アメリアの息子たち(吹替)

解説

"家族”とは、もっともおぞましい呪いだった──

触れるな。近づくな。
これは正気を削る、鬼畜ONIBABAホラー。
実の親を探すエドとその恋人ライリーは、ニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗な山間の屋敷にたどり着いたエドは、生き別れた母アメリアと双子の弟マヌエルと再会を果たすが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”に直面することになる……。
ゴヤの名画に着想を得た、“血”の繋がりを超えた恐怖のマザコンホラー『アメリアの息子たち(原題:Amelia's Children)』は、第71回カンヌ国際映画祭で国際批評家週間グランプリを受賞した奇想天外なファンタジー『ディアマンティーノ 未知との遭遇』が日本公開された、彫刻家・造形作家などマルチな才能を持つガブリエル・アブランテスの長編作品。

【キャスト】
ライリー:ジャック・ヘヴン(北村さちこ)
エド:カルロト・コッタ(庄司 然)
アメリア:アナベラ・モレイラ(浅井晴美)
(若)アメリア:アルバ・バプティスタ(西村茉優)
ヴィエイラ:リタ・ブランコ(北川ゆめ)

【スタッフ】
監督:ガブリエル・アブランテス