医療・病気の作品:10件
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静止(字幕)
この映画は、医療過誤で告発されたステファン・ステファノフ医師の物語です。ステファノフ医師は患者の死につながり、大きなメディアスキャンダルが巻き起こります。同時に、医師自身の健康状態も悪化し、入院を余儀なくされます。若く野心的なジャーナリスト、アントニアは、調査を通してステファノフ医師の人生と医療行為の断片をつなぎ合わせようとします。彼女は、医師と患者の娘という二つの視点から真実を探ります。
【キャスト】
ジュリアン・ヴェルゴフ/シルビア・ペトコワ/アレクサンダー・カリノフ/アナスタシア・リュトワ
【スタッフ】
監督:ボゴミル・カリノフ -
走る(字幕)
ランニングマシーンで走りながらオンラインでセラピーを行う女性。疎遠になっていた実の妹から突然の電話。自分のトラウマが蘇る。
【キャスト】
クラウディア・ジェリーニ/ステファノ・ペッシェ/クラウディア・ヴィスマラ/マウリツィオ・ロンバルディ
【スタッフ】
監督:クラウディア・ジェリーニ -
デュオ 1/2のピアニスト(字幕)
アカデミー賞受賞作『コーダ あいのうた』プロデューサーが贈る感動の実話―難病により夢を奪われた、双子の天才ピアニストの苦難と葛藤と成功の物語。
夢を絶たれた天才ピアニストの双子姉妹が、ある“ひらめき”によって生み出した唯一無二の奇跡の旋律―。ピアノへのかけがえのない想いに気づいた時、 “1/2のピアニスト”が最上級の“ソリスト”に生まれ変わる。
本作品は、実在する双子の天才ピアニスト、プレネ姉妹の数奇な運命と人生をモデルに『コーダ あいのうた』『エール!』『ふたりのマエストロ』をプロデュースしたフィリップ・ルスレによる実話をもとにした新たな感動のドラマとなります。日本でも来演経験のある天才ピアニストの双子に降りかかったのはピアノが弾けなくなってしまう難病でした。絶望の淵に立たされた、2人は成し遂げなければならない夢を掴むため、唯一無二の演奏を生み出します。主演の双子にはNetflixドラマシリーズ「エミリー、パリへ行く」の人気キャラクターを演じるカミーユ・ラザと、映画初出演のメラニー・ロベール。監督は、短編“216mois”で2014 SXSW 審査員大賞にノミネート経験のある、フレデリック・ポティエとヴァランタン・ポティエが、親子監督として長編デビューを飾ります。
【キャスト】
クレール・ヴァロア:カミーユ・ラザ
ジャンヌ・ヴァロア:メラニー・ロベール
セルジュ・ヴァロア:フランク・デュボスク
カトリーヌ・ヴァロア:イザベル・カレ
【スタッフ】
監督:フレデリック・ポティエ,ヴァランタン・ポティエ
プロデューサー:フィリップ・ルスレ
音楽:ダン・レヴィ
撮影監督:ダニー・エルセン
コンポーザー:ダン・レヴィ
音響:マルク・ドワーヌ -
トランスレーター チェルノブイリの子供たち(吹替)
チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちと、その通訳を託された大学教授の葛藤と家族の再生を描くヒューマンドラマ
1989年、ソビエト連邦傘下のキューバにて、チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちの医療受け入れプログラムが始まる。医師たちのスペイン語と子供たちのロシア語を通訳することになったロシア文学教授のマリン。しかし、子供たちとの交流が深まるにつれ、彼の家庭や愛する家族との関係は予期せぬ方向へ向かっていく…おりしも東西の鉄のカーテンが崩れ始め、美しい南国の島にも経済恐慌が巻き起こる。実話に基づくヒューマンドラマ。
・2018年 上海国際映画祭 最優秀監督賞
・2018年 トリエステ中南米映画祭 観客賞
・2019年 プネー国際映画祭 観客賞
・2019年 パナマ国際映画祭 中米およびカリブ海最優秀映画賞
・2019年 シアトル ラテン映画祭 最優秀長編映画賞
ほか 各国映画祭10部門ノミネート
【キャスト】
マリン:近衛頼忠(ロドリゴ・サントロ)
グラディス:林あゆり(マリセル・アルバレス)
イソナ:紅林伽奈(ヨアンドラ・スアレス)
ハヴィ:さきとう薫(ホルヘ・カルロス・ペレス・エレーラ)
アレクシ:幸野央枝(ニキータ・セメノフ)
【スタッフ】
監督:ロドリゴ・バリウソ,セバスティアン・バリウソ -
愛する人に伝える言葉(吹替)
フランスを代表する名女優カトリーヌ・ドヌーヴと、本作でセザール賞最優秀主演男優賞を受賞した演技は、ブノワ・マジメルの共演作! 監督は、『太陽のめざめ』(15)でカンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったエマニュエル・ベルコ。主人公に心を寄せる看護師役には、『モンテーニュ通りのカフェ』などで知られるセシル・ド・フランス、そして主治医のドクター・エデ役には、実際に現役のがん専門医であるガブリエル・サラが扮しているのも話題に。
【キャスト】
カトリーヌ・ドヌーブ/ブノワ・マジメル/セシル・ドゥ・フランス/ガブリエル・サラ
【スタッフ】
監督:エマニュエル・ベルコ -
ムーンロック・フォー・マンデー(字幕)
シドニーに住む少女マンデーは、父親とホームスクーリングをしているため、外に出るチャンスは週に1回病院に行くことだけ。ムーンロックが自分の病気を治してくれると信じるマンデーは、病院帰りの電車で少年タイラーと出会い、ムーンロックへ向かう旅をする。
【キャスト】
アーロン・ジェフリー/ジェシカ・ネイピア/デヴィッド・フィールド
【スタッフ】
監督:カート・マーティン -
ニーゼと光のアトリエ(字幕版)
心理療法の常識をくつがえし、愛と芸術で人を癒したある女性精神科医の真実の物語。第28回東京国際映画祭の最高賞・グランプリ&最優秀女優賞とリオデジャネイロ国際映画祭2015の観客賞を受賞して、ヨーテボリ国際映画祭やグラスゴー国際映画祭やサンパウロ国際映画祭などに正式出品して、海外映画祭で絶賛された実在の女性精神科医の物語。
【スタッフ】
グロリア・ピレス/シモーネ・マゼール/ジュリオ・アドリアォン/クラウジオ・ジャボランジー/ファブリシオ・ボリヴェイラ
【スタッフ】
監督:ホベルト・ベリネール -
鉄くず拾いの物語
愛する人を守るため、人は何ができるのだろう。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノヴィッチ監督が、当事者たちを起用して描いた感動の実話。
【ストーリー】貧しくも幸福な生活を日々を送っていたるロマの一家。3人目を身ごもる妻・セナダは激しい腹痛に襲われ病院に行くも、保険証を持っていないために手術を受けることができない。鉄くず拾いで生計を立てる夫・ナジフにはとうてい支払うことのない手術代を要求される。家族を守るために奔走する無骨だが優しい眼差しのナジフ。懸命にしれんと向き合い、決して憤ることなく、大切な人と共に生きることの意味を静かに投げかける彼の姿に、観る者は心を揺さぶられるだろう。
【キャスト】セナダ・アイマノヴィチ、ナジフ・ムジチほか【監督】ダニス・タノヴィッチ
74分 -
グランドピアノ〜狙われた黒鍵〜
一音でも間違えると殺される…。天才ピアニストの運命は―天才ピアニスト、トムに扮するのは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで確固たる人気を得たイライジャ・ウッド。撮影前から指導を受け、スクリーン上では実際に吹き替えなしで見事な演技を披露。対するスナイパー役には『推理作家ポー 最期の5日間』のジョン・キューザック。謎めいた犯人像を怪しく演じきっている。トムの妻には『アルゴ』のケリー・ビシェ。美しく華やかな女優役でスリリングな物語を彩る。監督のエウヘニオ・ミラは新人でありながらも、物語の鍵となる「ラ・シンケッテ」の作曲を手掛けるなど、たぐいまれなる才能を発揮している。実力派俳優が織りなす緊張感に満ちた極上サスペンスが誕生。【ストーリー】若き天才ピアニスト、トムは、ある出来事をきっかけにステージ恐怖症に陥っていたが、人気女優である妻エマに背中を押され、5年ぶりに表舞台に立った。恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートに復帰したトムには、遺品である至高のグランドピアノ、ベーゼンドルファー“インペリアル”が用意されていた。ついにコンサートが開始され、トムは演奏に集中するが、譜面には「一音でも間違えるとお前を殺す」という謎のメッセージが書かれ、姿なきスナイパーの銃口が自分に向けられていることに気が付く…。【キャスト】イライジャ・ウッド、ジョン・キューザック、ケリー・ビシェ、タムシン・エガートン、アレン・リーチ、ドン・マクナマス、アレックス・ウィンター ほか【監督】エウヘニオ・ミラ91分日本語字幕
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シャドウズ・ゲート
未来を約束した最愛の女性・ケイトを火災事故で失ったジョシュ。時が経ち、別の女性と結婚するも、彼女のことを片時も忘れられない彼はひどい不眠症に陥っていた。貞操なき妻から疎まれ、精神的に追い詰められた彼を救ったのは、知人に紹介で知り合った医者から渡された、未だ開発途中の睡眠薬だった。目覚めた彼の目前に現れたのは、死んだはずのケイト。夢の世界と知りつつ、ケイトとの甘い幸せな時間を過ごすジョシュ。
ただし、薬が切れると元の悲惨な現実へ。
次第に彼は、ケイトに逢いたい一心で薬を多用するようになる。幸福な時間が流れる夢の世界と不幸極まりない現実の世界。医者に薬を断られた彼は、研究所に侵入し薬を強奪。夢の世界に生きることを決心するのだが、そこで彼は思いがけない事実を知ることとなる。果たして、ジョシュが選択した生き方とは。<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>