日本語字幕の作品:421件
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犬の裁判(字幕)
犬の罪を問う、実話に基づいた傑作法廷コメディ!
実話をもとにした笑いと涙が交錯する裁判劇。人間と動物の関係に深い問いを投げかける。主演のレティシア・ドッシュが初監督を務めた渾身の法廷コメディ。2024カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。
【キャスト】
アヴリル:レティシア・ドッシュ
ダリウシュ:フランソワ・ダミアン
マルク:ジャン=パスカル・ザディ
ロズリーヌ:アンヌ・ドルヴァル
裁判官:マチュー・ドゥミ
ロレネ:アナベラ・モレイラ
【スタッフ】
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ,アン=ソフィー・バイリー
音楽:ダヴィッド・シュタンク -
マルティネス(字幕)
彼の恋人は、孤独死した隣人女性。
“老い”と“孤独”を独自のユーモアで描いた、メキシコ人女性監督の異彩を放つデビュー作!
監督は本作で長編デビューを果たしたメキシコ出身のロレーナ・パディージャ。パンデミックを通してメキシコにおける若者と高齢者との関係性が変化したことに着想を得て、老いや死、孤独に直面し愛に迷う60歳の男性を主人公にしたユニークでほろ苦い人間ドラマを作り上げた。主演は、第90回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ナチュラルウーマン』(2017)で印象的な演技を見せたチリ人俳優フランシスコ・レジェス。説得力のある演技と存在感で、偏屈ながらも愛さずにはいられない魅力的な主人公マルティネスを見事に演じた。かわいくて、ちょっぴり変で、じわじわ沁みるオフビートな〈純愛映画〉が日本上陸!
【キャスト】
マルティネス:フランシスコ・レジェス
パブロ:ウンベルト・ブスト
コンチタ:マルタ・クラウディア・モレノ
【スタッフ】
監督:ロレーナ・パディージャ -
恐怖の幻想(字幕)
目を開けるとそこは病室。記憶を無くした女性が恐怖の映像に追われ必死で逃げようと試みる。
【キャスト】
メルセ・ロレンス/フェデ・アロンソ/フェルナンド・エステソ/ミゲル・モリーナ
【スタッフ】
監督:アルフレド・コントレラス -
The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して(字幕)
ペルーで、100年前に絶滅したはずのカカオが見つかった。偶然の発見だったけれど、そこには、静かに続けてきた人たちの時間があった。最初はカカオを追っていたはずが、気づけば人間を追いかけていた。出会った声、そこにある現実は、すぐには変わらない。それでも、人はちゃんと見ている。うまくいかない日々の中にも、偶然みたいな奇跡は、確かにある。これは、本当にあった奇跡の物語です。
【キャスト】
安達建之/クロエ・ドゥートレ・ルーセル
【スタッフ】
監督:安達建之 -
エレファント・ゴッド(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ショウミットロ・チャタルジ/ショントシュ・ドット/シッダルト・チャタルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
主人公(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ウットム・クマル、/ショルミラ・タクル/ニルモル・ゴーシュ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
聖者(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
チャルプロカシュ・ゴーシュ/ロビ・ゴーシュ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
臆病者(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ショウミットロ・チャタルジ/マドビ・ムカルジ/ハラドン・バナルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
チャルラータ(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
マドビ・ムカルジ/ショウミットロ・チャタルジ/ショイレン・ムカルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
ビッグ・シティ(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
マドビ・ムカルジ/オニル・チャタルジ/ヘレン・チャタルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
音楽サロン(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
チョビ・ビッシャシュ/ゴンガポド・ボシュ/カリ・ショルカル
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
走る(字幕)
ランニングマシーンで走りながらオンラインでセラピーを行う女性。疎遠になっていた実の妹から突然の電話。自分のトラウマが蘇る。
【キャスト】
クラウディア・ジェリーニ/ステファノ・ペッシェ/クラウディア・ヴィスマラ/マウリツィオ・ロンバルディ
【スタッフ】
監督:クラウディア・ジェリーニ -
FOG OF WAR 見えざる真実(字幕)
第二次世界大戦の勝敗を決定づけた史上最大の作戦“ノルマンディー上陸作戦”。
もしも、その機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら?
戦時下の情報戦に関する徹底した調査から生まれた、かつてないスパイ・ドラマの誕生。
第二次世界大戦でナチス・ドイツの敗北を決定づけた連合軍によるノルマンディー上陸作戦。もしも、作戦の決行日「Dデイ」に関する機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら? 世界の歴史は変わっていたかもしれない。
日本、ドイツなどの枢軸国側と、アメリカ、イギリスなどの連合国側、双方が死力を尽くして戦っていた1944年。激しい戦闘の裏で、もうひとつの壮絶な戦いが繰り広げられていた。情報戦である。CIA(中央情報局)の前身とされるアメリカの諜報活動機関OSS(戦略情報局)は、1942年にルーズベルト大統領により設立され、情報の収集と分析、特殊工作活動の計画と実施、宣伝活動や心理作戦など多方面にわたる活動を担っていた。そんなOSSで働く工作員の女性を婚約者に持つ1人の米軍兵が、アメリカの片田舎で世界大戦の行方を左右する極秘任務に挑む物語が本作である。舞台となるのはアメリカ、マサチューセッツ州の人里離れた屋敷。戦時下とは思えないほど静かで穏やかな時間が流れているが、どこか不気味な雰囲気が漂う。そんな霧深い森にたたずむ屋敷で、誰が敵か味方か分からない心理戦が繰り広げられる。
監督は心理サスペンスや歴史ドラマを手掛けてきた実力派、マイケル・デイ。「戦争映画は単なる戦場の物語ではなく、人間の選択と心理が重要な要素になる」という視点から演出に取り組み、脚本家のルーク・ラングスデールとともに、実際の戦時情報戦に関する資料を丹念に調査し、リアリティのある物語を構築した。ある特殊作戦の実話をもとに描かれた本作は、戦闘アクションだけではない、ナチスから自国を死守するため、水面下で遂行する重大な極秘任務に身を投じた者たちの内面や葛藤を丁寧に描く、戦時下における緊迫のスパイ映画だ。
【キャスト】
ジーン:ジェイク・アベル
ペニー:ブリアナ・ヒルデブランド
モード:ミラ・ソルヴィノ
ボブ:ジョン・キューザック
ヴィクター:ルーリグ・ゲーザ
【スタッフ】
監督:マイケル・デイ
プロデューサー:スコット・レヴェンソン
製作会社:YALE PRODUCTIONS(製作),BEE HIVE PRODUCTIONS & GREAT ESCAPE(共同制作)
脚本:ルーク・ラングスデール
音楽:コーエン・ウォルターズ&ジェフ・フランシス -
愛欲の虜(字幕)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭
クリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネート
市長の妻と難民の青年との禁じられた関係を描く北欧官能ドラマ
同居することになった難民の青年との禁断の快楽
誰もが羨むような生活とキャリアが危うくなった時、女は一線を超える――人間の欲望、支配と服従を赤裸々に描き出す官能ドラマ
禁断の愛をテーマに、主人公たちに道徳的な試練を突きつけつつ、偽善が寛大さとして偽装される可能性を挑発的に探求された本作はカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でクリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネートを果たし、大胆な演技で注目を浴びたピヤ・シェルタは同映画祭の主演女優賞を受賞した。
【キャスト】
エヴァ:ピヤ・シェルタ
ヨースタイン:クリストッフェル・ヨーネル
アミール:タレク・ザヤット
ペッター:ベンジャミン・エベセン
【スタッフ】
監督:ニーナ・クナグ
プロデューサー:ヤンネ・ヒェルトネス
製作会社:The Global Ensemble Drama
脚本:ニーナ・クナグ
音楽:オラフ・オイェハウグ -
裏の顔(字幕)
母親の死後、死んだはずの父親と再会し、さらに別の女性が自分のフリをしてることを知る。
【キャスト】
ローラ・スメット/ピエール・ペリエ/アレクシア・バリエール/ジャック・スピッサー
【スタッフ】
監督:ジュリアン・デスポー -
危険に晒された子供(字幕)
ある子供が行方不明に。母親が誘拐したと父親が通報してきたが事態は思わぬ展開へ。
【キャスト】
アウレ・アティカ/クレア・ボロトラ/アリエ・エルマレ/ラニック・ゴートリー
【スタッフ】
監督:ジェローム・コルニュオー -
サスカッチ・サンセット(字幕)
『ミッドサマー』アリ・アスター製作総指揮で伝説のUMAサスカッチの生態に迫る奇妙なネイチャームービー。全編台詞なし&サスカッチ視点で描き、ジェシー・アイゼンバーグが2時間超のメイクで熱演。本能のまま生きる姿を描き国内クリエイター陣が絶賛。
【キャスト】
ジェシー・アイゼンバーグ/ライリー・キーオ/クリストフ・ゼイジャック=デネク
【スタッフ】
監督:デヴィッド・ゼルナー/ネイサン・ゼルナー -
我来たり、我見たり、我勝利せり(字幕)
連続狙撃事件の容疑者はエレガントな億万長者。上流国民の“お遊び”に法の鉄槌は下るのか――
【キャスト】
ローレンス・ルップ/ウルシーナ・ラルディ/オリヴィア・ゴシュラー/キラ・クラウス
【スタッフ】
監督:ダニエル・ヘースル/ユリア・ニーマン -
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない(字幕)
パレスチナとイスラエル。立場を超えて手を取り合うふたりの若きジャーナリストに、世界中が声援と喝采!!
【キャスト】
バーセル・アドラー/ユヴァル・アブラハーム/ハムダーン・バラール
【スタッフ】
監督:バーセル・アドラー -
最後の写真(字幕)
写真家に手渡されたアンティークのカメラ。最後の映る殺された女性の写真が彼を闇の世界へ導く。
【キャスト】
ジョナサン・ザッカイ/フランシス・ペラン/アルメール・ドイツ/クロエ・ステファニー
【スタッフ】
監督:アルノー・マルレルブ -
イビサ・フィーバー(字幕)
イビサに来た旅行者が人生の一大イベントに遭遇する。
【キャスト】
ヴィレケ・ファン・アメルローイ/ジム・バックム/リック・エンゲルケス/キム・フェーンストら
【スタッフ】
監督:ヨハン・ナイエンフイス -
けものがいる(字幕)
近未来、人間は<感情の消去>を余儀なくされていた―
転生する女と男の愛と運命をスリリングに描く
ヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』を始め、世界中から選りすぐりの話題作が集結した第80回ヴェネチア国際映画祭の公式批評スコアで一位を獲得し絶賛された話題作。『SAINT LAURENT サンローラン』、『メゾン ある娼館の記憶』などでカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された実績を持ち、現代のフランス映画界で最も独創性豊かなフィルムメーカーのひとりである鬼才ベルトラン・ボネロ監督が、イギリスの文豪ヘンリー・ジェームズの傑作中編小説「密林の獣」を自由かつ大胆に翻案。近未来をクールに映像化した2044年、35ミリフィルムで撮影された1910年、実際の事件にインスパイアされた2014年と、3つのコンセプトの世界観を驚くべき手腕で緻密に構築した。
主人公ガブリエルを演じたのは、ヨルゴス・ランティモス、ウェス・アンダーソン、グザヴィエ・ドラン、デヴィッド・クローネンバーグ、ミア・ハンセン=ラヴといった名だたる個性派監督たちから愛され、『007』シリーズや『デューン 砂の惑星PART2』などのハリウッド大作でも知られる国際的スターのレア・セドゥ。また相手役には当初ギャスパー・ウリエルが決定していたが、2022年1月に不慮の事故で急逝したことで、『1917 命をかけた伝令』のジョージ・マッケイにルイ役が託された。
ボネロ監督は時代ごとにまったく異なるルイを見事に演じ分けたマッケイを「天才」と絶賛し、本作をウリエルに捧げている。共同プロデューサーには『マティアス&マキシム』の監督や俳優としても活躍するグザヴィエ・ドランが名を連ね、声の出演も果たしている。
【キャスト】
ガブリエル:レア・セドゥ
ルイ:ジョージ・マッケイ
ヒト型AIロボット人形・ガスラジー・マランダ
面接官・指導役の声:グザヴィエ・ドラン
【スタッフ】
監督:ベルトラン・ボネロ
プロデューサー:ジュスタン・トーラン,ベルトラン・ボネロ
原作:ヘンリー・ジェームズ「密林の獣」
脚本:ベルトラン・ボネロ
音楽:ベルトラン・ボネロ,アンナ・ボネロ
撮影監督:ジョゼ・デー -
ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男(字幕)
ミュンヘン映画祭 観客賞受賞
ヒトラーを英雄に仕立て上げ、大量虐殺に国民を加担させた、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの半生と戦略。
なぜドイツ国民はユダヤ人虐殺に加担したのか―。プロパガンダの天才と呼ばれた驚愕の手法が今明かされる!ヒトラーの腹心として、プロパガンダ政策を担ったゲッベルスは、演説、ラジオ、映画などメディアを通して国民感情を煽り、操り、ヒトラー政権を拡大させた。入念なリサーチに基づきゲッベルスの驚きの発言や行動、ヒトラーやナチス幹部たちの恐るべき会話など、裏側の実態を描き出し、その半生と戦略を暴き出す。
終戦から80年。未来へ語り継ぐべき、残酷な歴史。ゲッベルスの手法は現在も広がり続けている。ウクライナやガザにおける戦争、ポピュリズムや極右台頭の背後で喧伝される言葉や映像、量産されるフェイクニュース。インターネット全盛の現代社会で我々がどのようにウソを見抜き、真実を見極めることができるのか。これは現代社会への警告である。
【キャスト】
ヨーゼフ・ゲッベルス:ロベルト・シュタットローバー
アドルフ・ヒトラー:フリッツ・カール
マグダ・ゲッベルス:フランツィスカ・ワイズ
【スタッフ】
監督:ヨアヒム・A・ラング
プロデューサー:ティル・デレンバッハ
制作会社:Zeitsprung Pictures
脚本:ヨアヒム・A・ラング
音楽:ミヒャエル・クラウキン -
オークション ~盗まれたエゴン・シーレ(字幕)
一枚の名画が試すのは、美の眼か、それとも欲の心か―—
ナチス・ドイツが略奪したエゴン・シーレの「ひまわり」を巡る実話にインスパイアされた物語
【キャスト】
アンドレ・マッソン:アレックス・リュッツ
ベルティナ:レア・ドリュッケール
エゲルマン弁護士:ノラ・ハムザウィ
オロール:ルイーズ・シュヴィヨットィ
マルタン:アルカディ・ラデフ
【スタッフ】
監督:パスカル・ボニゼール -
KIDDO キドー(字幕)
ずっとママが恋しかった
あんたのママになりたかった
監督を務めたのは、そのビジュアルセンスと遊び心あふれる作風で注目を集めているオランダの新星、ザラ・ドヴィンガー。長編デビュー作の本作はベルリン国際映画祭に正式出品、カンヌジュニア映画にも選出。本作を鑑賞した映画監督のショーン・ベイカーからも「ユーモラスで、感動的。子どものような好奇心と大人のリアリティに満ちた、見事なデビュー作」と絶賛されるなど、世界各国から称賛の声が寄せられた。2人の旅を彩るのはダスティ・スプリングフィールドの「Stay Awhile」やペニー&ザ・クォーターズの「You and Me」など1960~70年代の印象的なサウンドトラック。アメリカン・ニューシネマへの愛をちりばめた、どこか懐かしくもまったく新しいロードムービーが誕生した。
【キャスト】
ルー:ローザ・ファン・レーウェン
カリーナ:フリーダ・バーンハード
グジェゴジュ:マクシミリアン・ルドニツキ
【スタッフ】
監督:ザラ・ドヴィンガー -
暴走(字幕)
犯罪が横行する街で市長として選出された1人の男性。彼と彼の家族が報復のターゲットとなる。
【キャスト】
ティボール・ルカーチ/バート・スレガース/スティーフ・クイパーズ/マリーケ・グロネンダイク
【スタッフ】
監督:エチェ・ジャンガ -
聖なる反逆者(字幕)
シリアへ向かった青年が見た聖戦(ジハード)とは——実話を基にした衝撃の物語。
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(2024)アディル・エル・アルビ、ビラル・ファラー監督作品。フィラデルフィア映画祭で審査員賞(最優秀作品賞)受賞他、世界中の映画祭で多数の受賞とノミネートを受けた注目作! ムスリムの青年がベルギーを飛び出しシリアの戦場へ向かい、そこで無理やりISの一員にされたことから始まる家族の悲劇を描く。実話に基づくストーリー、リアルで圧巻の戦闘シーン、そして衝撃のラストには胸をえぐられる。
【キャスト】
カマル:アブバクル・ベンザイヒ
レイラ:ルブナ・アザバル
アマル:ユネス・ブア
【スタッフ】
監督:アディル・エル・アルビ,ビラル・ファラー -
RRR:ビハインド&ビヨンド(字幕)
創造神S.S.ラージャマウリが自ら描く、『RRR』誕生の秘密と衝撃の舞台裏。誰も観たことのない奇跡の映画を作るために命をかけた人々の愛と勇気と感動の記録。『RRR』で体験した興奮と感動をより深め、『RRR』をさらに何度も観ずにはいられなくするもう一つの『RRR』。
【キャスト】
S.S.ラージャマウリ/NTR Jr./ラーム・チャラン/
【スタッフ】
監督:S.S.ラージャマウリ -
I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(字幕)
史上最高のカナダ・コメディの一本に選出!《トラブルメーカーな高校生》の映画愛の行方は――。トロント国際映画祭で激賞され、史上最高のカナダ・コメディの一本に選出。2023年のバンクーバー映画批評家協会賞では最優秀カナダ映画賞、最優秀カナダ映画男優賞、最優秀カナダ助演男優賞、最優秀カナダ脚本賞の4部門を受賞。そのほか各国の映画祭でも熱狂的に迎えられ、多くの賞を受賞している。世界の映画好きを夢中にさせ、「カナダ映画の未来」と評された話題の新作が、ついに日本に上陸!
【キャスト】
アイザイア・レティネン/ロミーナ・ドゥーゴ/クリスタ・ブリッジス/パーシー・ハインズ・ホワイト
【スタッフ】
監督:チャンドラー・レヴァック -
映画を愛する君へ(字幕)
アルノー・デプレシャン監督の自伝的映画 50以上の名画とともに映画への愛と映画館への憧れをつづる
デプレシャンの日本初公開作となった映画『そして僕は恋をする』(96)などでマチュー・アマルリックが演じ、デプレシャン自身の分身ともいえるポール・デダリュスの人生を通じて、19世紀末の映画の誕生から現在に至るまでの映画の魅力を語り尽くしたシネマ・エッセイ。 “観客が感じた映画の魅力”を余すところなく伝える。
今回、ポールは彼の成長に合わせて4人の俳優が演じる。ポールが初めて映画館を訪れた少年時代に始まり、学校で映画部に所属し映画の上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督になろうとした成人時代を映画と共につづる。マチュー・アマルリックはアマルリック本人として登場し、映画監督になったデプレシャンの姿も投影される。そして、最後には現在のデプレシャン本人も登場。映画についての映画は過去にも数多くあったが、作家論ではなく観客目線での映画愛を語る映画は少ない。監督である前に熱烈な映画ファンであるデプレシャンらしい映画愛に溢れた集大成だ。
【キャスト】
ポール・デダリュス:ルイ・バーマン
ポール・デダリュス:ミロ・マシャド・グラネール
ポール・デダリュス:サム・シェムール
祖母:フランソワーズ・ルブラン
マチュー・アマルリック:マチュー・アマルリック
【スタッフ】
監督:アルノー・デプレシャン
プロデューサー:シャルル・ジリベール
製作会社:CG cinema
脚本:アルノー・デプレシャン
音楽:グレゴワール・エツェル