シネマの作品:612件
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そして彼女たちは(字幕)
母子支援施設で暮らす5人の少女が、見つけ出していく小さな希望
【キャスト】
ジェシカ:バベット・ヴェルベーク
ジュリー:エルザ・ウーベン
アリアンヌ:ジャナイナ・アロワ・フォカン
ペルラ:リュシー・ラリュエル
ナイマ:サミア・イルミ
【スタッフ】
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ -
海賊のフィアンセ(字幕)
トリュフォー『私のように美しい娘』、ユスターシュ『ママと娼婦』などで知られるベルナデット・ラフォン主演。ピカソは本作を「ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と称賛。カプラン曰く「異端審問官たちを火刑にする現代の魔女の物語」。
【キャスト】
マリー:ベルナデット・ラフォン
アンドレ:ミシェル・コンスタンタン
郵便配達人:ジョルジュ・ジェレ
ジュリアン:アンリ・ザルニアック
通りすがりの男:ルイ・マル
【スタッフ】
監督:ネリー・カプラン -
パパ・プティ・バトー(字幕)
タイトルは童謡 “Maman les petits bateaux” (ママ、小さなお船は)をもじったもの。ミシェル・ブーケ、ミシェル(マイケル)・ロンズデールら名優が脇を固める。
【キャスト】
クッキー:シーラ・ホワイト
マルク:ミシェル・ブーケ
マリレーヌ:ジュディット・マーレ
ポリット:ミシェル・ロンズデール
デ・パルマ:シドニー・チャップリン
【スタッフ】
監督:ネリー・カプラン -
シャルルとリュシー(字幕)
エリック・ロメールより数年早く「アレ」 を画面に捉えた、スラップスティック・ロードムービー!カプランが占い師役で出演。
【キャスト】
シャルル:ダニエル・チェカルディ
リュシー:ジネット・ガルサン
ミシェル・ネラック:ジョルジュ・クレース
マドリゲール:ギイ・グロッソ
占い師:ネリー・カプラン
【スタッフ】
監督:ネリー・カプラン -
愛の喜びは(字幕)
「アブラハム渓谷」(マノエル・ド・オリヴェイラ監督)のセシル・サンス・デ・アルバ出演。カプラン、最後の監督作品。
【キャスト】
ド・ビューラドール:ピエール・アルディティ
ドー:フランソワーズ・ファビアン
クロ:ドミニク・ブラン
ジョー:セシル・サンス・デ・アルバ
ラファエル:ハインツ・ベネント
【スタッフ】
監督:ネリー・カプラン -
ホームアローン! ジョナスとガビのトラップ大作戦(吹替)
ピレネー山脈の大自然を舞台に、スマホの電波が届かない環境で繰り広げられる少年たちのサバイバル・コメディ!
週末を山小屋で過ごしていたジョナスとガビは、偶然逃亡犯の親子と遭遇。悪党たちはドローン映像の証拠を消そうと、ふたりをしつこく追い詰めていく。助けを呼べない状況の中、少年たちは知恵と勇気を全開で反撃開始だっ!
【キャスト】
ガビ:ロクサーヌ・バラズール(櫻あや乃)
ジョナス:ロマン・アンジェル(百月麗美華)
バイキング:ジェラール・ジュニョ(大塚智則)
デルタ:マキシム・ガストゥイユ(湧津ユウミ)
セルジュ:ジュリアン・ペステル(淀川 清)
【スタッフ】
監督:エドゥアール・プリュヴィユー -
アメリアの息子たち(吹替)
"家族”とは、もっともおぞましい呪いだった──
触れるな。近づくな。
これは正気を削る、鬼畜ONIBABAホラー。
実の親を探すエドとその恋人ライリーは、ニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗な山間の屋敷にたどり着いたエドは、生き別れた母アメリアと双子の弟マヌエルと再会を果たすが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”に直面することになる……。
ゴヤの名画に着想を得た、“血”の繋がりを超えた恐怖のマザコンホラー『アメリアの息子たち(原題:Amelia's Children)』は、第71回カンヌ国際映画祭で国際批評家週間グランプリを受賞した奇想天外なファンタジー『ディアマンティーノ 未知との遭遇』が日本公開された、彫刻家・造形作家などマルチな才能を持つガブリエル・アブランテスの長編作品。
【キャスト】
ライリー:ジャック・ヘヴン(北村さちこ)
エド:カルロト・コッタ(庄司 然)
アメリア:アナベラ・モレイラ(浅井晴美)
(若)アメリア:アルバ・バプティスタ(西村茉優)
ヴィエイラ:リタ・ブランコ(北川ゆめ)
【スタッフ】
監督:ガブリエル・アブランテス -
マッズ! 血まみれバッドトリップ(字幕)
フランス発、悪夢のような一夜を描くサイケデリック・ゴア。
違法な“新薬”に手を出した若者たちの狂騒パーティは、やがて幻覚と狂乱の渦へと変貌し、街は血と悲鳴に塗りつぶされていく。暴走する肉体、崩壊する友情、そして観客をも巻き込む映像的トリップ。わずか5日間で撮影されたワンショット構成の地獄の夜は、まさに“観る劇薬”。現実と幻覚の境界を引き裂く、未体験の狂宴パーティナイト開幕。
【キャスト】
ジュリア:ルシル・ギヨーム
アナイス:ローリー・パヴィ
ロメイン:ミルトン・リッシュ
ノア:ヨヴェル・ルコウスキ
通行人の女性:サシャ・ルダコヴァ
【スタッフ】
監督:デヴィッド・モロー -
視える(字幕)
アイルランドの新鋭ダミアン・マッカーシーが仕掛ける、クラシカルで洗練されたゴシック・サスペンス・ホラーが日本上陸。サウス・バイ・サウスウエスト映画祭での観客賞受賞をはじめ、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で驚異の支持率96%を記録。世界各国のメディアが絶賛を贈る話題作がついに姿を現す。
『ヘレディタリー/継承』を彷彿とさせる「目に見えない恐怖」を、緻密な演出で構築。不気味な木製マネキンという強烈なアイコンを軸に、観客を底知れぬ闇へと引きずり込んでいく。実力派キャストが織りなす緊張感あふれる心理戦、そして五感を刺激する戦慄の体験が、ここにある。
【キャスト】
ダーシー&ダニー:キャロリン・ブラッケン
テッド:グウィリム・リー
ヤナ:キャロライン・メントン
オリン・ブール:タイグ・マーフィー
アイヴァン:スティーブ・ウォール
【スタッフ】
監督:ダミアン・マッカーシー -
天使の調教 ー快楽の鎖ー(字幕)
パリのアンダーグラウンドなギャンブルの世界を舞台に、男女の愛と依存を描いた官能ドラマ。ヒロインのエラを演じるのは、『ニンフォマニアック』のステイシー・マーティン。自滅的なギャンブラーのアベル役には、ジャック・オディアール監督の『預言者』でセザール賞最優秀男優賞を受賞した実力派俳優のタハール・ラヒムが起用された。失われつつあるパリの雑踏やネオンを捉えたリアルなストリートの熱量と、クレーン撮影や音楽を駆使したギャンブルシーンが鮮烈に融合。恋愛とギャンブル、二つの依存が加速していく中、たとえ破滅に向かおうとも、自分に正直に生きる若者の姿を力強く描き出した一作。
【キャスト】
アベル:タハール・ラヒム
エラ:ステイシー・マーティン
エラの父:ブルーノ・ウォルコウィッチ
ナシーム:カリーム・レクルー
サンドラ:マリー・ドゥナルノー
【スタッフ】
監督:マリー・モンジュ
プロデューサー:マイケル・ジェンティーレ
脚本:マリー・モンジュ、ジュリアン・ゲッタ
音楽:ニコラス・ベッカー -
MIP:ミッション・イン・ポーランド(字幕)
ある著名な医師の殺人事件。 単なる痴情ㅍ殺人で調べていた警察は、容疑者のガールフレンドまで殺害されると、連続殺人に対する調査を始める。 しかし、彼らが設立した医療財団に対する調査が上部の圧力で詰まり始める。 徐々に彼らは人間の汚い欲望と腐敗が絡み合った軍人の臓器とDNA情報が取り引きされた痕跡を発見する。 バイオテロリスト組織との凄絶な対決が始まる。
【キャスト】
ピオトル·ストラモフスキー/マリア·カニア
【スタッフ】
監督:マリウス・ガウリス -
音鮫怪獣グラメタシャーク(字幕)
ロックバンド「ゼラチン・スケラティン」をこよなく愛する2組の音楽ファンは、ライブの開催を心待ちにしていた。そんな中、宇宙衛星の不慮の事故から”怪獣サメ男”が誕生してしまった。やがて怪獣サメ男は突如ビルよりも大きく巨大化。怪獣グラメタシャークとなって町を破壊しながら進み始め、ライブの開催も危ぶまれる状況に。軍も対策を講じるが、怪獣グラメタシャークの進撃は止められない。果たしてどこに向かうのか?ライブは開催できるのか?
【キャスト】
エレン・ミルドレッド/エル・アトソン/チャンス・ケリー /グレイソン・ケリー
【スタッフ】
監督:ブレット・ケリー -
シシー 最高にサイコな友達(字幕)
セシリア(シシー)とエマは10代の時、一緒に老いていくことを約束し、二人の仲を引き裂くことはない親友だった。 エマが新しい友人アレックスと付き合う前までは… 12年後、セシリアはSNSインフルエンサーで成功し、独立的で現代的なミレニアル世代が夢見る人生を送ることになった。 しかし、それも10年ぶりに初めてエマと出会うまではそうだった。 エマはセシリアを山奥の人里離れた小屋に招待し、そこでアレックスはセシリアの週末を地獄にするに至る。
【キャスト】
アイシャ·ディー/ハンナ·バロー/ルーシー·バレット/ビクトリア·ホプキンス
【スタッフ】
監督:ハンナ・バーロウ -
ハウス(字幕)
ある夫婦が離島にある完全自動運転の豪邸へ暮らすことになった。しかし、家のAIシステムが誤作動を起こし、彼らに恐怖を与える。
【キャスト】
トビアス・モレッティ/ヴァレリー・チェプラノワ/ハンス=ヨッヘン・ワーグナー/リサ・ヴィカリ
【スタッフ】
監督:リック・オスターマン -
悪夢のハネムーン(字幕)
幸せでいっぱいの花嫁だったが、夫と過ごした別荘でマスクを覆った男に襲われ九死に一生を得る。
【キャスト】
デボラ・フランソワ/フィリップ・バス/サミラ・ラチャブ/セルジュ・リアブーキン
【スタッフ】
監督:セルジュ・メナール -
呪われた川(字幕)
あるガイドがインフルエンサーのグループから人里離れた谷の川へ案内を頼まれた。そこでは奥へ進むほど恐怖が待ち受ける。
【キャスト】
イゴール・セレゴフスキス/インガ・トロパ/リハーズ・スニエグス/エルヴィタ・ラゴフスカ
【スタッフ】
監督:ウーギス・オルテ -
故障(字幕)
人里はなれた場所で暮らす母親は機能不全になってしまう。そしてその裏に隠されたアンドロイドの存在。事態は悪化し家族に危険が及ぶ。
【キャスト】
マルタ・クロル/マルチン・シュタビンスキ/マリエタ・ズコフスカ/ヤヌシュ・チャビオル
【スタッフ】
監督:パトリシア・リチコ -
ピッグ あくまのぶたさん(字幕)
スージーたちは、妹ケイトの誕生日を祝うため、森の奥にあるキャンプ場へと向かっていた。道中で出会った男から「森へ行ってはいけない」と警告を受けるが、彼女たちはそれを無視し、奥へと進んでいく。到着後の談笑の中で、ひとりがネットで拡散された“ピグレット”と呼ばれる怪物の噂を語り出す。それはこの森とは無関係の都市伝説のはずだった。しかしその裏で、得体の知れない存在が、静かに獲物を狙っていた。やがて仲間たちはひとり、またひとりと姿を消していく。この森で、一体何が起きているのか―。
【キャスト】
アレクサンダー・バトラー/アリーナ・デズモンド/シェイリー・レーガン/ローレン・スターク
【スタッフ】
監督:アンドレア・M・カティネッラ -
アマ 祟りの墓(字幕)
母の死後、平穏と繁栄を願って墓地を選んだ長男チェンと次男リー。しかし、貧しさゆえに蔑まれていた末の弟トリだけが成功し、2人の兄の人生は転落の一途をたどる。やがて、墓の移設をきっかけに、隠されていた裏切りや深い怨念が次々と明らかになっていく。
【キャスト】
トップ・ヴィサル
【スタッフ】
監督:コー・ダラチャン -
パンデミックZ(字幕)
知人が経営するアイランドリゾートを家族で訪れた女性。しかし、島は異様な気配に満ち、逃げようとした時にはすでにゾンビに占拠されていた。夫や子供たちはゾンビに襲われ、次々と感染していく。すべてを失った彼女は自暴自棄になるが、あることをきっかけに、他の犠牲者を救う“救世主”になる決意をする。
【キャスト】
ラーン・ナット/リーヴ・ヴェン・アワー/ジョン・マクラレン
【スタッフ】
監督:コー・ダラチャン -
ボディビルダー(字幕)
あまりに凄絶な筋トレシーンと観る者を圧倒する殺気に満ちた熱演で、予告編が公開されるやSNSから一気に火が付き、全米で大熱狂を巻き起こした本作。美しくも破滅的な不穏さを放つ映像と、人間の心の奥底まで潜り込んでゆく容赦のない心理描写は、大手海外メディアで「『ジョーカー』のような鋭さ」、「『タクシードライバー』のトラヴィスを超えた」と称賛を浴びた。監督・脚本は、『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』で鮮烈にデビューした若手注目株のイライジャ・バイナム。主演のジョナサン・メジャースはハードな肉体改造を重ね、プロ顔負けの驚異的な肉体美を披露。強靭な肉体と脆く危うい心を併せ持つ、誰もが戦慄しながらも共感せずにはいられない主人公を全身全霊で演じ切った。
【キャスト】
キリアン・マドックス:ジョナサン・メジャース
ジェシー:ヘイリー・ベネット
ピンクのコートの女:テイラー・ペイジ
ブラッド・ヴァンダーホーン:マイク・オハーン
パトリシア:ハリエット・サンソム・ハリス
【スタッフ】
監督:イライジャ・バイナム
プロデューサー:ジェニファー・フォックス,ダン・ギルロイ
脚本:イライジャ・バイナム
音楽:ジェイソン・ヒラー -
サバイブ(吹替)
地球規模の異常現象により海が消え、未知の脅威が迫る中、家族が極限の状況で生き残りを目指す物語。自然の猛威と人間の恐怖が交錯する中、家族の絆と生存への強い意志が試される。
【キャスト】
ジュリア:エミリー・ドゥケンヌ(加藤 美佐)
キャシー:リサ・デラマー(塙 真奈美)
ベン:ルーカス・エベル(葉山 翔太)
トム:アンドレーアス・ピーチュマン(西垣 俊作)
【スタッフ】
監督:フレデリック・ジャルダン -
私のすべて(字幕)
パリ郊外の小さなアパートに暮らすシングルマザーのモナは、発達に遅れのある30歳過ぎの息子ジョエルを女手ひとつで育ててきた。モナはショッピングモールのビューティ・サロンで、ジョエルは障がい者のための職業作業所で働いている。互いを支え合い、いたわりながら暮らしてきた二人。ところがある日、モナは、ジョエルと同じ施設で働くオセアンが彼の子を妊娠したと聞かされる。二人の関係を何も知らなかったモナは動揺し、母子の絆も揺らぎはじめる――
【キャスト】
ローラ・カラミー/シャルル・ペッシア・ガレット/ジュリー・フロジェ
【スタッフ】
監督:アン・ソフィー・バイリー -
グッドワン(字幕)
17歳の私と、父とその友人、3人だけで過ごす森の中。大人の不完全さに気づいてしまった、生涯忘れられない瞬間―。17歳の少女サムは、父クリスと彼の旧友マットとともに、ニューヨーク州キャッツキル山地へ2泊3日のキャンプに出かける。二人の男たちは、旅路の間、長年のわだかまりをぶつけ合いながらも、ゆるやかにじゃれ合う。年齢以上に聡明なサムは、彼らの小競り合いに半ば呆れつつも、聞き役、世話役を全面的に引き受ける。しかし、男たちの行動によってサムの“大人への信頼”が裏切られたとき、サムと父は“親子の絆が揺らぐ瞬間”を迎えることになる。
【キャスト】
リリー・コリアス/ジェームズ・レグロス/ダニー・マッカーシー
【スタッフ】
監督:インディア・ドナルドソン -
リトル・シスター 秘密(字幕)
ファティマ・ダースの小説を原作とした、アフシア・エルジ監督、脚本作品。2025年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、主演のナディア・メリティは女優賞を受賞。
2025年10月22日にフランスで劇場公開され、3週間で30万人動員のヒットを記録。
現代の若者たちへの視線を通して、アイデンティティの構築、信仰、愛と自由を稀に見る正確さで描いた美しい作品。
【キャスト】
ファティマ:ナディア・メリティ
ジーナ:パク・ジミン
カマル:アミナ・ベン・モハメッド
ヌール:メリッサ・ゲール
カサンドラ:ムーナ・スアレム
ルイ・メンミ
【スタッフ】
監督:アフシア・エルジ
プロデューサー:ジュリー・ビリー、ナオミ・デナマー
脚本:アフシア・エルジ
音楽:アミーヌ・ボハーファ
撮影監督:ジェレミー・アタール -
デンジャラス・ファミリー(字幕)
ビル・マーレイとエド・ハリスが共演する豪華キャストの犯罪ドラマ。セリフの妙と巧みに練り上げられたストーリーで家族の秘密とそれぞれの愚かさがあぶりだされてゆく。「バッドボーイズ2バッド」のガブリエル・ユニオン、「サンダーボルツ」のルイス・プルマンらが脇を固める。
【キャスト】
レフティ:ビル・マーレイ
ヴィンセント:エド・ハリス
ロッコ:ルイス・プルマン
サンディ:ガブリエル・ユニオン
ルース:ジェニファー・クーリッジ
【スタッフ】
監督:ディート・モンティエル
脚本:ジョン・ポローノ
音楽:アダム・テイラー -
ワールド・タスクフォース 消失領域(吹替)
近未来。国家の境界が曖昧となった世界では、国際特殊警察ISOPが組織され、各国を横断して犯罪に対処していた。その任務は、増加の一途をたどる人身売買や児童誘拐の撲滅——しかし現場では、従来の犯罪の枠組みでは説明できない異常事態が頻発し始めていた。本作『Rage of Stars』は、ISOPの精鋭チームに所属する女性エージェント・ジェマを中心に、世界規模で拡大する誘拐事件と、その背後に潜む不可解な現象に迫るミリタリーアクション。軍事作戦さながらの緊迫したミッション描写と、徐々に侵食していく不穏な“何か”が融合し、物語はやがて人知を超えた領域へと踏み込んでいく。リアル志向の戦術アクションと、終末的ビジョンが交錯する異色作として、ジャンルを横断する新たな映像体験を提示する。
【キャスト】
ジェマ:アンドレア・ティバダル(中川舞維)
ルーク:ヨルド・ノッター(小林秀行)
クリス:ジャック・マカヴォイ(渡慶次信幸)
トム:イライジャ・ローウェン(金成千洋)
隊長:マウゴジャータ・クララ(織部はるか)
【スタッフ】
監督:ウカシュ・ログ -
FRÉWAKA/フレワカ(字幕)
地中でうねうねと絡み合う太い根のように、決して断ち切れない“女性たちの痛み”を描く、アイルランド発のホラー『FRÉWAKA(フレワカ)』。どこか神秘的な響きを持つそのタイトルは、現地の言葉<fréamhacha(フレーヴァハ)=“根”>に由来し、アイルランド語を使用して紡がれる初のホラー作品となっている。 監督は、自身もアイルランドにルーツを持つ新進気鋭の女性作家アシュリン・クラーク。緑豊かな美しい大地の上で受け継がれてきた民間伝承、ケルト神話に宿る“土着の祈り”と“呪い”を見事に現代的解釈で甦らせ、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でスコア96%(2025年11月20日時点)の高評価を獲得したほか、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭や第77回ロカルノ国際映画祭など各国の名だたる映画祭でも上映され、多くの人を魅了している。
【キャスト】
シュー:クレア・モネリー
ペグ:ブリッド・ニー・ニーチテイン
【スタッフ】
監督:アシュリン・クラーク
脚本:アシュリン・クラーク -
アーマー 炎の戦い(吹替)
ハリウッドを代表するアクションスター、シルヴェスター・スタローンが、武装集団を率いる冷酷なリーダーとして圧倒的存在感を放つ緊迫の一作。対するのは、『スリーパーズ』『スピード2』などで知られるジェイソン・パトリック。装甲輸送車で金塊を運ぶ父と息子が、逃げ場のない橋上で完全包囲される。防弾仕様の輸送車、金塊、そして綿密な襲撃計画が絡み合い、極限の攻防が続く中、スタローンの新たな一面と激しい衝突が鮮烈に描き出される。
【キャスト】
ルーク:シルヴェスター・スタローン(玄田哲章)
ジェームズ・ブロディ:ジェイソン・パトリック( 山本兼平)
ケイシー・ブロディ:ジョシュ・ウィギンズ(小笠原仁)
スモーク:ダッシュ・ミホク(大宮健司)
テックス:ブレイク・シールズ(松岡正法)
【スタッフ】
監督:ジャスティン・ラウト -
ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(字幕)
第二次世界大戦下、ナチスはユダヤ人迫害や教会を弾圧し圧政を進めていた。そのナチスと闘い続けた実在のドイツ人牧師ディートリヒ・ボンヘッファー(1906年―1945年没)。聖職者でありながら、彼はいかにしてスパイ活動に身を投じ、ヒトラー暗殺の共謀者となったのか。没後80年を迎えた節目に、家族思いの青年であり勤勉なキリスト者、そして抵抗運動の闘士として生き抜いた39年の生涯と、“20世紀を代表する神学者”の知られざる人物像が明らかとなる。監督・脚本・製作は実話を得意とする『ハドソン川の奇跡』のトッド・コマーニキ。
【キャスト】
牧師 ディートリヒ・ボンヘッファー:ヨナス・ダスラー
牧師 マルティン・ニーメラー:アウグスト・ディール
父 カール・ボンヘッファー:モーリッツ・ブライブトロイ
母 パウラ・ボンヘッファー:ナディーン・ハイデンライヒ
神学生 フランク・フィッシャー:デヴィッド・ジョンソン
【スタッフ】
監督:トッド・コマーニキ