三銃士 ダルタニアン物語 PART I(吹替)
解説
正義か、陰謀か──あの『三銃士』を本国フランスが堂々映画化。歴史×陰謀×剣劇。時代を貫くアクション・エンターテインメント!友情、愛、そして裏切り。国家を揺るがす〈二つの物語〉がいま動き出す。
アレクサンドル・デュマの名作小説『三銃士』が、62年ぶりにフランス本国で壮大なスケールの2部作として映画化。『ダルタニアン』『ミレディー』の2章構成で描かれる本作は、歴史、アクション、陰謀、そして激情が交錯する17世紀フランスを舞台に、若き剣士ダルタニアンと三銃士たちの活躍を新たな視点で甦らせる。
監督は『エッフェル塔〜創造者の愛〜』のマルタン・ブルブロン。主演には『バスティールの亡霊』のフランソワ・シヴィルをはじめ、ヴァンサン・カッセル、ロマン・デュリス、ピオ・マルマイ、そしてミレディー役にエヴァ・グリーンといった実力派俳優が集結。約100億円を超えるフランス映画史上最大級の製作費を投じ、ダイナミックなカメラワークと壮麗な美術、時にダークでスリリングな演出で“かつてない三銃士”を作り上げた。
物語は、若きダルタニアンが陰謀と戦争に揺れる王国で三銃士(アトス、ポルトス、アラミス)と出会い、友情と忠誠に導かれながら成長していく姿を描く。第1部『ダルタニアン』では冒険と剣劇が、第2部『ミレディー』では裏切りと秘密が物語を加速させる。ミレディー・ド・ウィンターという謎に満ちた女性の視点を通し、正義と愛のあいだで揺れ動く人間たちのドラマが濃密に紡がれる。
【キャスト】
ダルタニアン:大塚智則(フランソワ・シヴィル)
アトス:鷹野玄武(ヴァンサン・カッセル)
アラミス:湧津ユウミ(ロマン・デュリス)
ボルトス:宮内隆臣(ピオ・マルマイ)
ミレディー:大谷理恵(エヴァ・グリーン)
【スタッフ】
監督:マルタン・ブルブーロン