泣けるの作品:11件
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愛する人に伝える言葉(吹替)
フランスを代表する名女優カトリーヌ・ドヌーヴと、本作でセザール賞最優秀主演男優賞を受賞した演技は、ブノワ・マジメルの共演作! 監督は、『太陽のめざめ』(15)でカンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったエマニュエル・ベルコ。主人公に心を寄せる看護師役には、『モンテーニュ通りのカフェ』などで知られるセシル・ド・フランス、そして主治医のドクター・エデ役には、実際に現役のがん専門医であるガブリエル・サラが扮しているのも話題に。
【キャスト】
カトリーヌ・ドヌーブ/ブノワ・マジメル/セシル・ドゥ・フランス/ガブリエル・サラ
【スタッフ】
監督:エマニュエル・ベルコ -
パリに見出されたピアニスト(吹替版)
葛藤を乗り越えて成長していく青年と、彼を取り巻く人間ドラマ。天性の才能がありながらも夢さえ持てなかった青年と、その才能を見出してピアニストへと育てようとする大人たちが、様々な難関に阻まれながらも少しずつ道を拓いていく感動作。
【キャスト】
ランベール・ウィルソン/クリスティン・スコット・トーマス/ジュール・ベンシェトリ/カリジャ・トゥーレ/アンドレ・マルコン
【スタッフ】
監督:ルドヴィク・バーナード -
羊飼いと風船(字幕)
神秘の地・チベットーー変わりゆく時代の狭間で生きている人たちがいる。
チベットの大草原で、時代に翻弄されながらもひたむきに生きる家族を、時にユーモアを込めて紡ぎ、広大な草原、猛々しい羊たち、厳しい土地で生きる人間のたくましさを圧倒的な映像美をもって映し出した、心揺さぶられる人間ドラマが誕生した。キアロスタミ、ウォン・カーウァイも絶賛したチベット映画の先駆者ペマ・ツェテン監督、初の日本劇場公開作。
【キャスト】
ドルカル:ソナム・ワンモ
タルギェ:ジンバ
シャンチュ・ドルマ:ヤンシクツォ
【スタッフ】
監督:ペマ・ツェテン
脚本:ペマ・ツェテン
音楽:ペイマン・ヤズダニアン
撮影監督:リュー・ソンイエ
美術:タクツェ・トンドゥプ
編集:リアオ・チンスン、ジン・ディー -
FRANK フランク(字幕)
名実ともに今ハリウッドで最も熱い俳優、マイケル・ファスベンダーがそのセクシーな顔を出さずに、謎めいた被り物バンドマンを熱演する傑作ドラメディ。ファスベンダーが歌声を披露し、ノイズ系バンドとしてさまざまな楽器を演奏するなど見どころたくさん!
【キャスト】
マイケル・ファスベンダー/ドーナル・グリーソン/マギー・ギレンホール/クリス・コイ
【スタッフ】
監督:レニー・アブラハムソン -
ファーザー(吹替)
第93回アカデミー賞®2部門<主演男優賞><脚色賞>受賞!老いによる思い出の喪失と、親子の揺れる絆を描く。かつてない映像体験で心を揺さぶる感動作。
日本でも橋爪功が主演し、大絶賛された舞台の映画化が実現。主演は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞®に輝いた、名優アンソニー・ホプキンス。老いによって記憶を失っていく父親を演じ、メディアから「涙が止まらない」と絶賛され、オスカー前哨戦の賞も次々と獲得。そしてついに本作で2度目の栄冠であるアカデミー賞®主演男優賞を果たした。父を支える娘には、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞®を受賞したオリヴィア・コールマン。父の世話と、自分の人生の間で葛藤する姿をリアルに演じ、深い共感を集めた。監督は、戯曲を手掛けたフロリアン・ゼレール。認知症の父親の視点で描くという画期的な表現を成し遂げた。何が現実で何が幻想か、観る者は主人公と共に、迷宮のようにスリリングな記憶と時間の混乱を体験し、すべてが明かされた後、冒頭から観直したい衝動に駆られる。父と娘のやり取りは、切ないけれどおかしく、いらだたしいのにいとおしい。迷い揺れる人間的な登場人物たちに自分自身を見出し、思いがけない結末に激しく心を揺さぶられる感動作。
【キャスト】
アンソニー:アンソニー・ホプキンス
アン:オリヴィア・コールマン
男:マーク・ゲイティス
ローラ:イモージェン・プーツ
ポール:ルーファス・シーウェル
女:オリヴィア・ウィリアムズ
【スタッフ】
監督:フロリアン・ゼレール
脚本:クリストファー・ハンプトン,フロリアン・ゼレール -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr. -
幸せのバランス
ふとしたことで踏みはずす 夫婦も家族も人生という名の綱渡り
磊落な父のたった一度の過ち。裏切りに揺れ、戸惑う母。そして娘は懸命に探し続けたー
「何があっても愛してる…」
すれ違う夫婦、必死に事実を探ろうとする娘。一度崩壊した家族の絆は取り戻せるのか。社会に問う、家族愛の物語。
☆ドキュメンタリスト、イヴァン・マッテオ監督が描くローマ
ローマと言えば人気の観光地。だが、南欧全体の厳しい経済状況の中、今イタリアで問題となっているのは新たな貧困。ごく普通の勤め人に見える人が徐々に滑り落ちていく現状に衝撃を受けた監督が、新貧困層(月収1,100ユーロ未満)の予備軍として、公務員のジュリオを主役に脚本を書いた。
ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門 パシネッティ賞/男優賞
イタリア・ゴールデングローブ賞 ノミネート(監督・脚本・主演)
ダヴィッド・ディ・ドナッテロ賞 最優秀男優賞
★ヴァレリオ・マスタンドレア最高の演技とローマ的なユーモアのセンスを込めて描かれる、胸が張り裂けるほど美しい物語 −Variety/米
★デ・マッテオ監督は、観光客が決して目にしないローマ、フェリーニやデ・シーカの作品でも見られないローマを描いた −Nouvel Obs/仏
★心とらえる映画 −Le Figaro/仏
★この物語は、経済危機に直面した私たちの横っ面をはりとばす。しかしそれは、この20年間私たちが楽観主義とバブルと権力の嘘の中に隠してきたものだ ーI sore20ore/伊
【キャスト】
ヴァレリオ・マスタンドレア、バルボラ・ボブローヴァ、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ
【スタッフ】
監督:イヴァーノ・デ・マッテオ
脚本:イヴァーノ・デ・マッテオ、ヴァレンティナ・フェルラン
撮影:ヴィットニオ・オモデイ・ゾリーニ
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ベン・イズ・バック(吹替版)
更正施設から戻った息子。彼は敵か?味方か?
【キャスト】
ジュリア・ロバーツ/ルーカス・ヘッジズ/キャサリン・ニュートン/コートニー・B・ヴァンス
【スタッフ】
監督:ピーター・ヘッジズ -
フルートベール駅で
名もなき青年の死に全米が泣いた。2009年1月1日未明、カリフォルニア州オークランドの地下鉄フルートヴェイル駅で、黒人青年オスカー・グラントが白人警官によって射殺される事件が発生する。その一部始終は居合わせた地下鉄利用客たちによって動画撮影されていて、オスカー・グラントが完全に無抵抗な状態だったことが明らかとなり、黒人社会のみならず全米中に衝撃をもたらした。本作はこの事件を題材に、理不尽に未来を奪われた22歳の青年オスカー・グラントが図らずも最後の1日となってしまった2008年の大晦日をどのように過ごしたかを、4歳になる幼い娘や愛する恋人、そして誕生日を迎えた母親との関わりの中で静かに見つめていくドラマ。【ストーリー】サンフランシスコのベイエリアに住んでいる22歳のオスカー・グラントは、前科者だが心優しい青年だ。2008年12月31日彼は恋人ソフィーナと、彼女とのあいだに生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。車での帰り道、大晦日が誕生日の母親ワンダに電話をし「おめでとう」と伝える。母と会話をしながら彼は新年を迎えるにあたり、良い息子であり、良い夫であり、良い父親であろうと、前向きに人生をやり直したいと思っていたが…。【キャスト】マイケル・B・ジョーダン、メロニー・ディアス、オクタヴィア・スペンサー、ケヴィン・デュランド、チャド・マイケル・マーレイ、アナ・オライリー ほか【監督】ライアン・クーグラー85分日本語字幕
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セカンド・カミング
人気英国人俳優ロバート・カーライル 製作/主演最新作!!!かつて栄光を手にした男に、ある日突然つきつけられた“過去の過ち”への償い。その時初めて見えてくる真実とはーひとりの英国人男性の過去と現在、栄光と挫折。彼を取り囲む人間模様の偽りと真実、愛情と憎しみ。人生の悲哀の物語が、美しくも儚いメロディとともに紡ぎだされる。【ストーリー】米・ロス郊外に暮らすラクラン・マクアルドニックは、グリーンカードを持つスコットランド人。かつては人気UKバンド“CRANKS”のメンバーとしてスポットライトを浴びていた彼だが、現在は、昼は農場でオーガニック栽培した農作物を市場で売る農夫として、夜は往年のバンド曲を紹介する人気ポッドキャスト番組のDJとして、貧しくも穏やかな生活を営んでいた。ある夜、バーを出て家路に向かった彼は飲酒運転で連行される。取り調べが進む中、彼が昔犯したドラッグ歴が判明する。釈放金も弁護費用も払えないラクランは、遂には永住権の剥奪・祖国への強制送還の危機にまで追い込まれてしまう。米国に残るため、彼に残された選択肢はただひとつ。米国居住権保持者で、ラクランの身元を立証し代理人となってくれる近しい人物が必要だった。彼は、かつてのマネージャーや元妻、娘と再会するのだが…。【出演】ロバート・カーライル、アレクシア・ラスマッセン、ダニー・マスターソン、A・マルティネス、キャスリーン・ウィルホイト、マイケル・デ・バレス、ブラッド・グリーンクイスト【監督・脚本】マーシャル・レヴィー日本語字幕94分
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シャドウズ・ゲート
未来を約束した最愛の女性・ケイトを火災事故で失ったジョシュ。時が経ち、別の女性と結婚するも、彼女のことを片時も忘れられない彼はひどい不眠症に陥っていた。貞操なき妻から疎まれ、精神的に追い詰められた彼を救ったのは、知人に紹介で知り合った医者から渡された、未だ開発途中の睡眠薬だった。目覚めた彼の目前に現れたのは、死んだはずのケイト。夢の世界と知りつつ、ケイトとの甘い幸せな時間を過ごすジョシュ。
ただし、薬が切れると元の悲惨な現実へ。
次第に彼は、ケイトに逢いたい一心で薬を多用するようになる。幸福な時間が流れる夢の世界と不幸極まりない現実の世界。医者に薬を断られた彼は、研究所に侵入し薬を強奪。夢の世界に生きることを決心するのだが、そこで彼は思いがけない事実を知ることとなる。果たして、ジョシュが選択した生き方とは。<font color=red>「この作品は過激なシーンを一部編集しております」</font>