シネマの作品:639件
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メガ・ショックウェーブ(字幕)
「ハングリー/湖畔の謝肉祭」「シン・デレラ」「パンチ&ジュディ ~恐怖の殺人人形~」など、心理的恐怖を巧みに描く名手ルイーザ・ウォーレン監督が、本作ではその手腕を災害スリラーへと拡張。巨大地震で崩壊寸前の街を舞台に、離れ離れになった両親を捜す二人の姉妹が、混乱の中で暗躍する凶悪な強盗団と、迫りくる災害の脅威に同時に追い詰められていく姿を描く。心理的恐怖とディザスター・アクションが融合した、ルイーザ・ウォーレン監督ならではの新たな恐怖体験が幕を開ける。
【キャスト】
サシャ:メリー・マイヤーズ
リビー:アリーナ・デズモンド
ベンジー:ナゼク
ドン・ソーントン:サイモン・エリス
南アフリカのリポーター:ジュリア・クエイル
【スタッフ】
監督:ルイーザ・ウォーレン -
PROJECT Y(字幕)
韓国トップ女優であり時代のアイコンとして最も期待される二人のスター、ハン・ソヒ「わかっていても」「マイ・ネーム」 とチョン・ジョンソ『バーニング』『バレリーナ』 のW主演が実現!監督は、『息もできない』などに出演経歴を持つ俳優出身のイ・ファン。ソウル・江南の歓楽街を舞台に、夢破れた崖っぷちの女二人が、隠された金塊を盗み出すという危険な計画に乗り出す—。逆境と困難を乗り越え成長する若者たちの生々しくも情感あふれる旅路を、エモーショナルかつスピード感あふれる演出で描く。
【キャスト】
ミソン:ハン・ソヒ
ドギョン:チョン・ジョンソ
ト社長:キム・ソンチョル
ガヨン:キム・シンロク
ファンソ(ブル):チョン・ヨンジュ
【スタッフ】
監督:イ・ファン -
裸のマハ(字幕)
美しき裸体は悪の華——
19世紀スペインの著名な宮廷画家フランシスコ・デ・ゴヤの代表作『裸のマハ』を巡り、女性たちの愛憎渦巻く史上最大のスキャンダルを描く官能サスペンス
ペネロペ・クルスが妖艶なヌードを披露!ゴヤの生涯の傑作となった名画『裸のマハ』とは、絵画史上初めて陰毛を描いた作品として、後に異端審問所に告発されたという曰く付きの絵画。
【キャスト】
ペピータ:ペネロペ・クルス
カイエターナ(アルバ公爵夫人):アイタナ・サンチェス=ヒホン
フランシスコ・デ・ゴヤ:ホルヘ・ペルゴリア
マヌエル・デ・ゴドイ:ジョルディ・モリャ
【スタッフ】
監督:ビガス・ルナ
プロデューサー:マテ・カンテロ
脚本:ビガス・ルナ -
ノアズ・シャーク(字幕)
名声を求めるテレビ伝道師が撮影クルーを率いてノアの方舟を探す旅に出る。しかしその探索は、古代の呪いと、それを守護する太古のホオジロザメを呼び覚ましてしまい……。
【キャスト】
ジェフ・カーケンドール/ジェイミー・モーガン/ヨーリー・カナリス/ティム・ハッチ
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
モンテ・クリスト伯(字幕)
1815年、マルセイユの若き航海士エドモン・ダンテスが、いわれなき罪を着せられ、最愛の女性メルセデスとの結婚式のさなかに逮捕される。終身刑を宣告され、孤島の刑務所に送り込まれたダンテスは、はてしない過酷な牢獄生活によって心身共に衰弱し、生きる気力さえ失っていく。しかし隣の独房に囚われた司祭の導きによって希望を取り戻したダンテスは、奇跡的な脱獄に成功し、莫大な財宝を手に入れる。やがてイタリアの大富豪“モンテ・クリスト伯”を名乗って、パリに現れたダンテスはたちまち社交界の花形となり、緻密にして壮大な計画を実行していく。それは20年前にダンテスの人生のすべてを奪った3人の仇敵への復讐の罠だった……。
【キャスト】
ピエール・ニネ/アナイス・ドゥムースティエ/バスティアン・ブイヨン/ロラン・ラフィット
【スタッフ】
監督:マチュー・デラポルト -
地獄の木馬(字幕)
今日も回り続ける遊園地のメリーゴーランド。その中に一頭だけ魂が宿るユニコーン木馬のデュークがいた。日々の暮らしにふつふつと不満を募らせていたが、やんちゃな悪ガキに雑に扱われて怒髪衝天!遂にはメリーゴーランドから飛び出し「自由に生きる」と一大決心。回転木馬の愛らしい姿に油断した人間どもを、次から次へと殺害していく。やがておバカなハウスパーティー会場へとたどり着くが─。まさかまさかの大連続!世にも珍しい回転木馬による惨殺ショーにお乗り遅れのないよう…。
【キャスト】
スティーブ・リンピチ/セ・マリー・ボルク/ベイリー・マディソン/クリス・プラウド
【スタッフ】
監督:スティーブ・ルジンスキー -
ウィジャ・シャーク3(字幕)
Z級サメ映画の名を世に知らしめ、一世を風靡した『ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦』の最新作にしてシリーズ完結(?)作がついに日本上陸。カルドゥーラとの戦いは次元を超え、数多のサメ映画の世界を繋げるマルチシャークユニバース大戦へと発展。敗北から立ち上がりタロット・フォースとタッグを組むことになったウィジャシャークの姿に感涙必死。「サメ映画は誰か一人のものではない。みんなのものである」そんなことを我々に教えてくれる集団ミスティック・シールドにあなたは息を吞むだろう。第二回東京国際サメ映画祭ワールドプレミア作品。
【キャスト】
ジョン・ミリオーレ/デボラ・ジェイン・ライリー・スミス/サブリナ・ミリオーレ/アンジェラ・ミリオーレ
【スタッフ】
監督:ジョン・ミリオーレ -
無謀(字幕)
多額の借金を抱えた若い整備士が銀行融資を断られたことから、一連の不運な出来事が予期せぬ銀行強盗へと発展する。元ラリードライバーの親友と、人質となった落ち目のティーンエイジ・スーパースターと共に、彼らはイタリアを横断するクレイジーなレースに挑む。
【キャスト】
ロレンツォ・リチェルミー/マチルダ・デ・アンジェリス/エウジェニオ・フランチェスキーニ/アントニオ・ジェラルディ
【スタッフ】
監督:マルコ・ポンティ -
ワザリング・ハイツ ~嵐が丘~(字幕)
《世界3大悲劇》のひとつ、エミリー・ブロンテの小説『嵐が丘』。過去に幾度も映像化されてきた古典的名作を、アーノルドが独自の解釈と美意識を駆使して映画化した長編第3作。激しい風が吹きすさぶ荒れ地を舞台に、幼い頃からともに育ったヒースクリフとキャサリンの深すぎる愛情が、周囲の人々を巻き込んで不幸にしていく。自然派のアプローチで知られるアーノルドは、不条理なほど激しい愛憎劇の源泉を厳しい地理環境と主人公の幼少期に見出し、最も泥と濃霧にまみれ、野蛮で狂おしい『嵐が丘』を生み出した。出自が不明の主人公ヒースクリフ役に黒人俳優を起用したことも話題となった。
【キャスト】
ヒースクリフ:ジェームズ・ハウソン
アーンショー:カヤ・スコデラ-リオ
【スタッフ】
監督:アンドレア・アーノルド -
バード ここから羽ばたく(字幕)
監督は、2003年に短編映画「Wasp」で第77回アカデミー賞短編映画賞を受賞し、2016年の『アメリカン・ハニー』では、自身3度目となるカンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞したイギリス人監督アンドレア・アーノルド。本作では、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミアされ、称賛と歓喜を巻き起こし、世界中の映画祭を席巻している。共演には、個性的なルックスと魅惑的な演技で数々の有名監督からのオファーが絶えないバリー・コーガン。本作では自身初のシングルファーザー役に挑み新境地を開拓した。また、ドイツを代表する俳優フランツ・ロゴフスキが謎の男“バード”を演じ、思春期のベイリーとその家族の未来を左右する重要な役柄を見事に演じている。サウンドトラックには、Fontaines D.C.、ブラー、コールドプレイ、ザ・ヴァーヴなどUKロック界の名曲が映画に彩りを加えている。
【キャスト】
ベイリー:ニキヤ・アダムズ
バグ:バリー・コーガン
バード:フランツ・ロゴフスキ
【スタッフ】
監督:アンドレア・アーノルド -
COW/牛
動物に並々ならぬ愛着を抱き、常に人間を自然と背中合わせに描いてきたアーノルドが、酪農場の一頭の乳牛に密着して、4年がかりで完成させたパワフルなドキュメンタリー。ナレーションやテキストによる説明を一切排し、われわれ観客はまったく新しい視点から家畜という存在と向き合うことになる。シンプルに畜産や動物について考えることもできれば、突然訪れる衝撃的な展開に、動物と人間の共生や社会批評や警鐘など、さまざまな寓意や鮮烈なメッセージを見出すことも可能だろう。現時点で唯一のドキュメンタリー作品でありながら、物語を一義的な解釈から解き放つアーノルド流の映画術が冴え渡る。
【スタッフ】
監督:アンドレア・アーノルド -
ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫(字幕)
謎の宇宙アメーバが地球へ墜落し、海へと落下。その生命体が伝説のメガロドンを蘇らせ、新たな恐怖の波を引き起こす。血に飢えた巨大ザメを止めるため、2人の特殊部隊員が最新鋭の軍事兵器を投入する── 戦闘用に作られたメカ・シャークだ!
【キャスト】
ジェフ・カーケンドール/ティム・ハッチ/マイケル・コロティッチ
【スタッフ】
監督:マーク・ポロニア -
MARINA ザ・モンスター(字幕)
漁師たちは、地元湾での魚の減少は、腹ペコのイタチザメによるものだと気づいていた。しかし"エサ"は魚だけではなかったのだ。恒例行事である湾一周のヨットレースを控えた町の桟橋を訪れる人達が次々と餌食になっていく。そんな事を知らない"内陸水域センター"職員のアールは、オシアナと恋人関係にあったが、互いの両親が経営するヨットクラブが敵対状態にあり、頭を悩ませていた。一方、マリーナには新聞記者のローラが現れ、失踪事件について調査を進めると、アールの父ドリップに別の金銭問題があることが判明。サメによる被害の記憶が薄れていき、遂にヨットレースがスタートするのだが…。
【キャスト】
トレバー・クレイン/ミシェル・ラヘイズ/レイ・コーラー/サンディー・ジョナソン=コーラー
【スタッフ】
監督:クリスティーン・ウィットロック -
役者になったスパイ(字幕)
監督を務めたのは、デビュー作『Der Freund』(2008)でスイス映画賞作品賞を受賞し、映画『Die Standesbeamtin』(2009)の大ヒット以降、ロマンス映画の名監督として知られるミヒャ・レビンスキー。日本でも公開された衝撃作『まともな男』(2015)では、ヒューマンサスペンスという新境地を開拓した。そんな彼が本作で描き出すのは、中立を掲げながらも強い反共意識に覆われた1980年代のスイスを舞台に、市民が監視対象となった異例のスキャンダル。冷戦下のひりついた空気、ベルリンの壁崩壊の衝撃や人々に巣食う疑心暗鬼の心にユーモアを加えることで見事なバランスの作品に仕上げた。シェイクスピア『十二夜』の稽古と現実が重なり合う中で、任務と恋に揺れる男を主人公に据えたポリティカル・ロマンスコメディが日本に上陸した。
【キャスト】
ヴィクトール・シュエラー/ヴァロ・フバッハー:フィリップ・グラバー
オディール・ヨーラ:ミリアム・シュタイン
ハンス・マロッグ:マイク・ミュラー
カール・ハイマン:ミヒャエル・マールテンス
レーマン大佐:ピーター・イェックリン
【スタッフ】
監督:ミヒャ・レビンスキー -
デスペラード 孤狼の運命(吹替)
映画は、冒頭10分にも及ぶ抗争シーンに度肝を抜かれる!スーツ姿の主人公とマフィアとの抗争シーンでは、派手な銃撃戦や格闘シーンは圧巻。そして、警察に捕まった主人公が投獄生活を終え、出所した9年後—平安な人生を望んでいたものの、「悪の影」が彼を再び追い詰めていく—。男の前に現れた少女。マフィアとの抗争に巻き込まれ失った娘を少女に重ねあわせる男。そして、少女の身に危険が迫った時、男は再び抗争の渦に立ち向かっていくという王道のリベンジ・アクション!!はたして、無法者(デスペラード)に幸せな日々は訪れるのか—。
【キャスト】
ジョウ・クー:チャン・クォックワン(吉田ゆうた)
ナン:ミヤ・ムチ(真仲冴枝)
バノー:シー・ヤン・ノン(渡辺亘)
ズオドゥン:ルオ・ダーホア(久保田芳之)
リン:ワン・ハオトン(陽向かよ)
【スタッフ】
監督:チェン・シユ -
偽りの人間(字幕)
ジュリアスは雄弁な若き博物館警備員で、同僚や友人から大変人気があります。彼はその魅力、数々の興味深い話、そして気さくな人柄で人々を魅了します。ある日、彼は同僚たちを、以前からよく話していた貴族の家の船でのセーリング旅行に誘います。
【キャスト】
モーリッツ・フォン・トロイエンフェルス/リカルダ・ザイフリード/トーマス・シューベルト/ペトラ・ウェルテロス
【スタッフ】
監督:ヨンス・ヨンソン -
完璧な犯罪者(字幕)
殺人課刑事カメナールは、娘の死後、自分の居場所を見出せないでいる。結婚生活は崩壊し、妻は宗教に慰めを見出している一方で、カメナールは仕事に没頭し、自滅的な生活を送っている。ある日、彼は残忍な殺人事件の現場に呼び出される。すぐに、彼は第一容疑者をよく知っていることが判明する。ペトラは娘の親友であり、彼女の死の責任者と目されていたのだ。復讐心に燃えるカメナールの人生は新たな目的を見出す。彼女はどんなに無実を主張しようとも、この新たな事件で彼女の有罪を証明するためなら、どんな手段を使っても構わないと思っている。捜査が進むにつれ、カメナールはますます不穏な事実に直面することになる。ペトラは本当に無実なのか、それとも完璧な殺人を犯せるほどのプロ意識を持っているのか、彼は決断を迫られる。
【キャスト】
ゾルト・ラースロー/ノーラ・ヘーリヒ/タマーシュ・サボー・キンメル/ギョゾー・サボー
【スタッフ】
監督:ヨージェフ・パチコフスキー -
ギャルソン!(字幕)
『夕なぎ』の名匠クロード・ソーテがイヴ・モンタンと再び組んだ小粋でしゃれたヒューマン・ドラマ。
パリのレストランを舞台に、ギャルソンの平凡ながら愉快な日常と恋と人間模様を軽妙に描く。主演はシャンソン歌手としても知られる国際的スター、イヴ・モンタン。ギャルソン服に身を包んだモンタンが甘くダンディな魅力を醸し出す。初老の主人公アレックス(イヴ・モンタン)の淡いロマンス、彼を取り巻く人々の心情など、フランス映画らしいエスプリが随所に詰まっている一作。
【キャスト】
アレックス:イヴ・モンタン
クレール:ニコール・ガルシア
ジルベール:ジャック・ヴィルレ
フランシス:ベルナール・フレッソン
グロリア:ロージー・ヴァルト
マリー=ピエール:マリー・デュボア
【スタッフ】
監督:クロード・ソーテ
プロデューサー:アラン・サルド
脚本:クロード・ソーテ,ジャン・ルー・ダバディ
音楽:フィリップ・サルド
撮影監督ジョン・ボフティ -
ミッドナイト・エスケープ(字幕)
2025年「ANORA アノーラ」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマイキー・マディソンが主演するクライムサスペンス。マディソンは娘を育てるために密売人になるヒロイン・リバーを好演。決して純粋とは言えない女が警察とドラッグディーラーの間で孤立無援の戦いを繰り広げる
【キャスト】
リバー:マイキー・マディソン
ジェイド:ミア・ラヴ・ディスナード
サイラス:ジー・イージー
フランキー:ハビエル・ヒメネス
カシロ:サミュエル・ローキン
【スタッフ】
監督:エマニュエル・ピケット
脚本:アンソニー・ラグノンⅡ
音楽:オリバー・コーツ -
サンダー・ストーム ~世界が壊れた日~(字幕)
ベン・J・ウィリアムズ監督が手がける最新スリラー。『津波シャーク』『デッド・フライト~人喰い蜘蛛の巣~』など、災害・クリーチャー・SFアクションを中心に独自のテンポと緊迫感を生み出してきた監督として知られる彼は、本作でもその持ち味を存分に発揮している。強盗侵入という密室の恐怖に、異常気象による巨大落雷という外からの脅威が重なり、ウィリアムズらしい“二重の恐怖構造”が鮮明に描かれる。雷光が闇を裂くたびに人間関係は揺らぎ、極限状況での心理戦が激化。短い尺ながら、濃密なサスペンスが詰まった一作となっている。
【キャスト】
キム:メリー・マイヤーズ
デブラ:ダニエル・スコット
リチャード:ジェイス・リバーズ
マイク:コナー・パウルズ
【スタッフ】
監督:ベン・J・ウィリアムズ -
Fox Hunt フォックス・ハント(字幕)
‟狐狩り隊“と呼ばれる経済犯罪捜査のエリートチームが、国を跨いだ巨額の金融詐欺事件の真犯人を追い詰める、衝撃の実話を基にしたアクションスリラー!アジアを代表するスター、トニー・レオン主演作。いくつもの顔を持つ計算高い国際指名手配犯、ダイを演じる。ダイの身柄の確保に執念を燃やす経済犯罪捜査”狐狩り隊”のチーム長イエを演じるのは『迫り来る嵐』のドアン・イーホン。中華圏を代表する2大スターが共演!監督には『ポリス・ストーリー/REBORN』のレオ・チャン。イエの部下シャオジア演じるエリカ・シアホウが監督と共同脚本を務めた。アクション監督は『最後まで行く』のチェ·ドンホン、美術監督は『ベルリンファイル』のチョン・スア、カースタント監督は『TAXi』シリーズにも参加したダヴィッド・ジュリアンと、世界トップクラスの精鋭たちが集結。
【キャスト】
ダイ・イーチェン:トニー・レオン
イエ・ジュン:ドアン・イーホン
エルサ:オルガ・キュリレンコ
ノエル:オリヴィエ・ラブルダン
グオ・シャオジア:エリカ・シアホウ
【スタッフ】
監督:レオ・チャン -
逆奏のカノン(吹替)
特異な彫刻が施された1丁のバイオリンが奏でる、遠い記憶を呼び覚ます旋律——
第二次世界大戦が近づくヨーロッパでの、純朴な青年バイオリニストと美しいユダヤ人女性ピアニストの禁断の恋。そして、青年の隠された出自と家族の因縁がもたらす数奇な運命。ナチスドイツの台頭によって居場所を奪われていくユダヤ民族の行く末が、戦後の世界へと続いていく。
イタリア映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの奏でる旋律が美しく激しく心を揺さぶる珠玉のラヴストーリー
2000年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリア映画アカデミー):最優秀撮影賞、最優秀編集賞、最優秀美術賞、最優秀音楽賞
【キャスト】
イェノ:ハンス・マシソン(犬丸 義貴)
ソフィー:メラニー・ティエリー(岩元 絵美)
デイヴィッド:リー・ウィリアムズ(北口 聖)
コンスタンツァ:ニア・ロバーツ(桜井 春香)
バイオリン弾き:ガブリエル・バーン(小出 明)
【スタッフ】
監督:リッキー・トニャッツィ
音楽:エンニオ・モリコーネ -
オベックス;電脳世界(字幕)
サンダンス映画祭でプレミア上映され、絶賛されたSFストーリー。各映画祭や批評家からも絶賛。奇想天外なストーリーと、どこか懐かしいコンピューター画面やノイズなど仮想空間世界へと観る者を誘う。
【キャスト】
コナー:アルバート・バーニー
メアリー:キャリー・ヘルナンデス
ビクター:フランク・モズリー
ママ:ペイズリー・アイザックス
サンディ:ドロシー
【スタッフ】
監督:アルバート・バーニー -
監禁区 エンドレスドライブ(字幕)
婚約したばかりの若いカップルが、帰宅途中のドライブで道に迷ったことから、逃れられない悪夢に巻き込まれていくタイムループスリラー。幸せの絶頂から一転、恐怖のどん底へ突き落とされる二人。次第に明らかになる、二人の隠された闇。そして、彼らを追い詰める正体不明の殺人鬼の目的とは…。精神崩壊!極限のタイムループスリラー。
【キャスト】
リード:ザック・ゴールド
オリビア:ウィット・クンシク
キラーリード:トラビス・クラフ
売店の店主:マドンナ・マギー
【スタッフ】
監督:コーディー・アッシュフォード
脚本:ジョン・サッロ -
コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃(吹替)
圧倒的劣勢に抗え
モンゴル帝国vs小国コゼリスク!歴史に刻まれる7週間の死闘
本国2週連続NO.1の大ヒット!
モンゴル帝国に立ち向かった小国の戦士たちの激闘を描く、空前のエピック・アクション!
【キャスト】
ラトシャ:アレクセイ・グシュコフ(さかき 孝輔)
モグタ:アレクサンドル・メトヨルキン(今井 文也)
リュトボル:ウラジーミル・リュビムツェフ(竜門 睦月)
ヴェスニャナ:レオネラ・マントゥロヴァ(河村 梨恵)
【スタッフ】
監督:コンスタンチン・バスロフ
プロデューサー:コンスタンチン・バスロフ
脚本:ヴァディム・ゴロヴァノフ
音楽:セルゲイ・スターン -
ストールン・ガール 真実の行方(吹替)
かつて夫だった男に、愛する4歳の娘を連れ去られたマーラ。
それから数年、何の手がかりもないまま月日だけが過ぎていく中、ついに連れ去った元夫と娘の居場所に近づく情報が。それは中東・ベイルート。
誘拐された子どもを救出する仕事を行う元軍人のロブソンの任務を手伝いながら、娘を取り戻す機会を伺うマーラ。だが、それは国境や組織、さらには国家レベルの陰謀が行手を阻む過酷な道のりであった。果たしてマーラは無事、愛娘を取り戻すことができるのか!
主演は『アンダーワールド』シリーズで強い女性像を演じ続けてきたケイト・ベッキンセイル。
共演に『ワイルド・スピード』シリーズでも知られるスコット・イーストウッド。
実話を元に母親に求められる究極の選択と戦いを描いた本格アクション作品!!
【キャスト】
マーラ:ケイト・ベッキンセイル(碓倉さとみ)
ロブソン:スコット・イーストウッド(斉藤優希)
カール:ジョーダン・デュヴィニョー(渡辺あきら)
ジョー:マット・クレイヴン(児玉健斗)
【スタッフ】
監督:ジェームズ・ケント -
パンチ&ジュディ ~恐怖の殺人人形~(字幕)
幼少期の記憶に囚われるヴァルを、説明のつかない“静かな恐怖”がじわりと追い詰めていく。「ハングリー/湖畔の謝肉祭」、「シン・デレラ」など心理的恐怖の名手ルイーザ・ウォーレン監督が描くのは、家族が次々と失踪し、家の中で不可解な現象が続く中、かつて笑いをもたらしたパペット“パンチ と ジュディ”が封じられた真実へと誘う不気味な存在へ変貌していく姿。囁く声、揺らぐ現実、蘇る記憶の断片。逃げ場のない恐怖の中で、ヴァルは家族の失踪の謎と、自身の過去に潜む闇へと踏み込んでいく。
【キャスト】
トリ:スーザン・リー・バートン
サリー:クリスタベル・クラーク
ナレーター:クリス・コーデル
若きヴァル:サマンサ・カル
ジェームズ:マイク・ケルソン
【スタッフ】
監督:ルイーザ・ウォーレン -
THE END ジ・エンド(字幕)
長編デビュー作『アクト・オブ・キリング』でアカデミー賞(R)長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたジョシュア・オッペンハイマーが、かつて富を享受した者が終末の世界で生き延びる様を通して我々が生きる世界に警鐘を鳴らすミュージカル映画。長編2作目の『ルック・オブ・サイレンス』に続く作品を模索する中で、初の長編フィクション作品として本作を紡いだ。母親役には、本作のプロデューサーも務めるアカデミー賞(R)受賞女優ティルダ・スウィントン、父親役にマイケル・シャノン、息子役をジョージ・マッケイがそれぞれ演じ、劇中で美しい歌声を披露している。
家族の歌声は“真実”なのか、自らをも“欺く”ものなのか——。本作は、そう遠くない未来を描いた“おとぎ話”である。
【キャスト】
母親:ティルダ・スウィントン
息子:ジョージ・マッケイ
少女:モーゼス・イングラム
父親:マイケル・シャノン
【スタッフ】
監督:ジョシュア・オッペンハイマー
脚本:ジョシュア・オッペンハイマー,ラスムス・ハイスタ―バーグ
字幕翻訳:松浦美奈 -
私たちが光と想うすべて(字幕)
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞し話題となった、新鋭パヤル・カパーリヤー監督初長編劇映画。都会で生きる女性たちが、人生のままならない状況に対峙しながら、ありのままでいたいと願い支え合う姿に、国や文化を超えた共感が湧き上がる感動作。カパーリヤー監督と同世代で『バービー』旋風で全世界を席巻したグレタ・ガーウィグ監督を審査委員長に、日本から審査員として参加した是枝裕和監督も本作を絶賛。ゴールデン・グローブ賞など100以上の映画祭・映画賞にノミネートされ25 以上の賞を受賞。世界中から⾼評価を獲得している。光に満ちたやさしく淡い映像美、洗練されたサウンド、そして夢のように詩的で幻想的な世界観を紡ぎ出し、これまでのインド映画のイメージを一新、「ウォン・カーウァイを彷彿とさせる」と評判を呼んだ。
【キャスト】
プラバ:カニ・クスルティ
アヌ:ディヴィヤ・プラバ
パルヴァティ:チャヤ・カダム
シアーズ:リドゥ・ハールーン
マノージ先生:アジーズ・ネドゥマンガード
【スタッフ】
監督:パヤル・カパーリヤー
プロデューサー:トマス・ハキム、ジュリアン・グラフ
脚本:パヤル・カパーリヤー
音楽:ドリティマン・ダス
【撮影監督】ラナビル・ダス -
バトル・フィールド 鳳梧洞〈ポンオドン〉の戦闘(字幕)
本作は、1920年に実際に起きた「鳳梧洞(ポンオドン)戦闘」をベースにした、圧倒的なスケールの歴史アクション大作です。単なる軍隊同士の戦いではなく、「昨日まで農民や漁師だった者たち」がなぜ武器を取り、勝利への道(The Path to Victory)を歩み始めたのかという人間ドラマを深く描き出しています。主演は『梟 -フクロウ-』のユ・ヘジン。共演に『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』のリュ・ジュンヨル、『SEOBOK/ソボク』のチョ・ウジンを迎え、さらに日本からも北村一輝、池内博之ら実力派俳優が参戦。日韓の豪華キャストが火花を散らす、魂を揺さぶる一作です。
【キャスト】
ファン・ヘチョル:ユ・ヘジン
イ・ジャンハ Lee Jang-ha:リュ・ジュンヨル
マ・ビョング:チョ・ウジン
安川ジロウ:北村一輝
草薙:池内博之
醍醐虎汰朗、パク・ジファン、チェ・ユファ、ソン・ユビン、イ・ジェイン
【スタッフ】
監督:ウォン・シニョン
脚本:チョン・ジンウ