日本語字幕の作品:373件
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子鹿のゾンビ(字幕)
せんべいだけじゃ、生きていけない。
復讐“ゾンビ”と化した“バンビ” 行方不明の最愛の子鹿を探すため、人間狩りを開始する!
原作はオーストリアの作家フェーリクス・ザルテンが1923年に発表した児童文学の名作「バンビ 森の暮らし」。1942年製作の明るく楽しいディズニー・アニメが有名だが、原作は人間や自然の脅威と戦う野生動物の厳しい世界を綴った成長記であり、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングは「幼少期に最も影響を受けたバンビは、私の恐怖体験と想像力の原点」だと語っている。そんなディズニー版よりも忠実さを追求した本作では、純粋無垢なバンビのイメージは完全崩壊!冷酷非道なモンスター・ゾンビとなって現れた!!
【キャスト】
ザナ:ロクサーヌ・マッキー
ベンジー:トム・マルヘロン
サイモン:アレックス・クック
【スタッフ】
監督:ダン・アレン -
RED ROOMS レッドルームズ(字幕)
ファッションモデルのケリー=アンヌは、少女たちを拉致・監禁・拷問し死に至らしめたとされる連続殺人犯ルドヴィク・シュヴァリエの裁判に執着していた。彼女はなぜ彼に惹かれるのか。審判の先に彼女が見たものとは――。殺人鬼を美化する社会へ警鐘を鳴らす社会派スリラー。
【キャスト】
ジュリエット・ガリエピ/ローリー・ババン/エリザベート・ロカス/マックスウェル・マッケイブ=ロコス
【スタッフ】
監督:パスカル・プラント -
ロスト・チルドレン(字幕)
暗く冷たい雨が降りしきる近未来の港町。心優しい大道芸人で怪力の男ワンは、「一つ目教団」と呼ばれる新興宗教団体に弟をさらわれてしまう。教団は、夢を見ることができない天才クローン人間クランクに夢を見せるため、子どもたちの頭の中から夢を抽出する実験を繰り返しており、その目的で子どもたちを誘拐していた。途方に暮れるワンは、孤児たちの窃盗団を率いる少女ミエットと出会い、彼女はワンと共に弟の行方を追うことになる――。
【キャスト】
ロン・パールマン/ジュディット・ビッテ
【スタッフ】
監督:サジャン=ピエール・ジュネ、マルク・キャロ -
打ち砕かれた殺し屋(字幕)
連続殺人犯が、次の犠牲者となるはずだった女性と予期せず恋に落ち、予測不可能で危険なロマンスへと発展していく。
【キャスト】
ケビン・ミシェル/オーレリア・ポワリエ/ジュヌヴィエーヴ・カシル/ジューン・アサル
【スタッフ】
監督:マーク・フーシャール -
静止(字幕)
この映画は、医療過誤で告発されたステファン・ステファノフ医師の物語です。ステファノフ医師は患者の死につながり、大きなメディアスキャンダルが巻き起こります。同時に、医師自身の健康状態も悪化し、入院を余儀なくされます。若く野心的なジャーナリスト、アントニアは、調査を通してステファノフ医師の人生と医療行為の断片をつなぎ合わせようとします。彼女は、医師と患者の娘という二つの視点から真実を探ります。
【キャスト】
ジュリアン・ヴェルゴフ/シルビア・ペトコワ/アレクサンダー・カリノフ/アナスタシア・リュトワ
【スタッフ】
監督:ボゴミル・カリノフ -
ストレンジ・フルーツ ~ザ・ビートルズ アップル・レコード・ヒストリー(字幕)
1968年、ビートルズは音楽業界に革命を起こすべく新レーベル=アップル・レコードを設立。転換期を迎えていた4人の作品製作と共に新たなるアーティストの発掘に着手した。メリー・ホプキン、バッドフィンガー(アイヴィーズ)、ジェイムス・テイラーなど数多くのスターを輩出したが財政悪化・首脳陣の不仲そしてビートルズの解散等様々なトラブルによって崩壊の危機を迎える…。主な登場曲「悲しき天使」「嵐の恋」「ヒア・カムズ・ア・サン」など。
【キャスト】
ザ・ビートルズ/ジャッキー・ロマックス/ロン・グリフィス/ジョーイ・モーランド
【スタッフ】
監督:ロブ・ジョンストーン -
ワンダーウォール HDマスター版(字幕)
ロンドン在住のオスカー・コリンズは堅物で独身、初老の科学者。そんな彼が住むアパートの隣に、美しいモデルの娘ペニー・レーンが引っ越してきた。ある夜、偶然にできた壁の穴からペニーのセクシーな姿を見たオスカーは瞬時に魅了され、研究よりもペニーを覗き見ることが日常となった。山積みの資料を放り捨て壁を剥がし、あらゆる箇所に穴を開けてひたすらペニーを追いかけるオスカーは幻想の世界で彼女の恋人となっていた...
【キャスト】
ジェーン・バーキン/ジャック・マッゴーラン/イアン・クオリアー
【スタッフ】
監督:ジョー・マソット -
マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド(字幕)
子どもの権利のために闘う。それが私の運命。
「モンテッソーリ教育」の生みの親、マリア・モンテッソーリが「子どもの家」を開設するまでの試練と歩みの7年間を描く。
【キャスト】
マリア・モンテッソーリ:ジャスミン・トリンカ
リリ:レイラ・ベクティ
ティナ:ラファエル・ソンヌヴィル=キャビー
ジュゼッペ・モンテサーノ:ラファエレ・エスポジト
王子:ピエトロ・ラグーザ
クラリス:アガト・ボニゼール
【スタッフ】
監督:レア・トドロフ
プロデューサー:グレゴワール・デベイリー,カルロ・クレスト・ディナ,ヴァレリア・ジャモンテ,イラリア・マラグッティ,マヌエラ・メリッサーノ
脚本:レア・トドロフ,カトリーヌ・バイエ
音楽:メル・ボニス -
犬の裁判(字幕)
犬の罪を問う、実話に基づいた傑作法廷コメディ!
実話をもとにした笑いと涙が交錯する裁判劇。人間と動物の関係に深い問いを投げかける。主演のレティシア・ドッシュが初監督を務めた渾身の法廷コメディ。2024カンヌ国際映画祭パルム・ドッグ賞受賞。
【キャスト】
アヴリル:レティシア・ドッシュ
ダリウシュ:フランソワ・ダミアン
マルク:ジャン=パスカル・ザディ
ロズリーヌ:アンヌ・ドルヴァル
裁判官:マチュー・ドゥミ
ロレネ:アナベラ・モレイラ
【スタッフ】
監督:レティシア・ドッシュ
脚本:レティシア・ドッシュ,アン=ソフィー・バイリー
音楽:ダヴィッド・シュタンク -
マルティネス(字幕)
彼の恋人は、孤独死した隣人女性。
“老い”と“孤独”を独自のユーモアで描いた、メキシコ人女性監督の異彩を放つデビュー作!
監督は本作で長編デビューを果たしたメキシコ出身のロレーナ・パディージャ。パンデミックを通してメキシコにおける若者と高齢者との関係性が変化したことに着想を得て、老いや死、孤独に直面し愛に迷う60歳の男性を主人公にしたユニークでほろ苦い人間ドラマを作り上げた。主演は、第90回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ナチュラルウーマン』(2017)で印象的な演技を見せたチリ人俳優フランシスコ・レジェス。説得力のある演技と存在感で、偏屈ながらも愛さずにはいられない魅力的な主人公マルティネスを見事に演じた。かわいくて、ちょっぴり変で、じわじわ沁みるオフビートな〈純愛映画〉が日本上陸!
【キャスト】
マルティネス:フランシスコ・レジェス
パブロ:ウンベルト・ブスト
コンチタ:マルタ・クラウディア・モレノ
【スタッフ】
監督:ロレーナ・パディージャ -
恐怖の幻想(字幕)
目を開けるとそこは病室。記憶を無くした女性が恐怖の映像に追われ必死で逃げようと試みる。
【キャスト】
メルセ・ロレンス/フェデ・アロンソ/フェルナンド・エステソ/ミゲル・モリーナ
【スタッフ】
監督:アルフレド・コントレラス -
The Taste of Nature Ⅱ 幻のカカオを探して(字幕)
ペルーで、100年前に絶滅したはずのカカオが見つかった。偶然の発見だったけれど、そこには、静かに続けてきた人たちの時間があった。最初はカカオを追っていたはずが、気づけば人間を追いかけていた。出会った声、そこにある現実は、すぐには変わらない。それでも、人はちゃんと見ている。うまくいかない日々の中にも、偶然みたいな奇跡は、確かにある。これは、本当にあった奇跡の物語です。
【キャスト】
安達建之/クロエ・ドゥートレ・ルーセル
【スタッフ】
監督:安達建之 -
エレファント・ゴッド(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ショウミットロ・チャタルジ/ショントシュ・ドット/シッダルト・チャタルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
主人公(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ウットム・クマル、/ショルミラ・タクル/ニルモル・ゴーシュ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
聖者(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
チャルプロカシュ・ゴーシュ/ロビ・ゴーシュ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
臆病者(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
ショウミットロ・チャタルジ/マドビ・ムカルジ/ハラドン・バナルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
チャルラータ(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
マドビ・ムカルジ/ショウミットロ・チャタルジ/ショイレン・ムカルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
ビッグ・シティ(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
マドビ・ムカルジ/オニル・チャタルジ/ヘレン・チャタルジ
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
音楽サロン(字幕)
古典はいつも新しい──デジタルリマスターされ美しい画質で蘇るサタジット・レイの傑作群、遂に配信スタート
【キャスト】
チョビ・ビッシャシュ/ゴンガポド・ボシュ/カリ・ショルカル
【スタッフ】
監督:サタジット・レイ -
走る(字幕)
ランニングマシーンで走りながらオンラインでセラピーを行う女性。疎遠になっていた実の妹から突然の電話。自分のトラウマが蘇る。
【キャスト】
クラウディア・ジェリーニ/ステファノ・ペッシェ/クラウディア・ヴィスマラ/マウリツィオ・ロンバルディ
【スタッフ】
監督:クラウディア・ジェリーニ -
FOG OF WAR 見えざる真実(字幕)
第二次世界大戦の勝敗を決定づけた史上最大の作戦“ノルマンディー上陸作戦”。
もしも、その機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら?
戦時下の情報戦に関する徹底した調査から生まれた、かつてないスパイ・ドラマの誕生。
第二次世界大戦でナチス・ドイツの敗北を決定づけた連合軍によるノルマンディー上陸作戦。もしも、作戦の決行日「Dデイ」に関する機密文書がドイツ軍の手に渡っていたら? 世界の歴史は変わっていたかもしれない。
日本、ドイツなどの枢軸国側と、アメリカ、イギリスなどの連合国側、双方が死力を尽くして戦っていた1944年。激しい戦闘の裏で、もうひとつの壮絶な戦いが繰り広げられていた。情報戦である。CIA(中央情報局)の前身とされるアメリカの諜報活動機関OSS(戦略情報局)は、1942年にルーズベルト大統領により設立され、情報の収集と分析、特殊工作活動の計画と実施、宣伝活動や心理作戦など多方面にわたる活動を担っていた。そんなOSSで働く工作員の女性を婚約者に持つ1人の米軍兵が、アメリカの片田舎で世界大戦の行方を左右する極秘任務に挑む物語が本作である。舞台となるのはアメリカ、マサチューセッツ州の人里離れた屋敷。戦時下とは思えないほど静かで穏やかな時間が流れているが、どこか不気味な雰囲気が漂う。そんな霧深い森にたたずむ屋敷で、誰が敵か味方か分からない心理戦が繰り広げられる。
監督は心理サスペンスや歴史ドラマを手掛けてきた実力派、マイケル・デイ。「戦争映画は単なる戦場の物語ではなく、人間の選択と心理が重要な要素になる」という視点から演出に取り組み、脚本家のルーク・ラングスデールとともに、実際の戦時情報戦に関する資料を丹念に調査し、リアリティのある物語を構築した。ある特殊作戦の実話をもとに描かれた本作は、戦闘アクションだけではない、ナチスから自国を死守するため、水面下で遂行する重大な極秘任務に身を投じた者たちの内面や葛藤を丁寧に描く、戦時下における緊迫のスパイ映画だ。
【キャスト】
ジーン:ジェイク・アベル
ペニー:ブリアナ・ヒルデブランド
モード:ミラ・ソルヴィノ
ボブ:ジョン・キューザック
ヴィクター:ルーリグ・ゲーザ
【スタッフ】
監督:マイケル・デイ
プロデューサー:スコット・レヴェンソン
製作会社:YALE PRODUCTIONS(製作),BEE HIVE PRODUCTIONS & GREAT ESCAPE(共同制作)
脚本:ルーク・ラングスデール
音楽:コーエン・ウォルターズ&ジェフ・フランシス -
愛欲の虜(字幕)
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭
クリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネート
市長の妻と難民の青年との禁じられた関係を描く北欧官能ドラマ
同居することになった難民の青年との禁断の快楽
誰もが羨むような生活とキャリアが危うくなった時、女は一線を超える――人間の欲望、支配と服従を赤裸々に描き出す官能ドラマ
禁断の愛をテーマに、主人公たちに道徳的な試練を突きつけつつ、偽善が寛大さとして偽装される可能性を挑発的に探求された本作はカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でクリスタル・グローブ・コンペティション賞ノミネートを果たし、大胆な演技で注目を浴びたピヤ・シェルタは同映画祭の主演女優賞を受賞した。
【キャスト】
エヴァ:ピヤ・シェルタ
ヨースタイン:クリストッフェル・ヨーネル
アミール:タレク・ザヤット
ペッター:ベンジャミン・エベセン
【スタッフ】
監督:ニーナ・クナグ
プロデューサー:ヤンネ・ヒェルトネス
製作会社:The Global Ensemble Drama
脚本:ニーナ・クナグ
音楽:オラフ・オイェハウグ -
裏の顔(字幕)
母親の死後、死んだはずの父親と再会し、さらに別の女性が自分のフリをしてることを知る。
【キャスト】
ローラ・スメット/ピエール・ペリエ/アレクシア・バリエール/ジャック・スピッサー
【スタッフ】
監督:ジュリアン・デスポー -
危険に晒された子供(字幕)
ある子供が行方不明に。母親が誘拐したと父親が通報してきたが事態は思わぬ展開へ。
【キャスト】
アウレ・アティカ/クレア・ボロトラ/アリエ・エルマレ/ラニック・ゴートリー
【スタッフ】
監督:ジェローム・コルニュオー -
サスカッチ・サンセット(字幕)
『ミッドサマー』アリ・アスター製作総指揮で伝説のUMAサスカッチの生態に迫る奇妙なネイチャームービー。全編台詞なし&サスカッチ視点で描き、ジェシー・アイゼンバーグが2時間超のメイクで熱演。本能のまま生きる姿を描き国内クリエイター陣が絶賛。
【キャスト】
ジェシー・アイゼンバーグ/ライリー・キーオ/クリストフ・ゼイジャック=デネク
【スタッフ】
監督:デヴィッド・ゼルナー/ネイサン・ゼルナー -
我来たり、我見たり、我勝利せり(字幕)
連続狙撃事件の容疑者はエレガントな億万長者。上流国民の“お遊び”に法の鉄槌は下るのか――
【キャスト】
ローレンス・ルップ/ウルシーナ・ラルディ/オリヴィア・ゴシュラー/キラ・クラウス
【スタッフ】
監督:ダニエル・ヘースル/ユリア・ニーマン -
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない(字幕)
パレスチナとイスラエル。立場を超えて手を取り合うふたりの若きジャーナリストに、世界中が声援と喝采!!
【キャスト】
バーセル・アドラー/ユヴァル・アブラハーム/ハムダーン・バラール
【スタッフ】
監督:バーセル・アドラー -
最後の写真(字幕)
写真家に手渡されたアンティークのカメラ。最後の映る殺された女性の写真が彼を闇の世界へ導く。
【キャスト】
ジョナサン・ザッカイ/フランシス・ペラン/アルメール・ドイツ/クロエ・ステファニー
【スタッフ】
監督:アルノー・マルレルブ -
イビサ・フィーバー(字幕)
イビサに来た旅行者が人生の一大イベントに遭遇する。
【キャスト】
ヴィレケ・ファン・アメルローイ/ジム・バックム/リック・エンゲルケス/キム・フェーンストら
【スタッフ】
監督:ヨハン・ナイエンフイス -
けものがいる(字幕)
近未来、人間は<感情の消去>を余儀なくされていた―
転生する女と男の愛と運命をスリリングに描く
ヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』を始め、世界中から選りすぐりの話題作が集結した第80回ヴェネチア国際映画祭の公式批評スコアで一位を獲得し絶賛された話題作。『SAINT LAURENT サンローラン』、『メゾン ある娼館の記憶』などでカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された実績を持ち、現代のフランス映画界で最も独創性豊かなフィルムメーカーのひとりである鬼才ベルトラン・ボネロ監督が、イギリスの文豪ヘンリー・ジェームズの傑作中編小説「密林の獣」を自由かつ大胆に翻案。近未来をクールに映像化した2044年、35ミリフィルムで撮影された1910年、実際の事件にインスパイアされた2014年と、3つのコンセプトの世界観を驚くべき手腕で緻密に構築した。
主人公ガブリエルを演じたのは、ヨルゴス・ランティモス、ウェス・アンダーソン、グザヴィエ・ドラン、デヴィッド・クローネンバーグ、ミア・ハンセン=ラヴといった名だたる個性派監督たちから愛され、『007』シリーズや『デューン 砂の惑星PART2』などのハリウッド大作でも知られる国際的スターのレア・セドゥ。また相手役には当初ギャスパー・ウリエルが決定していたが、2022年1月に不慮の事故で急逝したことで、『1917 命をかけた伝令』のジョージ・マッケイにルイ役が託された。
ボネロ監督は時代ごとにまったく異なるルイを見事に演じ分けたマッケイを「天才」と絶賛し、本作をウリエルに捧げている。共同プロデューサーには『マティアス&マキシム』の監督や俳優としても活躍するグザヴィエ・ドランが名を連ね、声の出演も果たしている。
【キャスト】
ガブリエル:レア・セドゥ
ルイ:ジョージ・マッケイ
ヒト型AIロボット人形・ガスラジー・マランダ
面接官・指導役の声:グザヴィエ・ドラン
【スタッフ】
監督:ベルトラン・ボネロ
プロデューサー:ジュスタン・トーラン,ベルトラン・ボネロ
原作:ヘンリー・ジェームズ「密林の獣」
脚本:ベルトラン・ボネロ
音楽:ベルトラン・ボネロ,アンナ・ボネロ
撮影監督:ジョゼ・デー