映画賞受賞作の作品:107件
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小さなレディ(字幕)
第75回カンヌ国際映画祭にてFIPRESCI賞(国際批評家連盟賞)を受賞し、その他各国の映画祭にて23もの賞に輝いた衝撃のドラマ。監督のエマニュエル・ニコは本作が初の長編となり、傷ついた少女の小さな魂が周りの人々との関わりによって少しずつ再生されていく奇跡の姿を丁寧かつ繊細に描き上げ話題となった。
【キャスト】
ゼルダ・サンソン/アレクシ・マナンティ/ファンタ・グィラシー/マリー・ドナルノー/ジャン=ルイ・クロック
【スタッフ】
監督:エマニュエル・ニコ -
SALAAR/サラール(字幕)
『バーフバリ』二部作のプラバース主演×『K.G.F』シリーズのプラシャーント・ニール監督
新たな伝説が今、幕を開ける!
1985年、盗賊を生業にする部族によって建てられた国カンサール。10歳の少年デーヴァは、王の息子である親友ヴァラダのためならどんな相手にも立ち向かい、必ず倒してきた。一方のヴァラダも、自らに与えられた領地と引き換えにデーヴァの母親の窮地を救い、デーヴァは母親とともにカンサールを去って身を隠すことに。デーヴァは別れ際、ヴァラダに「名前を呼べば、必ず駆けつける」と誓いを立てる。25年後、王ラージャ・マンナルがカンサールを留守にしたことから、国全体を揺るがす抗争が勃発。かつて領地を投げ出したことで権力の座から遠ざけられていたヴァラダは、ついに親友デーヴァを迎えにいき、王座をめぐる争いに身を投じる決意をする。しかしデーヴァのある秘密が、ふたりの友情を引き裂き、カンサールにさらなる激震を引き起こす…。
【キャスト】
デーヴァ:プラバース
ヴァラダ・ラージャ・マンナル:プリトヴィラージ・スクマーラン
アディヤ・クリシュナカント:シュルティ・ハーサン
ラージャ・マンナル:ジャガパティ・バーブ
【スタッフ】
監督・脚本:プラシャーント・ニール -
美しき仕事 レストア版(字幕)
孤高の映画作家クレール・ドゥニが、フランス映画界が誇る生きる伝説ドニ・ラヴァンを主演に迎え、目が眩むほどに青いアフリカの海岸を背景に、外人部隊とそれを率いる指揮官の訓練の日々を描く。現在ではインターネットミームになりつつある、ラヴァンのエネルギッシュな身体性が印象的なラストシーンも必見。
【キャスト】
ドニ・ラヴァン/ミシェル・シュポール/グレゴワール・コラン
【スタッフ】
監督:クレール・ドゥニ -
ピクニック at ハンギング・ロック レストア版(字幕)
夢か現か―、悪夢か吉夢か―、フィクションかノンフィクションか―?日本公開から約40年「美しき永遠の謎」がいま4Kで鮮やかによみがえる
【キャスト】
レイチェル・ロバーツ/アン=ルイーズ・ランバート/ドミニク・ガード/ヘレン・モース/ヴィヴィアン・グレイ/カースティ・チャイルド
【スタッフ】
監督:ピーター・ウィアー -
ミセス・クルナス VS.ジョージ・W・ブッシュ(字幕)
オカン、都に行く。
悪名高きグアンタナモに収監された
無実の息子を取り戻すため、
家族へのゆるぎない愛と、
持ち前の明るさだけを武器に闘った
ドイツの母の1786日、感動の実話!
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロのひと月後。ドイツのブレーメンに暮らすトルコ移民のクルナス一家の長男ムラートが、旅先のパキスタンで“タリバン”の嫌疑をかけられ、キューバのグアンタナモ湾にある米軍基地の収容所に収監されてしまう。母ラビエは息子を救うため奔走するが、警察も行政も動いてくれない。藁にもすがる思いで、電話帳で見つけた人権派弁護士ベルンハルトの元を訪れたラビエは、アドバイスを受けアメリカ合衆国最高裁判所でブッシュ大統領を相手に訴訟を起こすことになる……
監督は『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』(18)のベテラン、アンドレアス・ドレーゼン。無実の罪で5年もの間グアンタナモに収監されたムラート・クルナス本人の著作の映画化を計画するも、あまりにも悲惨な内容に二の足を踏んでいた。そんな中で出会ったムラートの母ラビエの天真爛漫なキャラクターに魅せられ、作品の方向性が決定づけられ、シリアスなテーマにもかかわらずコメディタッチで軽妙な快作が誕生することになった。主演のラビエを見事に演じ切ったドイツの人気コメディアン メルテム・カプタンは、「エリン・ブロコビッチ風のずうずうしさを盛り込んだ好感の持てる主役」(DEADLINE)、「絶妙な間合いと温かさを役にもたらした真の秘密兵器メルテム・カプタン」(The Hollywood Reporter)などと評され、ドイツ映画デビュー作にして初主演となった本作で、第72回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(主演俳優賞)受賞の快挙を成し遂げた。さらにベルリン国際映画祭では銀熊賞(脚本賞)のW受賞も果たし、また、ドイツで最も権威のあるドイツ映画賞では作品賞<銀賞>、主演女優賞、助演男優賞の3部門で受賞した。
【キャスト】
ラビエ・クルナス:メルテム・カプタン
ベルンハルト・ドッケ:アレクサンダー・シェアー
マーク・ストッカー:チャーリー・ヒュブナー
マイケル・ラトナー:ハーヴィー・フリードマン
メフメト・クルナス:ナズミ・キリク
【スタッフ】
監督:アンドレアス・ドレーゼン
プロデューサー:クラウディア・シュテファン
製作会社:パンドラ・フィルムプロダクツィオン
脚本:ライラ・シュティーラー -
ある一生(字幕)
“世紀の小説”と称された、世界的ベストセラーを見事に映像化!激動の20世紀、アルプスに生きた名もなき男の愛と幸福に満ちた一生
世界40ヵ国以上で翻訳され160万部以上発行、ブッカー賞最終候補にもなった“世紀の小説”を映画化!ローベルト・ゼーターラーによる“世紀の小説”“小さな文学の奇跡”などと評された原作を、美しい情景と共に見事に映画化した本作は、激動の20世紀の中、80年にわたって暴力、戦争、貧困に耐えなければならなかったアンドレアス・エッガーの孤独な苦難の人生を描いている。しかし、そんな名もなき男の人生の中にも幸福な瞬間と大きな愛があり、エッガーは自分の人生を受け入れ、無骨に生き抜いていく。◆アルプスに囲まれた絶景と、80年間の激動の時代が圧巻 標高約2,500mの東チロル山脈(アルプス山脈東部)で撮影された美しい映像で、3人の俳優によって演じられる主人公が生き抜いた激動の80年間を描く、圧巻の一大叙事詩。
シンプルな人生の偉大さと威厳−Kunstundfilm
波乱万丈の人生を駆け抜けた後、涙が溢れそうになる−OutNow
私たちに魔法をかけるような、力強い叙事詩−Filmstarts
「幸せな一生とはなにか」を考える−artechock filmmagazin
【キャスト】
エッガー/青年期:シュテファン・ゴルスキー
エッガー/老年期:アウグスト・ツィルナー
エッガー/少年期:イヴァン・グスタフィク
マリー:ユリア・フランツ・リヒター
農場主:アンドレアス・ルスト
アーンル:マリアンネ・ゼーゲブレヒト
【スタッフ】
監督:ハンス・シュタインビッヒラー
製作会社:Epo-Film Produktionsgesellschaft
原作:ローベルト・ゼーターラー
脚本:ウルリッヒ・リマー -
ラン・ベイビー・ラン(吹替)
怒りの臨界点突破! 終わりなきデスバトルに挑む、ノンストップ・サバイバル・アクション!
生まれながらのハンデを背負い“音”のない世界に生きるヒロインの、息もつかせぬ熾烈なアクションが炸裂する痛快作!主人公ダイアナを演じたカトゥーサ・レイラが、ノーアイデンティティ国際アクション映画祭2023で最優秀アクション女優賞を受賞のほか、世界各地の映画祭でも絶賛されたニューヒロイン・アクションが誕生。
【キャスト】
ダイアナ:幸村郁(カトゥーサ・レイラ)
ジェラルド:畠山豪介(コーディー・カウエル)
シャルレーヌ:小野絵梨(ミュリエル・ハロイント)
リチャード:佐々木直樹(オスカル・フォロンダ)
サンドイッチマン:宇佐美舞朗(マシュー・ワイアット・オサリバン)
【スタッフ】
監督:トニ・アンドゥハー -
イル・ポスティーノ デジタル・リマスター版(字幕)
第 98 回アカデミー賞5部門ノミネート(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚色賞、作曲賞)、作曲賞受賞
第 49 回英国アカデミー賞3部門受賞(外国語映画賞、監督賞、作曲賞)
第 20 回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞
第 70 回キネマ旬報外国映画ベストテン第 1 位
南イタリアの小島を舞台に、名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった内気な郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描いた、心に沁みる感動作。1995 年度のアカデミー賞ἒ?で作品賞を含む 5 部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した。
30年の時を超え、二度と撮れない映像と珠玉の名曲が鮮明に蘇る!
撮影終了の12時間後に亡くなった主演マッシモ・トロイージの命をかけた奇跡の名作
1995年度のアカデミー賞(R)で作品賞を含む5部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した『イル・ポスティーノ』。名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった貧しき郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描き、日本でも1996年に上映されロングラン大ヒットを記録した。今も数多くの映画ファンが、生涯のベスト作品の1本としてその名を挙げる奇跡の名作!
公開当時、世界が驚きと共に知ることになったのは、主人公の郵便配達人を演じたマッシモ・トロイージが、心臓に病を得て本編撮影終了の12時間後に、完成作品を観ることなく、41歳という若さでこの世を去ったということ。早くからイタリアで最も尊敬される監督・俳優の一人だったトロイージは、20世紀最大の詩人と称えられるパブロ・ネルーダ(1904-1973)を敬愛していた。
チリの国民的詩人であり政治家でもあったネルーダをモデルにした、アントニオ・スカルメタの小説「バーニング・ペイシェンス」に感銘を受けたトロイージが、自ら企画を立ち上げ脚色チームにも参加。ネルーダが数年間イタリア南部の沖合いの島で過ごしたという事実を基に、舞台を原作のチリからイタリアに移して映画化を実現。子供の頃からの闘病で自身の短命を予期していたトロイージが、最後の力を振り絞って挑んだ作品となった。
【キャスト】
マリオ:マッシモ・トロイージ
パブロ・ネルーダ:フィリップ・ノワレ
ベアトリーチェ:マリア・グラツィア・クチノッタ
【スタッフ】
監督:マイケル・ラドフォード
プロデューサー:マリオ・チェッキ・ゴーリ
製作会社:ブルー・ダーラ・プロダクション
原作:アントオニオ・スカルメタ
脚本:フリオ・スカルペッリ
音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ
撮影:フランコ・ディ・ジャコモ -
スパイダー/増殖(字幕)
―怖くて気持ち悪い。とても良く出来ている―
スティーヴン・キング
―登場人物たちを興奮と緊張に引き込み、モンスター・ムービーを蘇らせた―
サム・ライミ
実際のクモ200匹を使いVFXと融合。
リアル・スパイダーの恐怖が襲い掛かる!移民が集うアパートを舞台に毒蜘蛛と人間の死闘を描く。
フランス郊外。アパートで毒グモが増殖し、次々と住民に襲い掛かる姿を描いた絶叫必須&スリリングなパニックホラーが誕生した。
監督は、1989年生まれの新鋭、セヴァスチャン・ヴァニセック。低予算ながらも刺激的でエッジの効いた演出が光る。衝撃のデビューを果たした本作は、過去20年間のフレンチ・ホラー映画で初登場第1位&約27万人を動員する大ヒットとなり、第49回セザール賞 新人監督賞と視覚効果賞にノミネート、第35回シッチェス・ファンタスティック映画祭 審査員賞を受賞、横浜フランス映画祭2024の上映作品にも選出された。ホラーの帝王スティーヴン・キングも大絶賛。さらに、サム・ライミ監督がプロデュースする『死霊のはらわた』シリーズのスピンオフ作品の脚本・監督のオファーを受け、製作が決定するなど、ヴァニセック監督の勢いは止まらない。
【キャスト】
カレブ:テオ・クリスティーヌ
リラ:ソフィア・ルサーフル
マティス:ジェローム・ニール
マノン:リサ・ニャルコ
ジョルディ:フィネガン・オールドフィールド
【スタッフ】
監督:セヴァスチャン・ヴァニセック
プロデューサー:ハリー・トルジュマン
製作会社:My Box Films
脚本:セヴァスチャン・ヴァニセック
音楽:セザール・マムーディ -
沈黙の歌(吹替)
第二次世界大戦末期──
イタリア北部の山村で起きたナチス親衛隊による「マルツァボットの虐殺」を8歳の少女の目を通して描く真実の物語
第二次世界大戦末期の1943年。休戦協定に調印したイタリアは連合軍と、ナチス・ドイツ及びファシスト党とによって南北に分断された。
ドイツ軍の統治下に置かれたイタリア社会共和国にある山村マルツァボットでは、地元パルチザンによる抵抗が激化し、その掃討戦として1944年9月、未曾有の民間人大虐殺が始まる。
・2009年 ローマ国際映画祭:審査員特別賞・観客賞
・2010年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞:最優秀映画賞・最優秀プロデューサー賞・最優秀サウンドエンジニア賞
・2010年 イタリア ゴールデン・グローブ賞:外国報道部門グランプリ
・2010年 フライアーノ国際賞:最優秀監督賞
各国映画祭25部門ノミネート 20部門受賞作品
【キャスト】
マルティーナ:幸野央枝(グレタ・ズッケーリ・モンタナーリ)
アルマンド:近衛頼忠(クラウディオ・カサディオ)
ベニャミーナ:林あゆり(アルバ・ロルヴァケル)
レーナ:桜井春香(マヤ・サンサ)
ヴィットリア:紅林伽奈(マリア・グラツィア・ナルディ)
【スタッフ】
監督:ジョルジョ・ディリッティ -
ヴィクトリアとベッドで(字幕)
『落下の解剖学』で第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞したジュスティーヌ・トリエ監督。彼女が2016年に脚本、監督した辛口ロマンチックコメディの快作!
『落下の解剖学』で第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞のパルムドールを受賞したジュスティーヌ・トリエ監督の2016年に製作された辛口ロマンチックコメディドラマ映画。2016年カンヌ国際映画祭批評家週間部門で上映された。 第42回セザール賞で5部門にノミネートされ、主演のビルジニー・エフィラはこの映画での演技により第7回マグリット賞で最優秀女優賞を受賞して、映画全体を引っ張る圧倒的な存在感を示した。刑事事件専門の弁護士でバツイチ、二人の幼女の子育てと仕事に奮闘する30代半ばのヴィクトリアは抜け目がなく皮肉屋。だが、目下精神的に崩壊寸前だ。ある日出席した結婚パーティで、友人のヴァンサンと元依頼人のサムと偶然会う。その翌日、ヴァンサンから、殺人未遂容疑をかけられたからと弁護の依頼を受ける。断り切れずに渋々弁護を引き受けたヴィクトリアだが、それが一連の天変地異の出来事への始まりだった・・・。
【キャスト】
ヴィクトリア:ヴィルジニー・エフィラ
サム:ヴァンサン・ラコスト
ヴァンサン:メルヴィル・プポー
クリステル:ロール・カラミー
ダヴィッド:ロラン・ポワトルノー
【スタッフ】
監督:ジュスティーヌ・トリエ
プロデューサー:エマニュエル・ショーメ
製作会社:Ecce Films
脚本:ジュスティーヌ・トリエ -
コール・ミー・ダンサー(字幕)
バレエの虜になった遅咲きのダンサー・マニーシュ 彼を待ち受けていたのは、試練の数々だった
<インドで生まれたリアル ビリー・エリオット!>
運動神経抜群のストリートダンサーだった、ムンバイに住む青年マニーシュ。偶然入ったダンススクールで気難しいイスラエル人のバレエ・マスター、イェフダに出会い、バレエの魅力にとりつかれた彼は短期間で驚くような成長を見せるが、バレエダンサーとして活躍するためには、マニーシュはすでに年を重ねすぎていた。マニーシュの想いに答えるため、共に苦悩し、努力を続けるイェフダ。彼らは、自分たちが<何者であるのか>を探し求めながら、互いの人生を変えていく。
世界のドキュメンタリー映画賞を席巻中! 数々の困難にも、師を信じ、一歩ずつ前進するマニーシュの姿に熱く胸を打たれる、感動のドキュメンタリー。
『スラムドッグ$ミリオネア』を思わせる混沌とした世界から、リアル『リトル・ダンサー』を目指すことを決意! 血のにじむような努力と、葛藤と、波瀾に満ちた人生を送る主人公マニーシュは、そのドラマチックな半生が話題を呼び、2020年のNetflix映画「バレエ:未来への扉」として製作された際には本人役として出演、現在もダンサーとして活躍する。
彼のひたむきさとたゆまぬ努力、生まれ持っての明るい魅力が重なることで、既存のドキュメンタリーとは一線を画し、さながら“実話ドラマ”を鑑賞しているかのような没頭感を生み出している。
【キャスト】
マニーシュ・チャウハン
イェフダ・マオール
【スタッフ】
監督:レスリー・シャンパイン,ピップ・ギルモア
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トランス・フューチャー(吹替版)
あなたの脳は 真実にたどり着けるか?タイムトラベルを繰り返し、殺された恋人を救え!驚愕のラストが待ち受ける映画祭絶賛のSFタイムサスペンス!
殺された恋人を救う為、IQ170の天才物理学者がタイムトラベルで未解決事件を追う!映画祭が絶賛したSFタイムサスペンス!製作陣に『シティ・オブ・ゴッド』『ブラインドネス』の鬼才フェルナンド・メイレレス監督。
初の長編作となるブルーノ・ビニ監督を支えたのは、同じブラジルの鬼才、フェルナンド・メイレレス。低予算ながら知的なアイディア、巧みな脚本と演出で観る者を刺激し、世界に通用する作品へ導いた。
映画祭で数々の賞を受賞&ノミネート
マンチェスター国際映画祭 グランプリ&作品賞&女優賞&編集賞受賞
ロサンゼルス ブラジリアン映画祭 男優賞ノミネート
【キャスト】
ダニエル:ブルーノ・ガリアッソ
シモーネ:ブランカ・メッシーナ
マリア:ビア・アランテス
ロベルト署長:ロベルト・ビリンデッリ
【スタッフ】
監督:ブルーノ・ビニ
プロデューサー:ルチアナ・ドルジーナ
制作会社:Canal Brasil
脚本:ブルーノ・ビニ -
ホモ・サピエンスの涙(字幕)
映像の魔術師が、この時代を生きる全人類に贈るーー愛と希望を込めた、万華鏡のような映像詩。
『ミッドサマー』アリ・アスター、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』アレハンドロ・G・イニャリトゥ、『ブラック・スワン』ダーレン・アロノフスキーなど、名だたる映画監督たちも敬愛する奇才ロイ・アンダーソン監督5年ぶりの最新作!本作で描かれるのは、時代も年齢も異なる人々が織りなす悲喜劇。構図・色彩・美術と細部まで計算し尽くし、全33シーンすべてをワンシーンワンカットで撮影した。実在の名画の数々からインスパイアされた美術品のような贅沢な映像にのせて「千夜一夜物語」(アラビアンナイト)の語り手を彷彿とさせるナレーションが物語へと誘う。さらに、ビリー・ホリデイ、ザ・デルタ・リズム・ボーイズなど時代を超えて愛される歌声も登場。映画に彩りを与え、ロマンティックな雰囲気を纏わせる。悲しみと喜びを繰り返してきた不器用で愛おしい人類の姿を万華鏡のように映したアンダーソン監督渾身の傑作。
【キャスト】
牧師:マッティン・サーネル
空飛ぶカップル:タティアーナ・デローナイ
空飛ぶカップル:アンデシュ・ヘルストルム
ナレーター:イェッシカ・ロウトハンデル
【スタッフ】
監督:ロイ・アンダーソン
プロデューサー:パニッラ・サンドストルム、ヨハン・カールソン
製作会社:ロイ・アンダーソン フィルムプロダクションAB
脚本:ロイ・アンダーソン
撮影:ゲルゲイ・パロス -
息子のまなざし(字幕)
人を受け入れることから、愛が生まれる。
息子の命を奪った加害者の少年と、彼を前に複雑な思い秘める被害者の父。ふたりの魂の交流を通じ人間の尊厳というテーマを、まるでドキュメンタリーを見るようなリアルさで浮き彫りにする重厚な感動作。
主演のオリヴィエ・グルメは『イゴールの約束』『ロゼッタ』に続いて、ダルデンヌ兄弟作品に出演、3本目にして初主演。感情を吐露させる台詞はほとんどなく、表情の演技、それ以上に肉体により感情を表現し、本作で2002年カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞し、世界の映画祭でも絶賛された。
【キャスト】
オリヴィエ:オリヴィエ・グルメ
フランシス:モルガン・マリンヌ
マガリ:イザベラ・スパール
フィリポ:レミー・ルノー
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ドニ・フロイド
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
録音:ジャン=ピエール・デュレ
編集:マリ=エレーヌ・ドゾ
美術:イゴール・ガブリエル -
ロゼッタ(字幕)
涙じゃなんにも片づかない
心理的な解釈を与えることを拒絶するかのように、至近距離から手持ちのカメラで、ロゼッタの日常だけを記録する。この監督ダルデンヌ兄弟の大胆なスタイルが多くの観客に衝撃と興奮を巻き起こし、見事1999年カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた。そして、主人公ロゼッタとして、映画初出演ながら堂々たる演技を見せ、主演女優賞を受賞したエミリー・ドゥケンヌ。彼女の「ロゼッタとして映画の中で生きよう」という決心と体当たりの演技が『ロゼッタ』に小さな奇跡を起こして見事、ダブル受賞となった。
【キャスト】
ロゼッタ:エミリー・ドゥケンヌ
リケ:ファブリツィオ・ロンジョーネ
母:アンヌ・イェルノー
社長:オリヴィエ・グルメ
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、ミシェール&ローラン・ペタン
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
イゴールの約束(字幕)
あまりに美しく、そして残酷なひとつの約束
1996年カンヌ国際映画祭監督週間、『イゴールの約束』は上映終了と同時に満場の拍手に包まれ、国際芸術映画評論連盟賞を受賞する。その後もニューヨークをはじめ世界中の映画祭で絶賛される。ドキュメンタリーからスタートした監督のダルデンヌ兄弟は、その登場人物から一切のセンチメンタリズムを削ぎ取る独特な演出をもって世界の第一線に踊り出た。
【キャスト】
イゴール:ジェレミー・レニエ
ロジェ:オリヴィエ・グルメ
アシタ:アシタ・ウエドラオゴ
修理工場のオーナー:フレデリック・ボドソン
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
プロデューサー:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
音楽:ジャン=マリー・ビリー
撮影監督:アラン・マルコアン
美術:イゴール・ガブリエル -
羊飼いと風船(字幕)
神秘の地・チベットーー変わりゆく時代の狭間で生きている人たちがいる。
チベットの大草原で、時代に翻弄されながらもひたむきに生きる家族を、時にユーモアを込めて紡ぎ、広大な草原、猛々しい羊たち、厳しい土地で生きる人間のたくましさを圧倒的な映像美をもって映し出した、心揺さぶられる人間ドラマが誕生した。キアロスタミ、ウォン・カーウァイも絶賛したチベット映画の先駆者ペマ・ツェテン監督、初の日本劇場公開作。
【キャスト】
ドルカル:ソナム・ワンモ
タルギェ:ジンバ
シャンチュ・ドルマ:ヤンシクツォ
【スタッフ】
監督:ペマ・ツェテン
脚本:ペマ・ツェテン
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
撮影監督:リュー・ソンイエ
美術:タクツェ・トンドゥプ
編集:リアオ・チンスン、ジン・ディー -
ファイナル・デッド・ツアー(吹替)
邪魔するヤツは、全員喰っちゃえ!グロいのになぜか笑える!笑えるのにやっぱりグロい!
前代未聞のスプラッターコメディ、まさかの日本解禁!
海外の映画祭で高評価連発!
「2020年CINEQUEST」「BEST OF FEST PROGRAMING PANIC FEST」「カルガリー・アンダーグラウンド映画祭」「フロリダ映画祭」など数々の映画祭でノミネートや受賞を連発!
そのぶっ飛んだストーリーとグロテスクながらも質の高い映像は病みつきになること間違いなし!
【キャスト】
ペッカーヘッド:高橋ちんねん(デイビット・リトルトン)
ジュディ:引坂 理絵(チェット・シーゲル)
マックス:中務 貴幸(ジェフ・リドル)
メル:福乃 愛(ルビー・マッコリスター)
【スタッフ】
監督:マシュー・ジョン・ローレンス -
ファーザー(吹替)
第93回アカデミー賞®2部門<主演男優賞><脚色賞>受賞!老いによる思い出の喪失と、親子の揺れる絆を描く。かつてない映像体験で心を揺さぶる感動作。
日本でも橋爪功が主演し、大絶賛された舞台の映画化が実現。主演は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞®に輝いた、名優アンソニー・ホプキンス。老いによって記憶を失っていく父親を演じ、メディアから「涙が止まらない」と絶賛され、オスカー前哨戦の賞も次々と獲得。そしてついに本作で2度目の栄冠であるアカデミー賞®主演男優賞を果たした。父を支える娘には、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞®を受賞したオリヴィア・コールマン。父の世話と、自分の人生の間で葛藤する姿をリアルに演じ、深い共感を集めた。監督は、戯曲を手掛けたフロリアン・ゼレール。認知症の父親の視点で描くという画期的な表現を成し遂げた。何が現実で何が幻想か、観る者は主人公と共に、迷宮のようにスリリングな記憶と時間の混乱を体験し、すべてが明かされた後、冒頭から観直したい衝動に駆られる。父と娘のやり取りは、切ないけれどおかしく、いらだたしいのにいとおしい。迷い揺れる人間的な登場人物たちに自分自身を見出し、思いがけない結末に激しく心を揺さぶられる感動作。
【キャスト】
アンソニー:アンソニー・ホプキンス
アン:オリヴィア・コールマン
男:マーク・ゲイティス
ローラ:イモージェン・プーツ
ポール:ルーファス・シーウェル
女:オリヴィア・ウィリアムズ
【スタッフ】
監督:フロリアン・ゼレール
脚本:クリストファー・ハンプトン,フロリアン・ゼレール -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr. -
83歳のやさしいスパイ(字幕)
第93回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート 涙が溢れて止まらない!深い感動を呼ぶ物語。優しいスパイが見つけたもの、それは人々の心の叫びだったー。
”80−90歳のスパイ募集”不思議な求人に応募して選ばれたのは83歳のおじいさん、セルヒオ。人生初のスパイと張り切る彼に待ち受けていた任務は、なんと老人ホームへの潜入だった!?
【キャスト】
セルヒオ・チャミー:セルヒオ・チャミー
ロムロ・エイトケン:ロムロ・エイトケン
マルタ・オリヴァーレス:マルタ・オリヴァーレス
【スタッフ】
監督:マイテ・アルベルディ
製作会社:モットーピクチャーズ
音楽:ヴィンセント・ヴァン・ウォーマーダム -
ゴー!ストップ・バスターズ(吹替)
幽霊は霊界へゴー!悪魔はストップ!
世界の映画祭で15賞を受賞!最優秀映画賞・監督賞・脚本賞・コメディ賞などを総ナメ!
アメリカ・カナダ・ヨーロッパで開催された世界の映画祭で最優秀映画賞・監督賞・脚本賞・コメディ賞など15の賞を受賞!世界のホラー・コメディ・ファンを絶賛させた作品!満足度98%映画評サイト〈ロッテン・トマト〉で驚異的な高評価!
【キャスト】
ローズ・ドゥーリー:浅井晴美(メイヴ・ヒギンズ)
マーティン・マーティン:松川 裕輝(バリー・ウォード)
クリスチャン・ウィンター:村井雄治(ウィル・フォーテ)
クローディア・ウィンター:大谷理美(クローディア・オドハティ)
【スタッフ】
監督:マイク・アハーン,エンダ・ラフマン -
レリック 遺物(吹替)
“失われゆく記憶”の恐怖を中心に、家族の関係性やジェンダー問題などを巧みに反映しながら、ホラーの枠に収まることなく「誰も予想できない衝撃のラスト」へと、怒涛の仕掛けと展開が続く。2020年の賞レースを席巻し、ホラー映画としては異例のゴッサム賞作品賞ノミネート、ナショナル・ボード・オブ・レビューTOP10選出など、名実ともに年間No.1ホラーとして世界中の注目を集めている。
【キャスト】
エミリー・モーティマー/ロビン・ネヴィン/ベラ・ヒースコート
【スタッフ】
監督:ナタリー・エリカ・ジェームズ -
プロジェクト:ユリシーズ(字幕)
棄てられた星で人類の存続をかけた壮大な計画=ユリシーズが始動する─、衝撃のSFサバイバル大作!
【キャスト】
ノラ・アルネゼデール/イアン・グレン/サラ=ソフィー・ブースニーナ/ソープ・ディリス
【スタッフ】
監督:ティム・フェールバウム -
夕霧花園(字幕)
愛した男はスパイなのか?記憶が紡ぐ、時を超えた愛の証明。三つの時間軸からなる、幻想的でミステリアスなラブストーリー!
【キャスト】
リー・シンジエ/阿部寛/シルヴィア・チャン/ジョン・ハナー
【スタッフ】
監督:トム・リン -
コレクティブ 国家の嘘(字幕)
2015年10月30日、東欧ルーマニア・ブカレストのクラブ「コレクティブ」で実際に起こった火災を発端に、明らかになっていく製薬会社や病院、そして政府や権力へと繋がっていく衝撃的な癒着の連鎖。命よりも利益や効率が優先された果てに起こった国家を揺るがす巨大医療汚職事件の闇と、それと対峙する市民やジャーナリスト達を追った、フィクションよりもスリリングな現実を捉えたドキュメンタリー映画。
【キャスト】
カタリン・トロンタン/カメリア・ロイウ/テディ・ウルスレァヌ/ヴラド・ヴォイクレスク/ナルチス・ホジャ
【スタッフ】
監督:アレクサンダー・ナナウ -
ニンジャ・アベンジャーズ
必殺無敵。
≪アクション・エリート賞2013年度年間ベスト・アクション映画賞受賞!≫
「エクスペンダブルズ」シリーズの製作者が贈る、激闘と興奮のノンストップ・バトルアクション見参!
■空前のニンジャ・ブームに贈る元祖直系“ハリウッド製”ニンジャ映画の最新作!格闘アクション界での最高の評価を得て“ニンジャ映画の最高傑作”の呼び声も高い、ファン待望の作品がついに日本上陸!
■主人公ケイシーを演じるのは、『エクスペンダブルズ2』のスコット・アドキンス。ケイシーの兄弟子、中原を演じるのは日本での大活躍はいうまでもなく、『DOA/デッド・オア・アライブ』をはじめ世界各国のアクション映画に引っ張りだこのケイン・コスギ。ハリウッドの次世代アクション・キングの座を争うトップ2の競演&激闘はとにかく必見!共演には肘井美佳、菅田俊など日本の人気俳優も集結。監督は、今最も面白い格闘技アクション映画を撮る男としてファンの熱い支持を集めている『デッドロック?』『ザ・プロテクター』のアイザック・フロレンティーン。
【キャスト】
スコット・アドキンス
ケイン・コスギ
肘井美佳
菅田俊
ヴィタヤ・パンスリンガム
ムケーシュ・バット
ティム・マン
ジョード・エル・ベルニ
ショーゴ・タニカワ
【スタッフ】
監督:アイザック・フロレンティーン -
テキサス・レンジャー
正義を貫くために、少女は銃をとる!!
〜スーパーヒロイン誕生!〜
騎馬戦、武闘、息をもつかせぬガン・バトル!
アクション満載のウェスタン・ムービー、上陸!
愛する家族を守る為、少女はテキサス・レンジャーと化す!!
家族のために覆面で馬にまたがり銃で戦う主人公を演じたのは、笑顔初々しい新進気鋭の若手女優ハンナ・ハーグ。共演に、話題作『ウォールフラワー』で人気女優エマ・ワトソン(『ハリー・ポッター』シリーズ)やエズラ・ミラー(『少年は残酷な弓を射る』)と共演した注目の若手俳優アダム・ハーゲンブック。監督には『アリス・イン・ワンダーランド』や『ロード・オブ・ザ・リング』でビジュアル・エフェクトを担当し、数々の賞を受賞したアラン・チャンがメガホンを取り、本作が誕生した。
本国の映画祭での受賞暦多数!各地で称賛!!
★グレンローズネオレリックス映画祭 テキサス文化財産賞受賞
★ヒューストン国際映画祭 ゴールデン・レミ賞受賞
★USAフィルム・フェスティバル 公式上映 他
【キャスト】
ハンナ・ハーグ、アダム・ハーゲンブック、リチャード・リー・オルセン、ロン・E・ハリス
【スタッフ】
監督:アラン・チャン
製作・脚本:トビー・トーマス
製作:グレン・ヘレム
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読書する女 HDリマスター版
ロマンチックに本を読むことは罪ですか?
☆往年の名作、遂にHDリマスター化☆
レイモン・ジャンの原作を基に、製作はロザリンド・ドヴィル、監督は「気まぐれに愛して」のミシェル・ドヴィル、脚本はロザリンド・ドヴィルとミシェル・ドヴィルの共同、撮影はドミニク・ル・リゴルーが担当し、ベートーヴェンの音楽を使用。
癖のあるお客相手に本を読んで聞かせるヒロインをミュウ=ミュウが演じる、ちょっと変わった知的ライト・コメディ。ミュウ=ミュウの可愛さとファッション、美しい巴里の街並み、一風変わったロマンチックなストーリーが世界中で一大センセーショナルを巻き起こした至極のフランス映画、HDリマスターが実現!
今なお色褪せることない一風変わったフレンチ・コメディ、
待望の初DVDリリース!
★「上品にして、大胆!」仏=ル・フィガロ誌
★「スクリーンに知性があふれ出る」仏=レクスプレス誌
★「デラックスで、つややかな映像」米=バラエティ誌
★「ミュウ=ミュウはまったくもって素晴らしい!」仏=ル・モンド誌
★「最高のご馳走」仏=フランス・ソワール誌
【キャスト】
ミュウ=ミュウ、マリア・カザレス、ピエール・デュクス、ブリジット・カティヨン、パトリック・シェネ
【スタッフ】
監督:ミシェル・ドヴィル
製作:ロザリンド・ドヴィル
原作:レイモン・ジャン「読書する女」
脚本:ロザリンド・ドヴィル/ミシェル・ドヴィル
撮影:ドミニク・ルリゴルール
音楽:ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン