歴史・時代の作品:40件
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ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(字幕)
第二次世界大戦下、ナチスはユダヤ人迫害や教会を弾圧し圧政を進めていた。そのナチスと闘い続けた実在のドイツ人牧師ディートリヒ・ボンヘッファー(1906年―1945年没)。聖職者でありながら、彼はいかにしてスパイ活動に身を投じ、ヒトラー暗殺の共謀者となったのか。没後80年を迎えた節目に、家族思いの青年であり勤勉なキリスト者、そして抵抗運動の闘士として生き抜いた39年の生涯と、“20世紀を代表する神学者”の知られざる人物像が明らかとなる。監督・脚本・製作は実話を得意とする『ハドソン川の奇跡』のトッド・コマーニキ。
【キャスト】
牧師 ディートリヒ・ボンヘッファー:ヨナス・ダスラー
牧師 マルティン・ニーメラー:アウグスト・ディール
父 カール・ボンヘッファー:モーリッツ・ブライブトロイ
母 パウラ・ボンヘッファー:ナディーン・ハイデンライヒ
神学生 フランク・フィッシャー:デヴィッド・ジョンソン
【スタッフ】
監督:トッド・コマーニキ -
盲剣楼 無明の執行人(吹替)
本作は、盲目の剣士という異色の主人公を軸に、復讐と因果、そして、師弟の絆を描く武侠アクション!前作『盲剣楼』は、本国で最高評価を得て、中国最大級の動画配信サービス“iQiyi”でTOP3ランクインが続き、オンライン発の公開作品にも関わらず興行でも大ヒット!その続編がいよいよ日本上陸!主人公は、盲目の剣士という唯一無二の存在で、日本映画史でも大ヒットした『座頭市』シリーズを想起させる。視覚に頼らず音と気配で戦う緊張感溢れる殺陣シーンが最大の見どころ!日本の時代劇ファンにも訴求する、前作を凌ぐ硬派な殺陣アクション映画に仕上がった。さらに、本作では弟を殺され、復讐を誓う少女を見守る盲目の剣士の揺れる心情、剣を教えることの責任と葛藤を描くことで物語に深みを与えてくる。ここに中国武侠映画の最高傑作が誕生した!
【キャスト】
盲目の男・チェン:シェ・ミャオ(吉田ゆうた)
シャオユウ:ヤン・エンヨウ(咲都まゆか)
リー :ファン・タオ(定方郁斗)
ジャン:ペイ・クイシャン(古殿弘平)
ヤオ・ワンニエン:バン・マージア(伊真村帝志)
【スタッフ】
監督:ヤン・ビンジア -
バトル・フィールド 鳳梧洞〈ポンオドン〉の戦闘(字幕)
本作は、1920年に実際に起きた「鳳梧洞(ポンオドン)戦闘」をベースにした、圧倒的なスケールの歴史アクション大作です。単なる軍隊同士の戦いではなく、「昨日まで農民や漁師だった者たち」がなぜ武器を取り、勝利への道(The Path to Victory)を歩み始めたのかという人間ドラマを深く描き出しています。主演は『梟 -フクロウ-』のユ・ヘジン。共演に『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』のリュ・ジュンヨル、『SEOBOK/ソボク』のチョ・ウジンを迎え、さらに日本からも北村一輝、池内博之ら実力派俳優が参戦。日韓の豪華キャストが火花を散らす、魂を揺さぶる一作です。
【キャスト】
ファン・ヘチョル:ユ・ヘジン
イ・ジャンハ Lee Jang-ha:リュ・ジュンヨル
マ・ビョング:チョ・ウジン
安川ジロウ:北村一輝
草薙:池内博之
醍醐虎汰朗、パク・ジファン、チェ・ユファ、ソン・ユビン、イ・ジェイン
【スタッフ】
監督:ウォン・シニョン
脚本:チョン・ジンウ -
ブチャ 最後の証人(吹替)
ロシア軍占領下の2022年ウクライナ・キーウ州・ブチャ市。カザフスタン人男性が地元住民を救出した実話を基に、占領地を通過しながら民間人の命を救う過程と、戦争下で目の当たりにする恐怖や暴力の現実を描く。登場するウクライナ人キャラクターは全て実在し、制作者は証言を直接取材して脚本化している。
【キャスト】
オレクサンドル:櫻井皓基(セルゲイ·ストレルニコフ)
コンスタンティン:福里達典(チェザリー·ウカシェヴィチ)
スタニスラフ:松川裕輝アルテミイ·エゴロフ(アルテミイ·エゴロフ)
ストレルニコフ:御子神孝次(ヴィアチェスラフ·ドヴジェンコ)
【スタッフ】
監督:スタニスラフ・ティウノフ
脚本:オレクサンドル・シュチュール -
ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家(字幕)
映画の歴史を変えた音楽家の人生の軌跡を最後の舞台に迫る圧巻のドキュメンタリー
アカデミー賞を3度受賞し、数々の映画音楽で後世に影響を与え続けている、フランスを代表する音楽家ミシェル・ルグラン。75年間の音楽人生の中で、特にジャック・ドゥミ監督とのコンビで映画音楽を数多く生み出した。
ヌーヴェルヴァーグの監督たちから評価され多くのフランス映画音楽を手掛けた。またハリウッドの映画音楽でも次々と成功を収める。『シェルブールの雨傘』は画期的な手法を取り世界中を驚嘆させ、第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。本作ではルグラン本人と関係者が映画を振り返る形で貴重な作曲の舞台裏が明らかに。数々の栄光に輝く一方で、重圧に苦悩する知られざるルグランの姿も余すところなく描かれる。死の直前まで日本での公演に情熱を燃やすなど、親日家として知られる世界的音楽家の人生最後の舞台までを描く。
【出演者】
ミシェル・ルグラン
アニエス・ヴァルダ
ジャック・ドゥミ
クロード・ルルーシュ
【スタッフ】
監督:デヴィッド・ヘルツォーク・デシテス
プロデューサー:デヴィッド・ヘルツォーク・デシテス
製作会社:MACT PRODUCTIONS
脚本:ウィリー・デュハフォーグ -
マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド(字幕)
子どもの権利のために闘う。それが私の運命。
「モンテッソーリ教育」の生みの親、マリア・モンテッソーリが「子どもの家」を開設するまでの試練と歩みの7年間を描く。
【キャスト】
マリア・モンテッソーリ:ジャスミン・トリンカ
リリ:レイラ・ベクティ
ティナ:ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー
ジュゼッペ・モンテサーノ:ラファエレ・エスポジト
王子:ピエトロ・ラグーザ
クラリス:アガト・ボニゼール
【スタッフ】
監督:レア・トドロフ
プロデューサー:グレゴワール・デベイリー,カルロ・クレスト・ディナ,ヴァレリア・ジャモンテ,イラリア・マラグッティ,マヌエラ・メリッサーノ
脚本:レア・トドロフ,カトリーヌ・バイエ
音楽:メル・ボニス -
三銃士 ミレディーの陰謀 PART Ⅱ(吹替)
微笑みは誘い、決着は一撃。歴史スペクタクル × 心理サスペンス × 剣戟アクション — 連作三部作〈第二章〉。真実は、まだ彼女の内側にある。三つの刃、二つ目が抜かれる。
祖国フランス製作、連作三部作の第2章。謎めく女ミレディーの視点で、王国を揺るがす陰謀が加速する——。
剣戟と銃撃、潜入と欺きが交錯し、三銃士とダルタニアンの絆は試され、関係は反転。壮麗な衣装・美術と重厚な音が17世紀の熱を刻み、終幕への幕開けがここから鮮やかに立ち上がる。
【キャスト】
ダルタニアン:大塚智則(フランソワ・シヴィル)
アトス:鷹野玄武(ヴァンサン・カッセル)
アラミス:湧津ユウミ(ロマン・デュリス)
ボルトス:宮内隆臣(ピオ・マルマイ)
ミレディー:大谷理恵(エヴァ・グリーン)
【スタッフ】
監督:マルタン・ブルブーロン -
三銃士 ダルタニアン物語 PART I(吹替)
正義か、陰謀か──あの『三銃士』を本国フランスが堂々映画化。歴史×陰謀×剣劇。時代を貫くアクション・エンターテインメント!友情、愛、そして裏切り。国家を揺るがす〈二つの物語〉がいま動き出す。
アレクサンドル・デュマの名作小説『三銃士』が、62年ぶりにフランス本国で壮大なスケールの2部作として映画化。『ダルタニアン』『ミレディー』の2章構成で描かれる本作は、歴史、アクション、陰謀、そして激情が交錯する17世紀フランスを舞台に、若き剣士ダルタニアンと三銃士たちの活躍を新たな視点で甦らせる。
監督は『エッフェル塔〜創造者の愛〜』のマルタン・ブルブロン。主演には『バスティールの亡霊』のフランソワ・シヴィルをはじめ、ヴァンサン・カッセル、ロマン・デュリス、ピオ・マルマイ、そしてミレディー役にエヴァ・グリーンといった実力派俳優が集結。約100億円を超えるフランス映画史上最大級の製作費を投じ、ダイナミックなカメラワークと壮麗な美術、時にダークでスリリングな演出で“かつてない三銃士”を作り上げた。
物語は、若きダルタニアンが陰謀と戦争に揺れる王国で三銃士(アトス、ポルトス、アラミス)と出会い、友情と忠誠に導かれながら成長していく姿を描く。第1部『ダルタニアン』では冒険と剣劇が、第2部『ミレディー』では裏切りと秘密が物語を加速させる。ミレディー・ド・ウィンターという謎に満ちた女性の視点を通し、正義と愛のあいだで揺れ動く人間たちのドラマが濃密に紡がれる。
【キャスト】
ダルタニアン:大塚智則(フランソワ・シヴィル)
アトス:鷹野玄武(ヴァンサン・カッセル)
アラミス:湧津ユウミ(ロマン・デュリス)
ボルトス:宮内隆臣(ピオ・マルマイ)
ミレディー:大谷理恵(エヴァ・グリーン)
【スタッフ】
監督:マルタン・ブルブーロン -
FOG OF WAR 見えざる真実(字幕)
第二次世界大戦の勝敗を決定づけた史上最大の作戦“ノルマンディー上陸作戦”。
もしも、その機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら?
戦時下の情報戦に関する徹底した調査から生まれた、かつてないスパイ・ドラマの誕生。
第二次世界大戦でナチス・ドイツの敗北を決定づけた連合軍によるノルマンディー上陸作戦。もしも、作戦の決行日「Dデイ」に関する機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら? 世界の歴史は変わっていたかもしれない。
日本、ドイツなどの枢軸国側と、アメリカ、イギリスなどの連合国側、双方が死力を尽くして戦っていた1944年。激しい戦闘の裏で、もうひとつの壮絶な戦いが繰り広げられていた。情報戦である。CIA(中央情報局)の前身とされるアメリカの諜報活動機関OSS(戦略情報局)は、1942年にルーズベルト大統領により設立され、情報の収集と分析、特殊工作活動の計画と実施、宣伝活動や心理作戦など多方面にわたる活動を担っていた。そんなOSSで働く工作員の女性を婚約者に持つ1人の米軍兵が、アメリカの片田舎で世界大戦の行方を左右する極秘任務に挑む物語が本作である。舞台となるのはアメリカ、マサチューセッツ州の人里離れた屋敷。戦時下とは思えないほど静かで穏やかな時間が流れているが、どこか不気味な雰囲気が漂う。そんな霧深い森にたたずむ屋敷で、誰が敵か味方か分からない心理戦が繰り広げられる。
監督は心理サスペンスや歴史ドラマを手掛けてきた実力派、マイケル・デイ。「戦争映画は単なる戦場の物語ではなく、人間の選択と心理が重要な要素になる」という視点から演出に取り組み、脚本家のルーク・ラングスデールとともに、実際の戦時情報戦に関する資料を丹念に調査し、リアリティのある物語を構築した。ある特殊作戦の実話をもとに描かれた本作は、戦闘アクションだけではない、ナチスから自国を死守するため、水面下で遂行する重大な極秘任務に身を投じた者たちの内面や葛藤を丁寧に描く、戦時下における緊迫のスパイ映画だ。
【キャスト】
ジーン:ジェイク・アベル
ペニー:ブリアナ・ヒルデブランド
モード:ミラ・ソルヴィノ
ボブ:ジョン・キューザック
ヴィクター:ルーリグ・ゲーザ
【スタッフ】
監督:マイケル・デイ
プロデューサー:スコット・レヴェンソン
製作会社:YALE PRODUCTIONS(製作),BEE HIVE PRODUCTIONS & GREAT ESCAPE(共同制作)
脚本:ルーク・ラングスデール
音楽:コーエン・ウォルターズ&ジェフ・フランシス -
映画を愛する君へ(字幕)
アルノー・デプレシャン監督の自伝的映画 50以上の名画とともに映画への愛と映画館への憧れをつづる
デプレシャンの日本初公開作となった映画『そして僕は恋をする』(96)などでマチュー・アマルリックが演じ、デプレシャン自身の分身ともいえるポール・デダリュスの人生を通じて、19世紀末の映画の誕生から現在に至るまでの映画の魅力を語り尽くしたシネマ・エッセイ。 “観客が感じた映画の魅力”を余すところなく伝える。
今回、ポールは彼の成長に合わせて4人の俳優が演じる。ポールが初めて映画館を訪れた少年時代に始まり、学校で映画部に所属し映画の上映会を企画した学生時代、評論家から映画監督になろうとした成人時代を映画と共につづる。マチュー・アマルリックはアマルリック本人として登場し、映画監督になったデプレシャンの姿も投影される。そして、最後には現在のデプレシャン本人も登場。映画についての映画は過去にも数多くあったが、作家論ではなく観客目線での映画愛を語る映画は少ない。監督である前に熱烈な映画ファンであるデプレシャンらしい映画愛に溢れた集大成だ。
【キャスト】
ポール・デダリュス:ルイ・バーマン
ポール・デダリュス:ミロ・マシャド・グラネール
ポール・デダリュス:サム・シェムール
祖母:フランソワーズ・ルブラン
マチュー・アマルリック:マチュー・アマルリック
【スタッフ】
監督:アルノー・デプレシャン
プロデューサー:シャルル・ジリベール
製作会社:CG cinema
脚本:アルノー・デプレシャン
音楽:グレゴワール・エツェル -
トランスレーター チェルノブイリの子供たち(吹替)
チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちと、その通訳を託された大学教授の葛藤と家族の再生を描くヒューマンドラマ
1989年、ソビエト連邦傘下のキューバにて、チェルノブイリ原発事故の犠牲者となった子供たちの医療受け入れプログラムが始まる。医師たちのスペイン語と子供たちのロシア語を通訳することになったロシア文学教授のマリン。しかし、子供たちとの交流が深まるにつれ、彼の家庭や愛する家族との関係は予期せぬ方向へ向かっていく…おりしも東西の鉄のカーテンが崩れ始め、美しい南国の島にも経済恐慌が巻き起こる。実話に基づくヒューマンドラマ。
・2018年 上海国際映画祭 最優秀監督賞
・2018年 トリエステ中南米映画祭 観客賞
・2019年 プネー国際映画祭 観客賞
・2019年 パナマ国際映画祭 中米およびカリブ海最優秀映画賞
・2019年 シアトル ラテン映画祭 最優秀長編映画賞
ほか 各国映画祭10部門ノミネート
【キャスト】
マリン:近衛頼忠(ロドリゴ・サントロ)
グラディス:林あゆり(マリセル・アルバレス)
イソナ:紅林伽奈(ヨアンドラ・スアレス)
ハヴィ:さきとう薫(ホルヘ・カルロス・ペレス・エレーラ)
アレクシ:幸野央枝(ニキータ・セメノフ)
【スタッフ】
監督:ロドリゴ・バリウソ,セバスティアン・バリウソ -
プーチン(字幕)
ロシア大統領ウラジーミル・プーチンと歴史的事件の裏側と素顔に迫る衝撃の問題作!
【キャスト】
スワヴォミール・ソバラ/トマシュ・デデク
【スタッフ】
監督:パトリック・ヴェガ -
愛と哀しみのボレロ デジタル・リマスター版(字幕)
『男と女』(1966)で知られる名匠クロード・ルルーシュが、監督・製作・脚本を兼ね、1930年代から1980年代にかけてのフランス、アメリカ、ロシア、ドイツを舞台に描いた壮大な物語。複数の登場人物の人生が音楽を軸に交錯し、時代と国境を超えて物語が並行して展開される群像劇である。音楽は『シェルブールの雨傘』(1964)や『ロシュフォールの恋人たち』(1967)のミシェル・ルグラン、そして『ある愛の詩』(1970)や『男と女』のフランシス・レイという、フランス映画音楽界を代表する二大巨匠が担当。
【キャスト】
ロベール・オッセン/ジョルジュ・ドン/ダニエル・オルブリフスキー/ジェラルディン・チャップリン
【スタッフ】
監督:クロード・ルルーシュ -
ペパーミントソーダ(字幕)
フランソワ・トリュフォー監督の名作『大人は判ってくれない』の少女版!1963年パリを舞台に10代の少女たちの日常を瑞々しく描き、フランスでルイ・デリュック賞を受賞、300万人動員の大ヒットを記録したカルト的人気を誇る伝説の青春映画が47年の時を経て4K修復版で日本初公開!
『年下のひと』『サガン−悲しみよ こんにちは−』のディアーヌ・キュリス監督が実体験を基に、両親の離婚をきっかけに、厳しい母親とパリで暮らすことになった姉妹の日常風景をコミカルに描き、1977年ルイ・デリュック賞を受賞。名匠フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』の少女版とも評され、今なお青春映画の金字塔とされる伝説のフランス映画が2018年に製作40周年記念して、フランスとアメリカでデジタル修復版が公開されたことや、「ウェス・アンダーソンのフレンチ・コネクション」にてオープニング作品に選定されたことで、新たに注目を浴びることとなった。フランスの女子校に通う思春期の姉妹が、社会変革の時代に次々と起こる「初めて」の出来事を経験する1年を描く物語は1963年のパリを舞台に、両親が離婚して母親と暮らす十代の姉妹の一年間を追ったもので、60年代フランスのリセに通う生徒たちの友情やいざこざ、教師たちの醜悪な実態、親たちの苦悩や愛情といった日常風景がコミカルで瑞々しいタッチで描かれる。彩り豊かな60sのファッションやカルチャー、世界観も堪能できる一作。
【キャスト】
アンヌ:エレオノール・クラーワイン
フレデリック:オディール・ミシェル
母:アヌーク・フェルジャック
パスカル:コリンヌ・ダクラ
ペリーヌ:コラリー・クレモン
【スタッフ】
監督:ディアーヌ・キュリス
脚本:ディアーヌ・キュリス,アラン・ル・アンリ -
レ・ミゼラブル リマスター版(字幕)
ベルモンドとルルーシュがユゴーの名作に挑んだ“レ・ミゼラブル”映像化史上最高傑作!
【キャスト】
ジャン=ポール・ベルモンド/ミシェル・ブジュナー/アレサンドラ・マルティンヌ/サロメ・ルルーシュ/アニー・ジラルド/フィリップ・レオタール/クレマンティンヌ・セラリエ/フィリップ・コルサン
【スタッフ】
監督:クロード・ルルーシュ -
エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命(字幕)
スティーヴン・スピルバーグが映像化を断念した「エドガルド・モルターラ誘拐事件」を、巨匠マルコ・ベロッキオ監督が映画化。カトリック教会によるユダヤ人少年誘拐事件というイタリア史上最大級の波紋を呼んだ史実に迫り、世界中の映画祭を席巻した話題作。
【キャスト】
パオロ・ピエロボン/ファウスト・ルッソ・アレジ/バルバラ・ロンキ
【スタッフ】
監督:マルコ・ベロッキオ -
パレードへようこそ(吹替)
80年代のイギリス、サッチャー政権下を舞台に、ロンドンのLGBTの若者たちとウェールズ炭坑者たちのあたたかな友情と闘いを、笑いと涙で描く感動の実話
境遇の違いを乗り越えた友情は、やがてサッチャー政権を揺るがす伝説のパレードとなった―。カンヌから始まった熱狂が、ヨーロッパからアメリカへ。世界各国の映画祭で大絶賛、受賞多数!『リトル・ダンサー』『ブラス』を生んだイギリスが贈る新たな名作!笑いと涙が溢れる、知られざる感動の実話。
80'sブリティッシュ・サウンド、カルチャー・クラブ、ザ・スミス、ブロンスキ・ビートなどの名曲乗せて、トニー賞受賞のマシュー・ウォーカス監督が軽快にドラマティックに描く。ビル・ナイ(『ラブ・アクチュアリー』)やイメルダ・スタウントン(『ハリー・ポッター』シリーズ、『ヴェラ・ドレイク』)らイギリス名優たちの奥深さと、「シャーロック」で人気となったアンドリュー・スコット、実力派ジョージ・マッケイ(『1917 命をかけた伝令』)や注目のアメリカ俳優ベン・シュネッツァーなど若手俳優のパワーあふれる演技が、シリアスな物語の中に痛快な笑いを呼び起こす。
【キャスト】
クリフ:堀越富三郎(ビル・ナイ)
ヘフィナ:小宮和枝(イメルダ・スタウントン)
ゲシン:村治学(アンドリュー・スコット)
ジョー:河西健吾(ジョージ・マッケイ)
マーク:増元拓也(ベン・シュネッツァー)
【スタッフ】
監督:マシュー・ウォーチャス
プロデューサー:デイヴィッド・リビングストン
脚本:スティーブン・べレスフォード
音楽:クリストファー・ナイチンゲール
撮影:タト・ラドクリフ -
沈黙の歌(吹替)
第二次世界大戦末期──
イタリア北部の山村で起きたナチス親衛隊による「マルツァボットの虐殺」を8歳の少女の目を通して描く真実の物語
第二次世界大戦末期の1943年。休戦協定に調印したイタリアは連合軍と、ナチス・ドイツ及びファシスト党とによって南北に分断された。
ドイツ軍の統治下に置かれたイタリア社会共和国にある山村マルツァボットでは、地元パルチザンによる抵抗が激化し、その掃討戦として1944年9月、未曾有の民間人大虐殺が始まる。
・2009年 ローマ国際映画祭:審査員特別賞・観客賞
・2010年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞:最優秀映画賞・最優秀プロデューサー賞・最優秀サウンドエンジニア賞
・2010年 イタリア ゴールデン・グローブ賞:外国報道部門グランプリ
・2010年 フライアーノ国際賞:最優秀監督賞
各国映画祭25部門ノミネート 20部門受賞作品
【キャスト】
マルティーナ:幸野央枝(グレタ・ズッケーリ・モンタナーリ)
アルマンド:近衛頼忠(クラウディオ・カサディオ)
ベニャミーナ:林あゆり(アルバ・ロルヴァケル)
レーナ:桜井春香(マヤ・サンサ)
ヴィットリア:紅林伽奈(マリア・グラツィア・ナルディ)
【スタッフ】
監督:ジョルジョ・ディリッティ -
バンディット ー神に選ばれし英雄ー(吹替)
その男、語り継がれる伝説となる ウクライナ伝説の英雄を描いたアクション・エンタテインメント大作!
貴族から富を奪う無法者、だが不死の斧を持ったその男は
幾年も語り継がれる伝説となる!
伝説の英雄をウクライナ最大規模のスケールで描いたアクション巨編!!
【キャスト】
オレクサ・ドヴブシュ:佐藤 慧(セルゲイ・ストレリニコフ)
イヴァン・ドヴブシュ:酒井 久作(オレクシー・ナトコフスキー)
マリシュカ:狐崎 あやめ(ダリア・プラクティ)
ヤブロノフスカ大公女:篠崎 愛(アガタ・ブゼク)
プシェルスキー大佐:松 蔵之助(マテウシュ・コシュキエヴィッチ)
【スタッフ】
監督:オーレス・サニン -
RHEINGOLD ラインゴールド(字幕)
世界をつかめ
「女は二度決断する」「ソウル・キッチン」などで知られるドイツのファティ・アキン監督が、実在するラッパーで音楽プロデューサーのカターの破天荒な半生を描き、本国ドイツで大ヒットを記録した伝記映画。
【キャスト】
ジワ・ハジャビ/カタ―:エミリオ・ザクラヤ
ジワの父/エグバル・ハジャビ:カルド・ラザーディ
ジワの母/ラサル:モナ・ピルザダ
マエストロ:デニス・モシット
【スタッフ】
監督:ファティ・アキン -
シモーヌ フランスに最も愛された政治家(字幕)
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』に続き、世紀の女性を描くオリヴィエ・ダアン監督3部作の渾身のラスト。シモーヌ本人とも親交があり深く尊敬するエルザ・ジルベルスタインが、8kg増量して臨んだ威厳ある演技は圧巻。
【キャスト】
エルザ・ジルベルスタイン/レベッカ・マルデール/オリヴィエ・グルメ/エロディ・ブシェーズ
【スタッフ】
監督:オリヴィエ・ダアン -
ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅行(字幕)
365日、毎日映画を観て過ごし、人生で観た映画は約16,000作品!“誰よりも映画を愛する男”による、驚きと発見に満ちたフィルム・ドキュメンタリー
【キャスト】
アニエス・ヴァルダ/チャールズ・バーネット/アリ・アスター/シャンタル・アケルマン
【スタッフ】
監督:マーク・カズンズ -
ジャンヌ(字幕)
ジャンヌ・ダルクの救国の戦いから異端審問、そして刑の執行を描く華麗なる心理活劇。凋落する現代世界に対峙する、愛と神秘の来るべき救済論!
ジャンヌ・ダルクとは何か?カトリックの聖女。あるいは魔女。神の恩寵を受け祖国を救う愛国的英雄。民衆を鼓舞する革命の偶像。異端審問の末に火炙りにされた男装の女騎士。フランス国民劇の受難のヒロイン。
15世紀フランスに実在した少女の物語は、様々な領域で幾度も題材にされた。映画史においても枚挙にいとまがない。メリエス、ドライヤー、セシル・B・デミル、フレミング、プレミンジャー、ロッセリーニ、ブレッソン、リヴェット、ベッソン…歴々たる映画作家たちがこの「歴史劇」の古典に取り組んでいる。メロドラマとして、社会風刺劇として、スリル満点のスペクタクルとして、恐れ慄くような美/崇高に迫る実験作として。フランスのみならず世界中で作られてきた「ジャンヌ・ダルク映画」。その最新の変奏が本作である。
監督は、現代フランス映画において一筋縄ではいかない挑発的な作品を発表してきた鬼才、ブリュノ・デュモン。原作は、シャルル・ペギーの劇作『ジャンヌ・ダルク』(1897)。ペギーは、ジル・ドゥルーズ、ヴァルター・ベンヤミン、ジャン=リュック・ゴダール、そして須賀敦子らを魅了したカトリックの詩人・思想家であり、ジャンヌ・ダルクがイギリス軍から解放した都市オルレアン出身。デュモンは、ジャンヌ・ダルクの生涯を特別な想いを持って描いたペギーの詩劇を、仰天ともいうべき演出・手法によって、全二部構成の映画作品に仕上げた。
後半『ジャンヌ』では異端審問と火刑までを描く。馬術ショーのような戦闘場面。言葉が累積し充満する裁判場面。あまりに奇想天外な相貌を見せた前半『ジャネット』と打って変わり、様式的な画面と白熱の議論に彩られた、サスペンスとアクションが展開する。『クレールの膝』『飛行士の妻』などエリック・ロメール作品で知られる、ファブリス・ルキーニがフランス国王シャルル7世として出演。フランスの歌手クリストフが劇伴の作曲を担当。異端審問の陪席者の一人として出演しつつ、物語を案内するようにその美しい歌声を聞かせている。
神話でも伝説でもなく、今、この時に目の前で起こる現実の出来事としてジャンヌ・ダルクが立ち上がる。私たちを震撼させ、呆然とさせ、途方もない地点へと連れ去る、来るべき映画の誕生。
【キャスト】
ジャンヌ・ダルク:リーズ・ルプラ・プリュドム
シャルル7世:ファブリス・ルキーニ
ギョーム・エヴラール:クリストフ
【スタッフ】
監督:ブリュノ・デュモン
製作会社:3B Production
原作:シャルル・ペギー「ジャンヌ・ダルク」
脚本:ブリュノ・デュモン
音楽:クリストフ -
遠い声、静かな暮し デジタルリマスター版(字幕)
イギリスの名匠テレンス・デイヴィスが監督・脚本を手掛けたカルト的な人気作リマスター版で甦る。『ネオン・バイブル』(1995)、『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(2016)などのイギリスの名匠テレンス・デイヴィスが1988年に発表した長編第1作。1940〜50年代のイギリス、リバプールを舞台にした監督自身の自伝的ファミリー・ドラマで、「遠い声」と2年後に撮られた「静かな暮し」の2部構成。全編に渡って当時イギリスで人気のあったヒット曲や映画音楽など約30曲が散りばめられており、第41回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞したのをはじめ、第41回ロカルノ国際映画祭グランプリ金豹賞など多くの賞を受賞。日本ではミニシアター・ブーム初期に公開され、ソフト化されていないこともありカルト的な人気作となっている。
【キャスト】
アンジェラ・ウォルシュ/ピート・ポスルスウェイト/フリーダ・ダゥウィー/ロレイン・アシュボーン/ディーン・ウィリアムズ
【スタッフ】
監督:テレンス・デイヴィス -
スペンサー ダイアナの決意(字幕)
未来の王妃の座を捨て、女性として、母として、一人の人間として生きる道を選んだダイアナ、決意の3日間─没後25年、実話に基づく気高くも切ない物語
ダイアナを演じるのは、クリステン・スチュワート。『トワイライト』シリーズで絶大なる人気を得た後、『アクトレス〜女たちの舞台〜』で全米映画批評家協会賞を始め数々の賞を受賞するなど着実に演技の幅を広げ、その存在感に深みを増した。本作では実在のダイアナのアクセントや眼差し、立ち居振る舞いを完璧にマスターするのはもちろん、彼女の孤独を内面から演じきり、初のアカデミー賞?ノミネートの栄誉に輝いた。『シェイプ・オブ・ウォーター』で同賞にノミネートされたサリー・ホーキンスら実力派俳優たちとの共演にも圧倒される。監督は、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でも、ナタリー・ポートマンをオスカーノミネートに導くなど、稀有なる演出力を誇るパブロ・ラライン。
【キャスト】
ダイアナ妃:クリステン・スチュワート
チャールズ皇太子:ジャック・ファーシング
アリステア・グレゴリー少佐:ティモシー・スポール
マギー:サリー・ホーキンス
ダレン:ショーン・ハリス
【スタッフ】
監督:パブロ・ラライン
プロデューサー:フアン・デ・ディオス・ラライン,ヨナス・ドルンバッハ,ポール・ウェブスター,パブロ・ラライン,ヤニーネ・ヤツコフスキ,マーレン・アデ
脚本:スティーヴン・ナイト -
RRR(吹替)
『バーフバリ』シリーズ S.S.ラージャマウリ監督作。空前絶後の大ヒット!史上最高濃度の映画体験を全身で浴びろ!!
【キャスト】
NTR Jr./ラーム・チャラン/アーリヤー・バット/アジャイ・デーヴガン/レイ・スティーヴンソン/アリソン・ドゥーディ/オリヴィア・モリス/トゥインクル・シャルマ
【スタッフ】
監督:S.S.ラージャマウリ -
コロニアの子供たち(字幕)
知られざる負の歴史、衝撃の実話。悪名高い拷問施設「コロニア・ディグニダ」に迷い込んだ少年は――。1960年代初頭、ナチス残党がチリに設立した「コロニア・ディグニダ」(現在名:ビシャ・バビエラ)は労働・秩序・清廉さといった“規範”を基にした一見美しい共同体。しかし、その裏では独裁者パウル・シェーファーによって厳格に管理・支配されていた。洗脳、武器の密輸、政治的反対派の拷問、殺人、児童虐待…ピノチェト政権下において隠され続けてきた悪の代名詞は近年エマ・ワトソン主演、フロリアン・ガレンベルガー監督『コロニア』(2015)や、クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ監督のストップモーションアニメ『オオカミの家』(2018)でも題材とされてきた。
【キャスト】
サルヴァドール・インスンザ/ハンス・ジシュラー/アマリア・カッシャイ/ノア・ヴェスターマイヤー/ダヴィド・ガエテ
【スタッフ】
監督:マティアス・ロハス・バレンシア -
魂のまなざし(字幕)
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベックの人生を描いた実話感動作
フィンランドの国民的画家ヘレン・シャルフベック。19歳年下青年との恋と友情や、男性優位社会への葛藤を通し、画家として、女性として、ひとりの人間として、ひたむきに真実を求める人生を描いた実話感動作。
【キャスト】
ヘレン・シャルフベック:ラウラ・ビルン
エイナル・ロイター:ヨハンネス・ホロパイネン
ヘレナ・ヴェスターマルク:クリスタ・コソネン
ヨースタ・ステンマン:ヤルッコ・ラフティ
マグヌス・シャルフベック:エーロ・アホ
【スタッフ】
監督:アンティ・ヨキネン
原作:ラーケル・リエフ
脚本:アンティ・ヨキネン,マルコ・レイノ
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ナイトクラビング:マクシズ・カンザス・シティ(字幕)
これはパンクが生まれた物語であり、それを生み出したナイトクラブの物語である。
【キャスト】
アリス・クーパー/ジェーン・カウンティ(ウェイン・カウンティ)/ビリー・アイドル/シルヴェイン・シルヴェイン/ルビー・リン・レイナー/エリオット・マーフィー/アラン・ヴェガ
【スタッフ】
監督:ダニー・ガルシア -
エリザベート 1878(字幕)
ハプスブルク家最後の伝説的皇妃エリザベート。自由を渇望した彼女の知られざる心の軌跡。
【キャスト】
ヴィッキー・クリープス/フロリアン・タイヒトマイスター/カタリーナ・ローレンツ/マヌエル・ルバイ/フィネガン・オールドフィールド/コリン・モーガン
【スタッフ】
監督:マリー・クロイツァ
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