリーナのナタリア・オシポワが本人役で登場するなど、現役のダンサーたちが出演し華を添える。闇に囚われてしまったジョイを待ち受けるのは希望か破滅か・・・。極限まで追い詰められたエゴむき出しの人間による、誰も見たことのないカタルシスに満ちたステージがいま幕を開ける!
【キャスト】
ジョイ:タリア・ライダー
ヴォルコワ:ダイアン・クルーガー
ニコライ:オレグ・イヴェンコ
ナタリア・オシポワ:ナタリア・オシポワ
【スタッフ】
監督:ジェームス・ネイピア・ロバートソン
脚本:ジェームス・ネイピア・ロバートソン -
トランスレーター チェルノブイリの子供たち(吹替)
チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちと、その通訳を託された大学教授の葛藤と家族の再生を描くヒューマンドラマ
1989年、ソビエト連邦傘下のキューバにて、チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちの医療受け入れプログラムが始まる。医師たちのスペイン語と子供たちのロシア語を通訳することになったロシア文学教授のマリン。しかし、子供たちとの交流が深まるにつれ、彼の家庭や愛する家族との関係は予期せぬ方向へ向かっていく…おりしも東西の鉄のカーテンが崩れ始め、美しい南国の島にも経済恐慌が巻き起こる。実話に基づくヒューマンドラマ。
・2018年 上海国際映画祭 最優秀監督賞
・2018年 トリエステ中南米映画祭 観客賞
・2019年 プネー国際映画祭 観客賞
・2019年 パナマ国際映画祭 中米およびカリブ海最優秀映画賞
・2019年 シアトル ラテン映画祭 最優秀長編映画賞
ほか 各国映画祭10部門ノミネート
【キャスト】
マリン:近衛頼忠(ロドリゴ・サントロ)
グラディス:林あゆり(マリセル・アルバレス)
イソナ:紅林伽奈(ヨアンドラ・スアレス)
ハヴィ:さきとう薫(ホルヘ・カルロス・ペレス・エレーラ)
アレクシ:幸野央枝(ニキータ・セメノフ)
【スタッフ】
監督:ロドリゴ・バリウソ,セバスティアン・バリウソ -
Playground/校庭(字幕)
はじめての学校、それは<この世界>で生きていくことのはじまり
ベルギーの新鋭ローラ・ワンデル監督が鮮烈な長編デビューを飾った本作は、第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、国際批評家連盟賞を受賞。さらにロンドン映画祭で新人監督賞に輝くなど、世界中で29の賞を獲得し(2024年11月時点)、第94回米アカデミー賞国際長編映画賞のショートリストにも選出され、次回作では巨匠ダルデンヌ兄弟が製作に加わる。大人にはうかがい知れない子供の世界を、斬新なスタイルで捉えたその映像世界は、驚くべき密度の映画体験を実現し、圧倒的な完成度を誇る出来ばえとなった。さらには、恐怖にも似た不安心理を繊細に、そして力強くあぶり出す。静寂の中、激しく魂を揺さぶる衝撃作が誕生した。
【キャスト】
ノラ:マヤ・ヴァンダービーク
アベル:ガンター・デュレ
父:カリム・ルクルー
【スタッフ】
監督:ローラ・ワンデル
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ウイルスシャーク(字幕)
ペンシルバニアの”映画製作マシーン”マーク・ポロニアによるパンデミックシャークパニック決定版!コロナ過に製作された本作は、サメを媒介とするウイルスの恐怖をポロニア監督流のSF的解釈で描いた意欲作。サメにばかりが注目が集まってしまうが、しっかりと現代を投影し、シンプルながらもフカみのある内容に仕上がっている。ポロニア監督作品らしからぬ意外なまでにシリアスな展開のドラマに、きっとあなたも心を打たれるハズだ。
【キャスト】
ジェイミー・モーガン/スティーブ・ディアスパッラ/ナタリー・ヒムルバーガー/ケン・ヴァン・サント/タイタス・ヒムルバーガー
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
マンティコア 怪物(字幕)
欲望は目覚める
2014年の劇場デビュー作「マジカル・ガール」で第62回サン・セバスチャン国際映画祭グランプリ&監督賞を受賞したスペインの鬼才カルロス・ベルムトが、ゲームデザイナーの青年が思いもよらない“怪物”を作り出してしまう姿を独創的なストーリーと予測不能の展開で描き、人間の心の闇に踏み込んだアンチモラル・ロマンス。
【キャスト】
フリアン:ナチョ・サンチェス
ディアナ:ゾーイ・ステイン
クリスチャン:アルバロ・サンス・ロドリゲス
サンドラ:アイツィベル・ガルメンディア
【スタッフ】
監督:カルロス・ベルムト
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ソウルに帰る(字幕)
25歳から33歳までの、人生でもっとも多感な時期を過ごす一人の女性を見事に描き切り、「『わたしは最悪。』のように現代的な感性を持ち、『こわれゆく女』のように並外れた女性像を提示する」-Les Films du losange(フランス配給)と話題を呼んだ『ソウルに帰る』が、世界中の圧倒的な共感とともについに公開。
【キャスト】
パク・ジミン/オ・グァンロク/キム・ソニョン/グカ・ハン/ヨアン・ジマー/ルイ=ド・ドゥ・ランクザン
【スタッフ】
監督:ダヴィ・シュー -
息子の面影(字幕)
悪魔が潜むメキシコ国境。行方不明の息子を探す母の旅路―――
メキシコ国境近くを舞台に出稼ぎのため家を出た息子が行方不明になり、その息子を探すため旅立った母、マグダレーナの旅路を描いた本作は荒涼としたメキシコの大地を美しく切り取りつつ、今なおメキシコに残る貧困問題をはじめとした問題を鋭く描き出している。
【キャスト】
マグダレーナ:メルセデス・エルナンデス
ミゲル:ダビッド・イジェスカス
ヘスス:フアン・ヘスス・バレラ
【スタッフ】
監督:フェルナンダ・バラデス
脚本:フェルナンダ・バラデス,アストリッド・ロンデロ -
ナワリヌイ(字幕)
プーチンが最も恐れた男――ロシア政府の暗部に切り込む、緊迫のドキュメンタリー!“ロシア反体制派のカリスマ”を襲った衝撃の毒殺未遂事件。奇跡的に一命を取り留めた男は自らの手でその真相を暴き出す…
【キャスト】
アレクセイ・ナワリヌイ/ユリヤ・ナワリヌイ/マリア・ペヴチク/クリスト・グロゼフ/レオニード・ボルコフ
【スタッフ】
監督:ダニエル・ロアー -
マーティン・エデン(字幕版)
絶望の青春
20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説がイタリアを舞台に蘇る。労働者階級出身ながら、若き日の破天荒な生活を経て大作家になるというアメリカン・ドリームの体現者であり、冒険小説で一世を風靡した作家ジャック・ロンドン。代表作「野性の呼び声」がハリソン・フォード主演で映画化されるなど昨今再び注目を集めているが、遂にその波乱万丈な生きざまを元に生み出された自伝的巨編が、イタリア、ナポリ出身の気鋭のフィルムメイカー、ピエトロ・マルチェッロの手によって映画『マーティン・エデン』として蘇った。舞台は原作の20世紀初頭のアメリカ西海岸オークランドから、イタリア、ナポリへ移された。貧しい船乗りマーティンが優雅なブルジョワの“高嶺の花”エレナに恋したことから作家を目指し、幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが…。果たして彼を待ち受けるのは希望か、絶望か――。主人公マーティン・エデンを演じるのは、イタリアを代表する俳優の1人、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(14)のルカ・マリネッリ。本作の演技により、2019年ヴェネツィア国際映画祭で『ジョーカー』(19)のホアキン・フェニックスを抑えて見事男優賞に輝いた。“イタリアのアラン・ドロン”と呼ばれる端正な顔立ちと抜群の演技力で、今、世界の映画界が最も注目する俳優だ。
監督のピエトロ・マルチェッロは、イタリアで11を超える翻訳が出版されているベストセラーをスーパー16mmフィルムを使用し、ドキュメンタリーとフィクションの領域を自由に行き交う手法を駆使、多様な記録映像を盛り込みながら、あえて厳密な時代設定を避けて時空を超えた普遍的な物語として語ってみせた。
【キャスト】
マーティン・エデン:ルカ・マリネッリ
エレナ・オルシーニ:ジェシカ・クレッシー
マルゲリータ:デニーズ・サルディスコ
ニーノ:ヴィンチェンツォ・ネモラート
ラス・ブリッセンデン:カルロ・チェッキ
【スタッフ】
監督:ピエトロ・マルチェッロ
プロデューサー:ダリオ・ゾンタ,アレッシオ・ラッツァレスキ,ミヒェル・メルクト
製作会社:Avventurosa、Ibc Movie with Rai Cinema
原作:マーティン・イーデン
脚本:マルリツィオ・ブラウッチ、ピエトロ・マルチェッロ
音楽:マルコ・メッシーナ&サシャ・リッチ (Era)、パオロ・マルゾッキ -
コレクティブ 国家の嘘(字幕)
2015年10月30日、東欧ルーマニア・ブカレストのクラブ「コレクティブ」で実際に起こった火災を発端に、明らかになっていく製薬会社や病院、そして政府や権力へと繋がっていく衝撃的な癒着の連鎖。命よりも利益や効率が優先された果てに起こった国家を揺るがす巨大医療汚職事件の闇と、それと対峙する市民やジャーナリスト達を追った、フィクションよりもスリリングな現実を捉えたドキュメンタリー映画。
【キャスト】
カタリン・トロンタン/カメリア・ロイウ/テディ・ウルスレァヌ/ヴラド・ヴォイクレスク/ナルチス・ホジャ
【スタッフ】
監督:アレクサンダー・ナナウ -
スプリー(吹替)
「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジョー・キーリー主演で、SNSの恐怖と不条理を描いたスリラー。サンダンス映画祭のプレミア上映で目の肥えた観客たちを熱狂させ、33 スクリーンの小規模公開ながら全米興行収入ランキング9位に食い込む脅威のハイアベレージを獲得したSNS時代のジェットコースタースリラー!
【キャスト】
ジョー・キーリー/サシーア・ザメイタ/デヴィッド・アークエット/カイル・ムーニー/ミーシャ・バートン/フランキー・グランデ
【スタッフ】
監督:ユージーン・コトリャレンコ -
イゴールの約束(字幕)
あまりに美しく、そして残酷なひとつの約束
1996年カンヌ国際映画祭監督週間、『イゴールの約束』は上映終了と同時に満場の拍手に包まれ、国際芸術映画評論連盟賞を受賞する。その後もニューヨークをはじめ世界中の映画祭で絶賛される。ドキュメンタリーからスタートした監督のダルデンヌ兄弟は、その登場人物から一切のセンチメンタリズムを削ぎ取る独特な演出をもって世界の第一線に踊り出た。
【キャスト】
イゴール:ジェレミー・レニエ
ロジェ:オリヴィエ・グルメ
アシタ:アシタ・ウエドラオゴ
修理工場のオーナー:フレデリック・ボドソン
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
音楽:ジャン=マリー・ビリー
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
ロゼッタ(字幕)
涙じゃなんにも片づかない
心理的な解釈を与えることを拒絶するかのように、至近距離から手持ちのカメラで、ロゼッタの日常だけを記録する。この監督ダルデンヌ兄弟の大胆なスタイルが多くの観客に衝撃と興奮を巻き起こし、見事1999年カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた。そして、主人公ロゼッタとして、映画初出演ながら堂々たる演技を見せ、主演女優賞を受賞したエミリー・ドゥケンヌ。彼女の「ロゼッタとして映画の中で生きよう」という決心と体当たりの演技が『ロゼッタ』に小さな奇跡を起こして見事、ダブル受賞となった。
【キャスト】
ロゼッタ:エミリー・ドゥケンヌ
リケ:ファブリツィオ・ロンジョーネ
母:アンヌ・イェルノー
社長:オリヴィエ・グルメ
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ミシェール&ローラン・ペタン
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
キル・チーム(吹替)
A24全米配給で話題騒然!全世界に衝撃を与えた“殺人部隊(キル・チーム)”の真実
【キャスト】
ナット・ウルフ/アレクサンダー・スカルスガルド/アダム・ロング/ロブ・モロー
【スタッフ】
監督:ダン・クラウス -
1/8 ハチブンノイチ(吹替版)
主催者、宇宙人!前代未聞、究極の殺し合いゲーム!地球脱出をかけた、衝撃のバトルロイヤル!!
無人島に集められた男女8人の命をかけたサバイバルを描く、アクション・スリラーが日本上陸!参加者のサバイバル生活を追うリアリティーショーが、いつしか生死をかけた地獄のバトルロイヤルへと変貌してゆく。。助けも逃げ場もない無人島。誰が敵で誰が味方なのかも分からない極限状態で行なわれる死のサバイバル。弓矢やナイフのアクションシーンのスリルはもちろんだが、リアリティーショーに隠された本当の目的、地球壊滅、宇宙人の襲来など、常識破りの破天荒な展開は全くの予測不能&面白さ100%!見るものを飽きさせない最高のエンターテイメント作品となっている。
【キャスト】
キャロル:カタリーナ・ミラ
ポール:ダーウィン・ショウ
スコット:ゴンザロ・ラモス
リアム:カルロス・カルバリョ
エマ:アンナ・ルドミラ
【スタッフ】
監督:ディオゴ・モルガド
プロデューサー・脚本:ディオゴ・モルガド、ペドロ・モルガド
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AK‐47 最強の銃誕生の秘密(吹替)
伝説的アサルトライフル「AK-47」の生みの親であるミハイル・カラシニコフ。数々の銃を設計し、ロシアの英雄と讃えられている彼は、どのようにして「AK-47」を完成させたのか──その誕生秘話が今明かされる
【キャスト】
ユーリー・ボリソフ/オリガ・レールマン/アルトゥール・スモリアニノフ
【スタッフ】
監督:コンスタンチン・バスロフ -
フィール・ザ・デッド 〜パンデミック〜(字幕)
感染拡大!緊急事態発令!極限状態に追い込まれた人間たち!!熱狂者続出の世界的ヒットシリーズ「ウォーキング・デッド」に続く、サバイバルホラー!<br>
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休暇のためにイタリア エトナ火山の麓にあるキャンプ場を訪れたダニエルと妻ヘレン、娘のアンドレアは、翌朝異様な光景を目にする。そこには未知のウィルスに感染し、ゾンビと化した感染者と全身防護服に包まれた殺戮部隊。死ぬか生きるかの絶体絶命の危機を、懸命にサバイバルするダニエルたち。彼らは感染者との戦いの中で、新たな仲間と出会い、命の為に団結して立ち向かっていくが…。<br>
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【キャスト】<br>
ジャンニ・カッパルディ/エステラ・ウォーレン/ウィリアム・マクナマラ/サブリナ・カルバー/マッシモ・ドブロヴィッチ/ジェリー・シャナハン<br>
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【スタッフ】<br>
監督:ジョン・リアル -
22ミニッツ(吹替)
警察特殊部隊VSテロリスト集団!同時多発テロ、緊迫の22分間を描くマルチレイヤー・サスペンス・アクション!
【キャスト】
アリオ・バイユー/アデ・ファーマン・ハキム/アルディナ・ラスティ/タスキア・ナミヤ
【スタッフ】
監督:ユージン・パンジ/メーナ・パラミタ -
サスペクト-薄氷の狂気(字幕版)
狂気に隠された罠を暴け!豪華共演で仕掛ける、戦慄のサイコサスペンス
【キャスト】
ヘンリー・カヴィル/ベン・キングズレー/アレクサンドラ・ダダリオ/スタンリー・トゥッチ/ブレンダン・フレッチャー
【スタッフ】
監督:デヴィッド・レイモンド -
ベン・イズ・バック(吹替版)
更正施設から戻った息子。彼は敵か?味方か?
【キャスト】
ジュリア・ロバーツ/ルーカス・ヘッジズ/キャサリン・ニュートン/コートニー・B・ヴァンス
【スタッフ】
監督:ピーター・ヘッジズ -
ピアッシング(吹替版)
殺人衝動をもつ男、自殺願望を持つ女。狂気を突き刺すサイコスリラー!
★村上龍作品の映像化に世界各国の映画祭が騒然
「原作者として、120%満足しています」作者も認めた衝撃のサイコスリラー!
⇒三島由紀夫、谷崎潤一郎など、日本を代表する作家の作品が多くの海外映像クリエイターたちに影響を与えてきた中、ひと際異彩を放つ作品として村上龍の小説がハリウッドで映画化。世界各国の映画祭を騒然とさせ、センセーションを巻き起こした『ピアッシング』(原題:Piercing)。愛する者にアイスピックを向ける衝撃的なシーンで幕を開け、ラストの1秒まで緊迫感が持続する衝撃のサイコスリラー。
★出演は『ファ一スト・マン』のクリストファー・アボットと、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ。
⇒端整な顔立ちの中に抑えきれない狂気を混在させた男と、些細なことで壊れてしまいそうな美しさを抱えた女を、繊細力かつ圧倒的な演技で魅せている。
★監督は日本文化を敬愛し、ハリウッド版「呪怨」のリブート作品『Grudge』に取り組んでいるニコラス・ペッシェ。
⇒原作から強烈なインスピレーションを受けたのは、米インディーズ界の新鋭ニコラス・ペッシェ。デビュー作『The Eyes of My Mother』が2016年のサンダンス映画祭で絶賛され、ファンタスティック映画祭の5部門を受賞した注目の監督が、洗練されたスタイルで原作のテイストを映像化。
★オープニングからラストまで緊迫感が持続する。世界各国の映画祭が騒然!
⇒殺人衝動を持つ男と、自殺願望を持つ女が出会った一晩の物語は、過激でセクシャルという言葉だけでは到底説明しきれない展開で観る者を挑発。これまでの「サイコスリラー」というジャンルが陳腐に思えるほど、洗練された映像と数々の造形物を背景に、目眩がするほど濃密でスリリングな時間がスクリーンを支配しています。本作が上映された2018年のサンダンス映画祭は再び衝撃に包まれ、熱狂的な評価が徐々に拡散。スイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門に輝いた他、世界各国で数多くの賞にノミネートされた。
【キャスト】
リストファー・アボット/ミア・ワシコウスカ/ライア・コスタ
【スタッフ】
監督:ニコラス・ペッシェ
撮影:ザッカリー・ギャラー
原作:村上龍「ピアッシング」(幻冬舎文庫)
美術:アラン・ランパート -
ザ・ボート(字幕版)
その船は人を監禁する意識を持った怪物だった。手がかり不明の謎だらけの無人船ホラー。
【キャスト】
ジョー・アゾパルディ
【スタッフ】
監督:ウィンストン・アゾパルディ -
ウトヤ島、7月22日(字幕版)
衝撃の72分間、ワンカット。
サマーキャンプを襲った72分間の銃乱射事件。
犯人はたった一人の男。
2011年7月22日、ノルウェーの首都オスロとウトヤ島で発生した連続テロ事件。オスロ政府庁舎爆破事件により8人、ウトヤ島銃乱射事件により69人、合わせてが77人が殺害されるノルウェー国内において第二次世界大戦以降の最悪の惨事となった。想像を絶するこの実話を、『ヒトラーに屈しなかった国王』『おやすみなさいを言いたくて』のエリック・ポッペ監督が撮り上げた衝撃作。たった1人の犯人が77人もの命を奪った大惨事を、72分間ワンカットで映し出す!日本ではあまり知られていないが、世界が震撼し、続々と映画化もされている“忘れてはならない”事件を、本作を通して体感してほしい。
【キャスト】
アンドレア・バーンツェン/エリ・リアノン・ミュラー・オズボーン/ジェニ・スヴェネヴィク/アレクサンダー・ホルメン/インゲボルグ・エネス/ソロシュ・サダット/ブレーデ・フリスタード
【スタッフ】
監督:エリック・ポッペ
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サタニック・ビースト 禁断の黒魔術(字幕版)
穢れなき美少女が悪の書を手にした時、
彼女は悪魔の化身になる…
南米映画界で“恐怖映画美術の第一人者”と謳われるロドリゴ・アラガォン監督最新作
人間の生死はおろか悪魔をも弄ぶ、呪いの黒魔術に魅了されていく人間たち。悪魔祓いが登場しない究極のオカルトホラー!観る者を恐怖と旋律、絶望の世界へといざなう!
これぞ真骨頂!!ブラジリアンホラー!!
臭気漂う薄暗い森と、ネオン酒場で繰り広げられる酒池肉林。銃、鉈、斧、鍬、ナイフ…ありとあらゆる凶器が振り下ろされ、飛び散る血しぶき。
鮮明な映像表現がさらにその恐怖を引き立てる!!
その奇抜かつ大胆な手法で“恐怖映画美術の第一人者”と謳われるロドリゴ・アラガォン監督最新作
南米映画界では言わずと知れたホラー映画製作集団“ファブラス・ネグラス(黒い寓話)”率いるヒットメーカーで
日本にも熱狂的ファンを持つ鬼才・ロドリゴ・アラガォン監督最新作。
善と悪、生と死、現世と来世、天国と地獄…監督が新たな技法を用い作り上げた驚愕の世界観に打ち震えること必至!
世界各国の映画祭で観客絶叫!!拍手喝采!!
★ファンタスポア・ファンタスティック国際映画祭
★サンパウロ・ラテンアメリカン映画祭
★ヴィクトリア映画祭
★マカブロ国際ホラー映画祭
★シッチェス映画祭
【キャスト】
キャロル・アラガォン/ジャクソン・アンヌーン/フランシスコ・ギャスパー/マルクス・コンカ
【スタっフ】
監督・脚本・撮影:ロドリゴ・アラガォン -
クワイエット・フォレスト(吹替版)
メキシコアカデミー賞5部門ノミネート!!『クワイエット・プレイス』を超える、シチュエーション・ホラーの傑作が日本上陸!!生きていくルールはただ1つ。絶対に、“それ”に気づかれてはならない。消えた兄を探すため、初めて家の外へ足を踏み出した少年に待ち受ける、恐怖のサバイバル!!
【キャスト】
ブロンティス・ホドロフスキー/アリオシャ・ソートニコフ/カミラ・ロバートソン・グレニー/フェルナンド・アルバレス・レベイル
【スタッフ】
監督:ダニエル・カストロ・ジンブロン -
幸せのバランス
ふとしたことで踏みはずす 夫婦も家族も人生という名の綱渡り
磊落な父のたった一度の過ち。裏切りに揺れ、戸惑う母。そして娘は懸命に探し続けたー
「何があっても愛してる…」
すれ違う夫婦、必死に事実を探ろうとする娘。一度崩壊した家族の絆は取り戻せるのか。社会に問う、家族愛の物語。
☆ドキュメンタリスト、イヴァン・マッテオ監督が描くローマ
ローマと言えば人気の観光地。だが、南欧全体の厳しい経済状況の中、今イタリアで問題となっているのは新たな貧困。ごく普通の勤め人に見える人が徐々に滑り落ちていく現状に衝撃を受けた監督が、新貧困層(月収1,100ユーロ未満)の予備軍として、公務員のジュリオを主役に脚本を書いた。
ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門 パシネッティ賞/男優賞
イタリア・ゴールデングローブ賞 ノミネート(監督・脚本・主演)
ダヴィッド・ディ・ドナッテロ賞 最優秀男優賞
★ヴァレリオ・マスタンドレア最高の演技とローマ的なユーモアのセンスを込めて描かれる、胸が張り裂けるほど美しい物語 −Variety/米
★デ・マッテオ監督は、観光客が決して目にしないローマ、フェリーニやデ・シーカの作品でも見られないローマを描いた −Nouvel Obs/仏
★心とらえる映画 −Le Figaro/仏
★この物語は、経済危機に直面した私たちの横っ面をはりとばす。しかしそれは、この20年間私たちが楽観主義とバブルと権力の嘘の中に隠してきたものだ ーI sore20ore/伊
【キャスト】
ヴァレリオ・マスタンドレア、バルボラ・ボブローヴァ、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ
【スタッフ】
監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
脚本:イヴァーノ・デ・マッテオ、ヴァレンティナ・フェルラン
撮影:ヴィットニオ・オモデイ・ゾリーニ
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シャドウズ・ゲート
未来を約束した最愛の女性・ケイトを火災事故で失ったジョシュ。時が経ち、別の女性と結婚するも、彼女のことを片時も忘れられない彼はひどい不眠症に陥っていた。貞操なき妻から疎まれ、精神的に追い詰められた彼を救ったのは、知人に紹介で知り合った医者から渡された、未だ開発途中の睡眠薬だった。目覚めた彼の目前に現れたのは、死んだはずのケイト。夢の世界と知りつつ、ケイトとの甘い幸せな時間を過ごすジョシュ。
ただし、薬が切れると元の悲惨な現実へ。
次第に彼は、ケイトに逢いたい一心で薬を多用するようになる。幸福な時間が流れる夢の世界と不幸極まりない現実の世界。医者に薬を断られた彼は、研究所に侵入し薬を強奪。夢の世界に生きることを決心するのだが、そこで彼は思いがけない事実を知ることとなる。果たして、ジョシュが選択した生き方とは。<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>