青春の作品:19件
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映画を愛する君へ(字幕)
アルノー・デプレシャン監督の自伝的映画 50以上の名画とともに映画への愛と映画館への憧れをつづる
デプレシャンの日本初公開作となった映画『そして僕は恋をする』(96)などでマチュー・アマルリックが演じ、デプレシャン自身の分身ともいえるポール・デダリュスの人生を通じて、19世紀末の映画の誕生から現在に至るまでの映画の魅力を語り尽くしたシネマ・エッセイ。 “観客が感じた映画の魅力”を余すところなく伝える。
今回、ポールは彼の成長に合わせて4人の俳優が演じる。ポールが初めて映画館を訪れた少年時代に始まり、学校で映画部に所属し映画の上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督になろうとした成人時代を映画と共につづる。マチュー・アマルリックはアマルリック本人として登場し、映画監督になったデプレシャンの姿も投影される。そして、最後には現在のデプレシャン本人も登場。映画についての映画は過去にも数多くあったが、作家論ではなく観客目線での映画愛を語る映画は少ない。監督である前に熱烈な映画ファンであるデプレシャンらしい映画愛に溢れた集大成だ。
【キャスト】
ポール・デダリュス:ルイ・バーマン
ポール・デダリュス:ミロ・マシャド・グラネール
ポール・デダリュス:サム・シェムール
祖母:フランソワーズ・ルブラン
マチュー・アマルリック:マチュー・アマルリック
【スタッフ】
監督:アルノー・デプレシャン
プロデューサー:シャルル・ジリベール
製作会社:CG cinema
脚本:アルノー・デプレシャン
音楽:グレゴワール・エツェル -
ペパーミントソーダ(字幕)
フランソワ・トリュフォー監督の名作『大人は判ってくれない』の少女版!1963年パリを舞台に10代の少女たちの日常を瑞々しく描き、フランスでルイ・デリュック賞を受賞、300万人動員の大ヒットを記録したカルト的人気を誇る伝説の青春映画が47年の時を経て4K修復版で日本初公開!
『年下のひと』『サガン−悲しみよ こんにちは−』のディアーヌ・キュリス監督が実体験を基に、両親の離婚をきっかけに、厳しい母親とパリで暮らすことになった姉妹の日常風景をコミカルに描き、1977年ルイ・デリュック賞を受賞。名匠フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』の少女版とも評され、今なお青春映画の金字塔とされる伝説のフランス映画が2018年に製作40周年記念して、フランスとアメリカでデジタル修復版が公開されたことや、「ウェス・アンダーソンのフレンチ・コネクション」にてオープニング作品に選定されたことで、新たに注目を浴びることとなった。フランスの女子校に通う思春期の姉妹が、社会変革の時代に次々と起こる「初めて」の出来事を経験する1年を描く物語は1963年のパリを舞台に、両親が離婚して母親と暮らす十代の姉妹の一年間を追ったもので、60年代フランスのリセに通う生徒たちの友情やいざこざ、教師たちの醜悪な実態、親たちの苦悩や愛情といった日常風景がコミカルで瑞々しいタッチで描かれる。彩り豊かな60sのファッションやカルチャー、世界観も堪能できる一作。
【キャスト】
アンヌ:エレオノール・クラーワイン
フレデリック:オディール・ミシェル
母:アヌーク・フェルジャック
パスカル:コリンヌ・ダクラ
ペリーヌ:コラリー・クレモン
【スタッフ】
監督:ディアーヌ・キュリス
脚本:ディアーヌ・キュリス,アラン・ル・アンリ -
寄宿舎〜悲しみの天使〜HDリマスター版(字幕)
1920年代、厳格なカトリックの寄宿学校の生徒たちが互いに想い合う特別な友情を、モノクロの美しい映像で綴る。後の少女マンガに多大な影響を与えた幻の傑作。
【キャスト】
ディディエ・オードパン/フランシス・ラコンブラード/ミシェル・ブーケ/リュシアン・ナット/ルイス・セニエ/フランソワ・ルシア
【スタッフ】
監督:ジャン・ドラノワ -
イル・ポスティーノ デジタル・リマスター版(字幕)
第 98 回アカデミー賞5部門ノミネート(作品賞、主演男優賞、監督賞、脚色賞、作曲賞)、作曲賞受賞
第 49 回英国アカデミー賞3部門受賞(外国語映画賞、監督賞、作曲賞)
第 20 回日本アカデミー賞最優秀外国作品賞
第 70 回キネマ旬報外国映画ベストテン第 1 位
南イタリアの小島を舞台に、名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった内気な郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描いた、心に沁みる感動作。1995 年度のアカデミー賞ἒ?で作品賞を含む 5 部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した。
30年の時を超え、二度と撮れない映像と珠玉の名曲が鮮明に蘇る!
撮影終了の12時間後に亡くなった主演マッシモ・トロイージの命をかけた奇跡の名作
1995年度のアカデミー賞(R)で作品賞を含む5部門にノミネートされ、作曲家ルイス・エンリケス・バカロフの心の襞に沁みるような哀愁に満ちた旋律が、オリジナル作曲賞を受賞した『イル・ポスティーノ』。名声に輝く偉大な詩人と、そんな煌びやかな世界とは全く縁のなかった貧しき郵便配達人との間に芽生えた心温まる友情を描き、日本でも1996年に上映されロングラン大ヒットを記録した。今も数多くの映画ファンが、生涯のベスト作品の1本としてその名を挙げる奇跡の名作!
公開当時、世界が驚きと共に知ることになったのは、主人公の郵便配達人を演じたマッシモ・トロイージが、心臓に病を得て本編撮影終了の12時間後に、完成作品を観ることなく、41歳という若さでこの世を去ったということ。早くからイタリアで最も尊敬される監督・俳優の一人だったトロイージは、20世紀最大の詩人と称えられるパブロ・ネルーダ(1904-1973)を敬愛していた。
チリの国民的詩人であり政治家でもあったネルーダをモデルにした、アントニオ・スカルメタの小説「バーニング・ペイシェンス」に感銘を受けたトロイージが、自ら企画を立ち上げ脚色チームにも参加。ネルーダが数年間イタリア南部の沖合いの島で過ごしたという事実を基に、舞台を原作のチリからイタリアに移して映画化を実現。子供の頃からの闘病で自身の短命を予期していたトロイージが、最後の力を振り絞って挑んだ作品となった。
【キャスト】
マリオ:マッシモ・トロイージ
パブロ・ネルーダ:フィリップ・ノワレ
ベアトリーチェ:マリア・グラツィア・クチノッタ
【スタッフ】
監督:マイケル・ラドフォード
プロデューサー:マリオ・チェッキ・ゴーリ
製作会社:ブルー・ダーラ・プロダクション
原作:アントオニオ・スカルメタ
脚本:フリオ・スカルペッリ
音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ
撮影:フランコ・ディ・ジャコモ -
BOYS/ボーイズ(字幕)
大人になる一歩手前の思春期の少年同士の淡い恋を描くラブストーリー
【キャスト】
ヘイス・ブロム/コ・サンドフリット/トン・カス
【スタッフ】
監督:ミシャ・カンプ -
美少女探偵団 ザ・スリー!!!(吹替)
3人力を合わせて、どんな事件も解決してみせる!!!
★原作はドイツで人気の少女向け探偵シリーズ!
何か事件?それなら私たちに任せて!!!
★仲良し3人組の夏休み、恋に友情に…事件の解決!?全てに全力な少女たちの大奮闘を描くファミリー・エンターテインメント!
★豪華声優陣による日本語吹き替え版!
【キャスト】
キム:南條愛乃(リリ・ラハー)
マリー:新田恵海(パウラ・レンザ)
フランツィー:井澤詩織(アレクサンドラ・ペッシュマン)
マイリー:高野麻里佳(ヴァレンティナ・レオーネ)
ローベルト:速水奨(ユルゲン・フォーゲル)
ジミー:葉山翔太(オスカー・キーマ)
【スタッフ】
監督:ヴィヴィアヌ・アンデレゲン -
ガール・ピクチャー(字幕)
ありのままの自分と向き合う3人の少女の物語
第95回アカデミー賞? 国際長編映画賞フィンランド代表作品
第38回サンダンス映画祭 ワールドシネマドラマ部門観客賞受賞
【キャスト】
ミンミ:アーミ・ミロノフ
ロンコ:エレオノーラ・カウハネン
エマ:リンネア・レイノ
【スタッフ】
監督:アッリ・ハーパサロ
プロデューサー:レイラ・リューティカイネン
製作会社:CITIZEN JANE PRODUCTIONS
脚本:イロナ・アハティ,ダニエラ・ハクリネン -
ロスバンド(字幕)
ノルウェー発、青春音楽ロードムービー
南北に細長いノルウェーを南から北までワゴン車で音楽の旅を繰り広げる「ロスバンド・イモターレ(Los Bando Immortale)」の4人。年長のドライバー、マッティンを演じるのは、両親も兄も俳優という芸能一家に生まれ育ったノルウェーを代表する若手俳優のヨナス・ホフ・オフテブロー。
監督を務めたのは、子ども向け映画の名手として知られるクリスティアン・ローで、この作品は2018年のベルリン国際映画祭のジェネレーション部門(4歳以上が対象)に選出された。子どもたちの演技に加えて、北欧の豊かな自然描写も見逃せない。入り組んだフィヨルドの海に針葉樹が生い茂る緑の森、さらに遠くに連なる雪を頂いた山々と、北上に伴って表情を変える雄大な景色は、キュートで心温まる音楽ロードムービーを豊かに彩る。
一人ひとりがさまざまな悩みを抱えながら、夢に向かってみんなで力を合わせることの素晴らしさをうたった感動のステージが、いよいよ幕を開ける。
【キャスト】
グリム:ターゲ・ホグネス
アクセル:ヤコブ・ディールード
ティルダ:ティリル・マリエ・ホイスタ・バルゲル
マッティン:ヨナス・ホフ・オフテブロー
オーレ・“ハンマー”・マングレル:ハンス=エリク・ディーヴク・フースビー
【スタッフ】
監督:クリスティアン・ロー
プロデューサー:ニコラス・サンド,トリーネ・オーダーレン・ロー
製作会社:Filmbin
脚本:アリルド・トリッゲスター
音楽:アイリク・ミール -
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(字幕)
英スコットランド発!とびっきりキュートでポップなミュージカル映画が誕生!!!
“ベル・アンド・セバスチャン”のフロントマン、スチュアート・マードックが監督!イギリスのグラスゴーを舞台に、若者たちの恋と痛みを、軽やかな音楽に載せて描いた、ポップ・ミュージカル!監督はフジロック常連の世界的バンド“ベル・アンド・セバスチャン”のフロントマン。16mmで撮影されたセンスの良い映像と珠玉の音楽たち。見所は、おしゃれでレトロな衣装、踊りたくなるミュージカルシーン、ヌーベルヴァーグへのオマージュ、ザ・スミスなどの音楽小ネタも!
歌も演技もこなした主演3人の魅力全開!驚きの歌唱力で魅力的な主人公イヴを演じたのは、『エンジェル・ウォーズ』のエミリー・ブラウニング。密かにイヴに恋する少年を演じたオリー・アレクサンデルは、俳優でありミュージシャン。自身が率いる“イヤーズ&イヤーズ”のシングル曲『KING』は2015年3月にUKチャート1位を獲得し、BBCによる最も期待の新人賞にも輝いた、英音楽界最注目アーティスト!天真爛漫な年下のキャシーを演じたのは大ヒットTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」ジリ役のハンナ・マリー。
製作は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『シックス・センス』『ミュンヘン』のバリー・メンデル!ウェス・アンダーソン監督の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』、ドリュー・バリモア監督の『ローラーガールズ・ダイアリー』と数々の新人監督を見出し大ヒットに導き、『シックス・センス』『ミュンヘン』で2度のアカデミー賞にノミネートされた名プロデューサー、バリー・メンデルが製作!
サンダンス映画祭 審査員特別賞受賞!2014サンダンス映画祭 審査員特別賞受賞/2014SXSW映画祭正式出品/2014ベルリン国際映画祭正式出品
【キャスト】
イヴ:エミリー・ブラウニング
ジェームズ:オリー・アレクサンデル
キャシー:ハンナ・マリー
【スタッフ】
監督:スチュアート・マードック
プロデューサー:バリー・メンデル
製作会社:Barry Mendel Productions
脚本:スチュアート・マードック -
わんぱく戦争 デジタルリマスター版(吹替)
不朽の名作が製作から実に60年の時を経て、ついにデジタルリマスター化。フランスの国民的作家ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」(1912)を、舞台俳優出身の監督イヴ・ロベールが、『禁じられた遊び』のシナリオを描いたフランソワ・ボワイエと共同で脚色した作品。南フランスの田舎の風景をバックに、軽快なタッチで描かれる子供たちによる争いは、当時のフランス社会を面白おかしく風刺している。
【キャスト】
アンドレ・トレトン/アントワーヌ・ラルチーグ/ジャン・リシュール/ジャック・デュフィロ
【スタッフ】
監督:イヴ・ロベール -
ショック・ドゥ・フューチャー(字幕)
1978年、パリ。誕生したばかりの電子楽器に魅せられ、未来的な音の響きに心躍らせる、若き女性ミュージシャンと友人たちの一日を描く青春音楽映画。
【キャスト】
アルマ・ホドロフスキー/フィリップ・ルボ/クララ・ルチアーニ/ジェフリー・キャリー
【スタッフ】
監督:マーク・コリン -
ハチとパルマの物語(吹替)
1970年代の旧ソ連に実在した「忠犬パルマ」のエピソードを基に、犬と人間の関わりや親子の葛藤を描いた日露合作によるヒューマンドラマ。五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが本人役で出演。
【キャスト】
レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/バレリア・フョドロビチ/ウラジミール・イリン/渡辺裕之
【スタッフ】
監督:アレクサンドル・ドモガロフ・Jr. -
パディントンのぼうけん(吹替)
「パディントンのぼうけん」はお馴染みの“くま”の新しい作品です。好奇心旺盛なこと、他の人に優しくすること、そして愛する家族の一員であることを描いた、心温まる物語です。<br>
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【キャスト】<br>
(声の出演)羽多野渉/相馬幸人/世戸さおり/森優子 -
FRANK フランク(字幕)
名実ともに今ハリウッドで最も熱い俳優、マイケル・ファスベンダーがそのセクシーな顔を出さずに、謎めいた被り物バンドマンを熱演する傑作ドラメディ。ファスベンダーが歌声を披露し、ノイズ系バンドとしてさまざまな楽器を演奏するなど見どころたくさん!
【キャスト】
マイケル・ファスベンダー/ドーナル・グリーソン/マギー・ギレンホール/クリス・コイ
【スタッフ】
監督:レニー・アブラハムソン -
マーティン・エデン(字幕版)
絶望の青春
20世紀アメリカ文学の傑作、ジャック・ロンドンの自伝的小説がイタリアを舞台に蘇る。労働者階級出身ながら、若き日の破天荒な生活を経て大作家になるというアメリカン・ドリームの体現者であり、冒険小説で一世を風靡した作家ジャック・ロンドン。代表作「野性の呼び声」がハリソン・フォード主演で映画化されるなど昨今再び注目を集めているが、遂にその波乱万丈な生きざまを元に生み出された自伝的巨編が、イタリア、ナポリ出身の気鋭のフィルムメイカー、ピエトロ・マルチェッロの手によって映画『マーティン・エデン』として蘇った。舞台は原作の20世紀初頭のアメリカ西海岸オークランドから、イタリア、ナポリへ移された。貧しい船乗りマーティンが優雅なブルジョワの“高嶺の花”エレナに恋したことから作家を目指し、幾多の障壁と挫折を乗り越えてついに名声と富を手にするが…。果たして彼を待ち受けるのは希望か、絶望か――。主人公マーティン・エデンを演じるのは、イタリアを代表する俳優の1人、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(14)のルカ・マリネッリ。本作の演技により、2019年ヴェネツィア国際映画祭で『ジョーカー』(19)のホアキン・フェニックスを抑えて見事男優賞に輝いた。“イタリアのアラン・ドロン”と呼ばれる端正な顔立ちと抜群の演技力で、今、世界の映画界が最も注目する俳優だ。
監督のピエトロ・マルチェッロは、イタリアで11を超える翻訳が出版されているベストセラーをスーパー16mmフィルムを使用し、ドキュメンタリーとフィクションの領域を自由に行き交う手法を駆使、多様な記録映像を盛り込みながら、あえて厳密な時代設定を避けて時空を超えた普遍的な物語として語ってみせた。
【キャスト】
マーティン・エデン:ルカ・マリネッリ
エレナ・オルシーニ:ジェシカ・クレッシー
マルゲリータ:デニーズ・サルディスコ
ニーノ:ヴィンチェンツォ・ネモラート
ラス・ブリッセンデン:カルロ・チェッキ
【スタッフ】
監督:ピエトロ・マルチェッロ
プロデューサー:ダリオ・ゾンタ,アレッシオ・ラッツァレスキ,ミヒェル・メルクト
製作会社:Avventurosa、Ibc Movie with Rai Cinema
原作:マーティン・イーデン
脚本:マルリツィオ・ブラウッチ、ピエトロ・マルチェッロ
音楽:マルコ・メッシーナ&サシャ・リッチ (Era)、パオロ・マルゾッキ -
グレイテスト・サマー(字幕版)
グレイテスト・サマー 16歳、特別な夏が私を変えていく
【キャスト】
ジョーイ・キング/ジャック・キルマー/ジューン・スキッブ
【スタッフ】
監督:ベッカ・グリーソン -
ジュラシック・ベイビー(吹替版)
少年クリスと恐竜“アルバート”が巻き起こす、コミカルファンタジー・アドベンチャー!!家族みんなで楽しめる、ハートウォーミング・ファミリー映画。友情をはぐくむ二人の前に立ちはだかる大人たち。捕まってしまったアルバートを助けるためクリスは勇気を振り絞り、協力してくれる不思議なおじいさんとともに、大人たちに立ち向かう!
【キャスト】
カイラー・チャールズ・ベック/デヴィッド・フレンチャー・ホール/ベン・ホール/マイケル・ギボンズ
【スタッフ】
監督:ライアン・ベルガルド -
ハナ 奇跡の46日間
この感動に国境はいらない!!
韓国・北朝鮮の南北統一卓球チーム結成!
実話をベースとした、号泣必至の感動ストーリー!
1991年、千葉・幕張で開催された第41回世界卓球選手権。
史上初めて結成された、韓国・北朝鮮の南北卓球統一チーム「コリア」は快進撃をみせ、見事優勝を果たす―。
本作はその奇跡の実話がベースとなっている、単なるフィクションを超越した、汗と涙と感動のストーリー!!
【ストーリー】かつて韓国で空前の卓球ブームを巻き起こしたスター選手、ヒョン・ジョンファ(ハ・ジウォン)。しかし中国の壁にぶつかり、惜しくも銀メダル止まりに終わっていた彼女に、千葉で行われる世界卓球選手権大会を控え、南北統一チームが結成されるという知らせが舞い込む。周囲の猛反対にもかかわらず、彼女は初の南北統一チームへの参加を決意する。南北の選手たちは練習方法、ライフスタイル、価値観まであまりにも違い、事ある毎にぶつかり、チームを代表する実力者ジョンファと北のリ・プニ(ペ・ドゥナ)の神経戦も日増しに深刻になるのだが・・・
【キャスト】ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ、ハン・イェリ、チェ・ウニョン、イ・ジョンソク、パク・チョルミン、キム・ウンス ほか
【監督】ムン・ヒョンソン
127分 -
ブエノスアイレス恋愛事情
都会の中で、「意中の人」は、どこにいる?建築とアートの街をめぐる、ひとりぼっちな2人の物語。つながっていても、コミュニケーションをとらない。傷つきやすくて人との関係を築けない。バーチャル時代を生きる、そんな2人の男女を主人公に、思うように行かない日常がユーモアを交えて描かれたハートフル・ロマンス・コメディ。同名の短編映画に世界が大絶賛!!三カ国共同製作で長編化された話題作。グラマド映画祭コンペティション 作品賞/監督賞/観客賞 受賞第61回ベルリン国際映画祭コンペティション正式出品カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭公式参加【ストーリー】ブエノスアイレスで独り暮らしのマリアナとマルティン。近所に住んでいるが、まだ、互いのことを知らない。2人に共通しているのは、恐怖症があること。マリアナはエレベーター、マルティンは広場と人ごみ。建築家のマリアナは本業にはありつけず、ショーウインドウのディスプレイを手がけ、相手にするのはマネキンばかり。マルティンは家にこもるウェブ・デザイナー。つきあっていた女性が犬を預けたまま、米国へと旅立ち、暗い部屋に犬と一緒に残される。買い物はすべてネット。犬の散歩係もネットで調達。精神科医からは、広場恐怖症を克服するには、カメラを通して街や人をみるように、すすめられ写真をとりはじめる。マリアナも、4年間、一緒に暮らした恋人との別れから未だ立ち直っていない。頭の中も部屋の中も整理できず、片付けられない。段ボール箱には、荷物が入ったまま、昔、ひとりで暮らしていた部屋に戻ってきた。意中の人を探すのは、まるで「ウォーリーを探せ」そのままだ、と思う。どうしてもウォーリーを見つけられないページがある絵本が捨てられない。ブエノスアイレス。近くて遠い2人。今度こそ、と思いながら出会う相手とはうまくいかない。この状況から脱したい!と思いながら2人が実行に移したこととは…?【出演】ピラール・ロペス・デ・アヤラ、ハビエル・ドロラス、イネス・エフロン【監督・脚本】グスタボ・タレット日本語字幕91分